~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆     その日のあとで ~フクシマとチェルノブイリの今~ (1)- (4)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

LunaticEclipseJapan9 さんが 2011/06/26 にアップロード

その日のあとで ~フクシマとチェルノブイリの今~
http://www.mbs.jp/eizou/
http://megalodon.jp/2011-0626-0553-42/www.mbs.jp/eizou/
http://www.ent-mabui.jp/schedule/1347
http://megalodon.jp/2011-0626-0552-41/www.ent-mabui.jp/schedule/1347

6月26日(日)25時20分~26時20分 
3月11日、巨大地震と津波によって福島第一原発で起きた事故は大量の放射性物質を放出し、1986年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故と同じく史上最悪の「レベル7」となった。日本は今後、広範かつ長期にわたって放射能汚染と向き合うことになった。全村避難を余儀なくされた福島県飯舘村の人々の苦悩とともに、事故後25年経ったチェルノブイリ周辺の現状を取材、私たちが教訓として学ぶべきことは何かを考える。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(1)

(2)

(3)

(4)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆放射能とともにこの先の時代をどう生きるのか

http://megalodon.jp/2011-0626-0552-41/www.ent-mabui.jp/schedule/1347

今年3月11日に発生した東日本大震災から3カ月。史上最大級のマグニチュード9の地震は、それに伴う大津波とともに東北地方に甚大な被害をもたらした。これまで「絶対安全」と言われてきた原発も例外ではなかった。福島第一原発では、地震で緊急停止したものの、全電源喪失で燃料の冷却ができなくなった1~3号機が「メルトダウン」状態となり、水素爆発が起こった。さらに、圧力容器や格納容器などの損傷により、大量の放射性物質が放出された。日本初の深刻な原発事故だが、いまだ収束には至らず、放射性物質は漏れ続けている。目に見えない放射能は私たちの生活にどんな影響を与えてゆくのだろうか。

事故の発生からの状況を追い、高濃度に放射能汚染されたいわゆる「ホットスポット」となった飯舘(いいたて)村を取材。

さらに、1986年に起こったチェルノブイリ原発事故の現状も取材する。事故後、周辺地域では子どもの甲状腺がんなどが大幅に増えた。チェルノブイリ原発から200kmのベラルーシ共和国・ゴメリに住む、ユーリ・ピチュコフさん(22歳)は事故後に生まれたが、10歳で甲状腺がんを発症し、現在も投薬治療を受けている。否応なく放射能汚染と向き合わざるを得なくなった「その日のあと」を考える。

【ナレーター】石田敦子

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

フクシマ原発問題の現状とテレビメディアの功罪
http://9-kyoto.net/news/110709journalist9.html
毎日放送のドキュメンタリー制作者津村健夫ディレクターは2008 年「なぜ警告を続けるのか、京大原子炉実験所異端の科学者たち」(映像08)を制作しました。
また311 後も取材を続け2011 年6 月26 日に映像11 の枠で「その日の後で、フクシマとチェルノブイリの今」を放送するため、ベラルーシ、ウクライナへの取材も敢行しました。

チェルノブイリ子ども基金
http://www.smn.co.jp/cherno/index.html

<参照>
福島第一原発事故
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/nature/2011/03/post-d564.html

チェルノブイリ / セミパラチンスク
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/gendaisekai/2008/06/post_6380.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

Related Posts

関連記事

Tags: , , , ,

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)