【原発関連訴訟】故大久保文雄氏訴訟の概要

本日、2015年9月12日(土)開催の【森の音楽会&平和学校】講師の保田行雄(やすだゆくお)弁護士がご担当:

東電を被告とした『飯舘村最高齢者102歳の自死』訴訟の概要です。

【貼付転載開始】

故大久保文雄氏訴訟の概要(抜粋)

→故大久保文雄氏訴訟の概要について(PDF)

故大久保文雄氏訴訟の概要-1

故大久保文雄氏訴訟の概要-2

【貼付転載終了】

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Sarah Yamasaki 山崎淑子 @prisonopera  より、フォロアーの皆様へ:

放送番組のお知らせです。拡散どうぞ宜しく、お願いいたします!

私の敬愛する映画監督、TVプロデューサーでありジャーナリストの熊谷博子さんの最新報道ドキュメンタリー番組が今週土曜日の夜、23時からNHKのETV特集で放送されます。

◆NHK ETV特集 『原爆にさわる被爆をつなぐ 〜長崎戦後70年を生きる被爆二世』 http://www.nhk.or.jp/etv21c/

番組を是非ご覧になって、ご感想やご意見をお寄せいただければ幸いです。

拡散よろしくお願いします!

山崎ジャーナル!山﨑淑子。

◆熊谷博子監督より『原爆にさわる被爆をつなぐ』放映のお知らせ:

「思いと願いをこめて作りました。ぜひ見ていただきたく」9月12日(土)23時〜23時59分放送

◆NHK ETV特集 『原爆にさわる被爆をつなぐ 〜長崎戦後70年を生きる被爆二世』 http://www.nhk.or.jp/etv21c/

以下、転送・拡散大歓迎です。

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【貼付転載開始】

■ 『原爆にさわる 被爆をつなぐ』 放映のお知らせ

 

熊谷博子です

いつもお世話になっております。

思いと願いをこめて作りました。ぜひ、見ていただきたく。

 

9月12日(土)23時〜23時59分

NHK ETV特集

『原爆にさわる 被爆をつなぐ 〜長崎 戦後70年を生きる被爆二世』

http://www.nhk.or.jp/etv21c/

再放送 9月17日(土)0時〜0時59分(金曜深夜)

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被爆の体験と記憶を次にどう伝えるのか。

被爆者が高齢化し亡くなっていく中で、大きな課題です。

8月9日、長崎の被爆者代表として訴えた谷口稜曄さんの言葉は、

私たちの心を深くうちました。

16歳で被爆、焼けただれた赤い背中の少年の写真は、原爆の悲惨さの

象徴でもありました。

しかし、自分の子どもに被爆体験を語らなかった被爆者は多いのです。

現実はあまりに残酷で、その後の差別もありました。その「語れない

部分が原爆被害なのだ」という被爆者もいます。

親から語り部をついでくれと言われ、体験していないことに悩む被爆二世。

親から何も聞かされなかった意味を、問い続ける被爆二世。

大きな転機になったのは、原爆の傷跡が生々しく残る、谷口さんの裸の背中

を見せてもらい、触ったことでした。

戦後70年をへて、残された時間は少なくなっています。命を削って

語り続ける被爆者たちの姿。その思いを引き継ぎ、自分たちの言葉で

伝えようと、動き始めた被爆二世のたちの日々を描きます。

 

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この春、国連でのNPT(核拡散防止条約)再検討会議に向けて訴える谷口さんに同

行し、ニューヨークに行きました。高齢と体調の悪化で、まさに命がけの行動でした。

私たちはそれを、果たして命がけで伝えているのだろうか。自分自身に突きつけら

れた課題でもあります。

9月に放映する意味も、お考えいただければ嬉しく思います。

原爆の番組を作る度に、私はきちんと伝えることができたのだろうかと自省します。

記念日だけが原爆ではない。普通の人々が、被爆者にさせられてしまった怖さを、

改めてひしひしと感じています。今に通じるものとして。

長崎 原爆 朝日

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【貼付転載終了】

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寺小屋 遊 主催

伊勢崎賢治 『本当の平和の話をしよう』 ー紛争解決人と考える安全保障法案ー

日時: 2015/9/5(土)午後1時30分~午後3時30分

場所: アミューホール (清瀬駅前アミュービル7階)

(こどもOK、赤ちゃんOK)

参加費: 500円

問い合わせ: terakoyayu@gmail.com

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8/28 伊勢崎賢治(tp)さん大熊ワタル(cl)さんたちの

Talk Live 『JAZZ HIKESHI』@吉祥寺Megでお会いした、

「寺小屋 遊」の方に、ご案内いただいたイベントを、ご紹介します。

次世代に、平和な社会を引き継ぐための、知恵と力とは・・・

2015/8/31  山崎ジャーナル 編集部

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伊勢崎賢治さんの著書:

「日本人は人を殺しに行くのか  戦場からの集団的自衛権入門」(朝日新書)

内容紹介 (Amazon.co.jpより)

「集団的自衛権の行使を容認しないとアメリカは日本を助けてくれない」
「そのうち、中国、北朝鮮、韓国が日本に戦争を仕掛けてくる」
「イラク戦争で自衛隊に戦死者は出ていない」

あなたはそう思っていないでしょうか?

でもこれが、「誰か」にとって都合のいいウソだったとしたら?
集団的自衛権の行使容認は「必要かも」と思いこまされているとしたら?

国際紛争地に身を置き続ける “紛争処理のプロ” による
集団的自衛権の「本質」がわかる決定的入門書!

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本当の平和の話をしよう