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TakaoMorimoto もりもとたかおん  さん1/1のtweetより

山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社bit.ly/uVTZeN 癌を治療している医師の間でも、 乳癌や子宮癌患者を調べると、○○パンを食べてる傾向が知られている。

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◆山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社

My News Japan

ココで働け取材班

01:09 09/30 2009

http://www.mynewsjapan.com/reports/1117?article_id=3

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【引用開始】

製パン業界でシェアトップの山崎製パン。松たか子などのCMでも知られ知名度は高いが、広告漬けのマスコミからは知ることができない同社の哲学について、社員がこう解説する。「無添加は品質が悪い、というのがヤマザキの発想。だからウチは、添加物をためらわずにガンガン使います」。その象徴的なものが、パン生地改良剤として使われる発がん性物質の臭素酸カリウム。EUでは使用禁止となっており、日本でも大手で使用しているのはヤマザキだけ、といういわくつきの添加物だ。


【Digest】
◇「無添加は品質が悪い」という発想
◇「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長
◇ソルジャーとエリートに分かれる採用
◇人手をかけて作る山パンらしさ
◇入社3年目で系列店の店長も
◇33歳まで異動できない工場
◇毎日2.5時間分の逃れられない残業
◇食堂のパンは食べ放題
◇ヤマザキ中堅規模工場、大卒社員の1日
◇残業が前提として組み込まれている「ヤマザキ定時」
◇「周りに迷惑かけてでも休みたいのか!」と言われる
◇「工場で体を壊し、本社で心を病む」
◇女性は、全社で課長以上が3人だけ


◇「無添加は品質が悪い」という発想
 「工場でも、臭素酸カリウムだけは厳格に管理されています。特別な部屋から、使う分だけを取り出す仕組みになっている」(社員)。発がん性については国際機関および日本政府も認定済みで、国内でも食パン以外の食物への使用は、全面禁止。

 だが、ヤマザキでは主力の「超芳醇」など、ほとんどの角型食パンで使用している。あの異様にソフトで風味豊かな食感は、発がん物質によって作られているのである。臭素酸カリウムは、パンを作る過程で熱により分解される性質を持ち、特にふたをして焼く角型の食パンでは分解が進みやすく残留しにくいとされている。

 危険製品を、トクホで政府のお墨付きを与えて売らせていたエコナの件でも分かるとおり、日本の行政には消費者の命よりも企業利益を優先する体質が染みついている。そのためヨーロッパで禁止されている物質でも、企業側の理屈を採用して、普通に使えてしまう。この場合の理屈は、最終製品になる過程で熱によって分解され、残存しないから大丈夫、というものだ。

 それは、2001年9月に毒性・添加物合同部会で、厚生労働省の尾嵜食品保健部長が以下の発言をしていることからもわかる。

 

 もう一つは、臭素酸カリウムの関係でございます。これにつきましては、発がん性が あるということについては、国際的にもまた我が国も同様の認識をいたしておるわけで ございまして、そこのところは異なった整理がされているわけではございませんが、現 在、我が国ではパンにのみこの使用を認めておるところでございます。また、最終製品 にはこういったものは残留しないということがあわせて要件となっておりまして、そう いう要件のもとに認めておるわけでございます。
 --「薬事・食品衛生審議会議事録」 より

 

 つまり、厚労省は「残留しない条件で認める」ということで、残留していた場合の責任を回避できる。残留していることが分かって問題になったら、要件に違反したヤマザキが悪い、と言えばよい。そこには相変わらず、消費者の視点がない。

 残留量を測定する機器の精度の問題(もちろんヤマザキ側は万全としているが自社開発なので手前味噌)があり、製造過程で熱が足りないなど何らかの手抜きやミスが起これば分解せず残るかもしれず、人が介する以上、事故が起こる可能性もゼロにはできないが、「残存しないから問題ない」ということになっている。食パンの場合、毎朝必ず食べるという人も珍しくないため、検出できない微量でも蓄積されればリスクは高まる。

 余計なリスクのあるものは使わないというのが「人間中心」のEUの考え方であり、少々のリスクは管理すればよいとするのが「産業中心」の日本と米国(日本と同様、使用可)の考え方だ。これは哲学の違いの問題である。

◇「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長
 国内でシェア2位の敷島パンは、「余計なものは入れません」と、無添加を売りにしている。3位のフジパンは、差別化されておらず、競争力がない。

 ヤマザキの特徴は明確だ。「機械で作るのに向かせたり、製品の老化(ぱさつき)を抑えるために、添加物を入れる。たとえば、ダメージに弱い生地を強くするために、乳化剤を入れる。ガンガン入れるから、自然食志向の人はやっていけません」(社員)。添加物は「理研ビタミン」社との取引が多い。

 ヤマザキでは、研究所の社内発表会がある。これは、オーナー社長である飯島延浩氏のためにやるようなもので、社長しか質問をしないほどだという。その発表会で、10年以上前の話ながら、今でも語り草になっていることがある。

 「無添加のパンについて発表した人がいたんですが、そうしたら社長が、『無添加でいいもの作れるはずがないだろ!と怒ってしまった…..この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。

【引用終了】

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山崎製パン

http://ja.wikipedia.org/wiki/山崎パン

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【引用開始】

◆臭素酸カリウム問題 [編集]

1992年国際連合食糧農業機関FAOと世界保健機関WHOの合同委員会であるコーデックス委員会(CODEX ALIMENTARIUS COMMISSION)が臭素酸カリウム発癌性(イニシエーターおよびプロモーター)を発表したことを受け、厚生省は山崎製パンの商品に臭素酸カリウム溶液を用いることを控えるよう要請し、同社はこれに従って使用を自粛した。

その後、2003年に厚生労働省による臭素酸カリウムの分析精度が向上したことに伴い、正常の製パン工程を遵守した場合に、加熱後のパンから測定限界で臭素酸カリウムの「残存が検出されない」(「残存ゼロ」とは表記しない)ことを理由に、翌2004年より一部商品の製造に臭素酸カリウム溶液を用いたものを販売再開した。詳細は山崎製パン公式サイトの記述[3]を参照。

一方で、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives (JECFA)」は、山崎製パンが臭素酸カリウムの使用を発表した後も「(臭素酸カリウムの)使用は適切でない」という評価を変えていない。これは、JECFA指定添加物評価表[4]を参照。これは、臭素酸カリウムの100%除去が保証できない以上、製造工程での使用も認められないという意味である。

【引用終了】

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5件のコメント on 【臭素酸カリウム。EUでは使用禁止】パン生地改良剤として使われる発がん性物質。ガンガン使う会社=山崎製パン「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長。 2009/9/30 My News Japanより。厚労省は「残留しない条件で認める」FAO/WHO「100%除去が保証できない」・・・「検出されない」は「残存ゼロ」ではない

  1. Yuriko より:

    よくぞこのサイトに載せていただきました!アメリカ在住のものですが、2度ほど山崎パンの超芳醇を購入しておりました。しかし、マーケットにある付随の独自のパン屋さんには味は勝てませんので、結局は山崎パンのほうの購入は2度ほどで購入はやめました。味的にはおいしくないので(個人的に)購入することへの欲望などありませんが。
    発がん性物質などを使用して販売し、おまけに社の態度にはいまどきこのような会社がまだ存在しているとは。。。と驚いております。
    この山崎パンはアメリカにもあるのですが、やはり混入されているのでしょうか?
    どちらにしても、サイトにより少しでも早く情報を知りえたことを感謝いたします。

  2. 会社と社会、無くなってほしい会社です

  3. 食欲中毒 より:

    子供の頃から山崎パンを食べ続けてきました。そして食事が終わると必ず頭が痛くなりました。

    当時は子供なので、なぜ頭が痛くなるのか理由は分からないし、大して気にもしていなかったので完全に放置状態でした。

    ですが最近、いい年になって自分の体に気を配るようになってくると、食後の頭痛がどうしても気になってきます。

    ちょっと調べてみたら添加物に含まれる成分に頭痛を誘発したり、アレルギー症状を引き起こす成分が含まれているとのこと。

    そして山崎パンを食べるのやめました・・・・・・

    ちなみに市販のカレールー全般もすさまじい頭痛を引き起こします。これも食べるのやめました。あとは森永のアイス・・・・これもひどいです。他のアイスメーカーも森永ほどひどくは無いですが量を食べると頭が痛くなります。

    大手のお菓子メーカーはすべて添加物まみれだと思っていいと思います。

    お菓子食べる大半は子供だと思うのですが・・・・この国こんな状況でほんとにいいのでしょうか・・・・・・

  4. しおり より:

    山崎の関東の工場でバイトしてました。和菓子やパンの製造工程の流れ作業現場です。マスクしていても、部屋の中がとても、臭かったです。パンや甘いもののいい香りにはほどとおい、嗅いだことのないような気持ち悪くなる匂いです。
    今、関東の工場近くに住んでいますが、なんと、山崎工場からそのくさい臭いがもれています。工場付近はもちろん、日によっては自宅まで悪臭がただよってきます。
    食品製造の工場がこれでは閉口してしまいます。ニオイのことだけでも山崎の製品を買う気になれません。
    ましてや危険な添加物と社長の発言など企業精神の低さは論外です。

  5. よっし より:

    山パンほんとヤバイです…今もやってるんだろうか…15年くらい前
    町田の山パン関連のサンドイッチ工場での出来事
    大量に作って、ラベルの張り付け、時間が違うだけじゃなく、日にちまで違う…
    添加物だらけだから腐らないからいいってことだったんですね…

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