東電による警告ネグレクトの事実発覚!

ー 改善も対策も講じられないまま、そして「311原発震災」は引き起こされた!

去年10月に原子力安全基盤機構が東電へ警告!

「万一、電源が喪失すれば、容器破損の可能性あり」と、昨年2010年10月に原子力安全基盤機構が東電へ警告していた事実が発覚。

報告書によれば、福島第一2&3号は電源喪失後、「3時間40分後には圧力容器が破損し、炉心の核燃料棒も損傷。格納容器も6時間50分後に破損して、燃料棒から溶け出した放射性物質が外部へ流出」

と、明確かつ具体的な指摘を受けていた。

これを東電は無視、報告書で警告されたリスク対処法を検討せず、危険性は放置された。

何の予防策も対策もないまま、報告書から5ヶ月後に悪夢は現実となった。

311東日本大地震に次ぐ大津波の襲来によって、原発震災が引き起こされ、人災としての放射能漏れ+環境汚染が現実化して、東電は近隣住民に大迷惑をかけた上、海洋と大気と土壌、農作物を著しく汚染させたのである。

→http://bit.ly/fJC8nr「電源喪失で容器破損」東電報告書検討せず(読売)

山崎 淑子 記

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