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TPP=日本に貧困層を創出した小泉(新自由主義)構造改革の総仕上げ

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◆野田総理のTPP交渉参加表明にあの方がお怒りのようです


iwatenosuisei さんが 2011/11/11 にアップロード

TPPの話は書くべきことがたくさんありますが、文字数の関係で特定の話しかいれられませんでした。動画の作成にあたって下のブログの情報を参考にしました。
http://ameblo.jp/pegimin/entry-11073381728.html

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TPP=政府内部文書:APECでの発表は、オバマ政権浮揚のため

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◆【2011.11.05】中野剛志氏 演説in有楽町【反TPP】

 

eight2525 さんが 2011/11/05 にアップロード

反TPP街宣in有楽町 中野剛志京都大学准教授の演説
2011年11月5日(土)13:30~ TPP交渉参加に反対する街頭​演説会より

~STOP TPP!!~ TPP交渉参加に反対する街頭演説会&デモ行進
と き  11月5日(土)13:30~15:00
ところ  有楽町イトシア前
弁 士  中野剛志氏他、国会議員、著名ジャーナリストを予定
◆15:30~デモ行進。日比谷公園霞門から行進スタート
◆17:00 終了予定

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TPP=効果 政府発表2.7兆円は10年分、実際はGDP比0.05%

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◆【TPP】犯罪レベルの偏向報道【全てが嘘】

 

NUMA0205 さんが 2011/11/11 にアップロード

ニコニコ動画より(TPP交渉参加前の動画)。

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◆TPP:政府のTPPに関する内部文書(要旨)

毎日新聞 

2011年10月28日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/biz/news/20111028ddm005020026000c.html

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【引用開始】

 ▽11月のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)で交渉参加表明すべき理由

・米国がAPECで政権浮揚につながる大きな成果を表明するのは難しい。日本が参加表明できれば、米国が最も評価するタイミング。これを逃すと米国が歓迎するタイミングがなくなる

・交渉参加時期を延ばせば、日本は原加盟国になれず、ルールづくりに参加できない。出来上がった協定に参加すると、原加盟国から徹底的な市場開放を要求される

・11月までに交渉参加を表明できなければ、交渉参加に関心なしとみなされ、重要情報の入手が困難になる

・韓国が近々TPP交渉に参加する可能性。先に交渉メンバーとなった韓国は日本の参加を認めない可能性すらある

▽11月に交渉参加を決断できない場合

・マスメディア、経済界はTPP交渉参加を提案。実現できなければ新聞の見出しは「新政権、やはり何も決断できず」という言葉が躍る可能性が極めて大きい。経済界の政権への失望感が高くなる

・政府の「食と農林漁業の再生実現会議」は事実上、TPP交渉参加を前提としている。見送れば外務、経済産業両省は農業再生に非協力になる

・EU(欧州連合)から足元を見られ、注文ばかり付けられる。中国にも高いレベルの自由化を要求できず、中韓FTA(自由貿易協定)だけ進む可能性もある

▽選挙との関係

・衆院解散がなければ13年夏まで国政選挙はない。大きな選挙がないタイミングで参加を表明できれば、交渉に参加しても劇的な影響は発生しない。交渉参加を延期すればするほど選挙が近づき、決断は下しにくくなる

▽落としどころ

・実際の交渉参加は12年3月以降。「交渉参加すべきでない」との結論に至れば、参加を取り消せば良い。(取り消しは民主)党が提言し、政府は「重く受け止める」とすべきだ

・参加表明の際には「TPP交渉の最大の受益者は農業」としっかり言うべきだ。交渉参加は農業強化策に政府が明確にコミットすることの表明。予算も付けていくことになる

毎日新聞 2011年10月28日 東京朝刊

【引用終了】

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◆TPP:APECで参加を表明しても、交渉に参加できるのは早くて来年の夏前。
正式協議を合わせると米議会の参加承認を得るのには半年間程度が必要な見込みで、

日本が加わった段階ではルールの細部まで議論が終了している可能性が大きい。

中日新聞

2011/11/2

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011110290090222.html  ←リンク切れ

http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/4779903.html

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【引用開始】

環太平洋連携協定(TPP)交渉をめぐり米通商代表部(USTR)の高官が、
日本の参加を認めるには米政府・議会の非公式な事前協議が必要で、
参加決定に時間がかかるため「受け入れが困難になりつつある」との認識を示していたことが、
日本政府の内部文書で分かった。

正式協議を合わせると米議会の参加承認を得るのには半年間程度が必要な見込みで、
早期に参加表明しても来夏にまとまる予定のルール策定作業に実質的に加われない可能性も出てきた。

日本に有利な条件を得るため早い参加が必要、というTPP推進派の主張の前提条件が崩れかねない状況だ。
野田佳彦首相は、今月12、13日にハワイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)
首脳会議で参加表明を行いたい意向とみられ、民主党内で調整中。表明すれば、これが最速となる。

日本政府は、米国の承認手続きに関連し、米議会の了承には最低90日間の協議期間が必要としていたが
事前協議には触れていなかった。 
日本政府関係者によると、この期間は3カ月間程度という。

内部文書によるとUSTR高官や米議会関係者は、
事前協議は「米政府と議会が時間をかけ非公式な協議を行う」とし、
日本政府のTPPへの姿勢を歓迎できる見通しがついて「初めて90日の期間に入る」と説明している。

日本を受け入れるため、現在、米国やチリ、豪州など9カ国で進行中の
TPP交渉を遅らせることは望ましくなく「既に参加期限は過ぎた」と明確に述べている米議会関係者もいる

TPP参加を後押しする経済産業省などはこれまで「早期に参加して有利な条件を獲得すべきだ」と主張してきた。
しかし、APECで参加を表明しても、交渉に参加できるのは早くて来年の夏前。
9カ国は来夏までの合意を目指している。

日本が加わった段階ではルールの細部まで議論が終了している可能性が大きい。
内部文書は、日本の外務省などの職員がTPPの交渉に集まった米国などの担当者に、
日本参加の期限などについて質問し、まとめた。
【引用終了】

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1件のコメント on 【キレてる動画3連発:#TPP のウソを暴く】構造改革のウソ、「アジアの成長取り込む」のウソ、「マスごみ」のウソ、『来夏、日本が加わった段階ではルールの細部まで議論が終了している!』

  1. Name より:

    1%の金持ちと99%のわれわれ(ビル・トッテン)
    http://www.ashisuto.co.jp/corp.....6_629.html

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