国策

【山崎ジャーナル:冤罪被災者のきもち-6】 この期に及んで、「原発、継続推進が国策」だと国際社会に宣言し、従来路線を変更しようとしない日本政府。 現段階で、まったくコントリールできていない未確立の技術が原子力・核燃料サイ […]

続きを読む | Continue reading about 【冤罪被災者のきもち-6】原子力村の閉鎖的ギルド集団-国際社会の笑いもの、変われない日本。気づかぬ日本政府の愚かしさ

「熊取」とは、京都大学原子炉実験所の所在地。「6人組」は京都大学の原発研究者。
 いまも在籍しているのは今中哲治二氏と、小出裕章氏(61歳)。二人とも肩書は助教。’01年から’03年に相次いで定年退職したのは、海老澤徹氏(72歳、助教授)、小林圭二氏(71歳、講師)、川野真治氏(69歳、助教授)。1994年にがんで亡くなった瀬尾健氏(享年53、助手=現在の助教)。

続きを読む | Continue reading about 2011/4/30 週刊現代+現代ビジネス:迫害され続けた京都大学の原発研究者(熊取6人組)たち-危険性を訴えたら、監視・尾行された