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アメリカ国防省トップは、2001年に「イラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、イラン」への攻撃+支配を計画していた!

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◆     アメリカ合衆国将軍 ウェスリ-・クラ-ク インタビュー 2007/3/2

1)     2001/9/20頃:

ある将軍 「私たちはイラクと戦争をするという決定をしました。」

クラ-ク 「何のために?」

ある将軍 「わからない」

‘We made the decision that going to war with Iraq’

I said ‘Going to war withIraq, Why?’

and he said ‘I don’t know’

2) 数週間後、アフガニスタン爆撃中のできごと

国防長官の執務室で‘ある将軍’がもらった紙に書かれていたメモ

『私たちがいかにして5年以内に7つの国を征服するか』

・・・「イラクから始めて、シリア、レバノン、リビアソマリア、スーダン、そして最後にイラン」

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◆ リビア攻撃は2001年から計画されていた

mamoruyo2 さんが 2011/07/24 にアップロード

アメリカ軍とNATO軍の司令官を務めたウェスリ-・クラ-クの証言。アメリカは5年以内に7つの国を征服する計画を持っていた。

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「リビア攻撃は2001年から計画されていた!」:クラーク元米NATO軍将軍語る!

Kazumoto Iguchi’s blog

2011年 10月 24日

http://quasimoto.exblog.jp/16156922/

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【引用開始】

・・・略・・・

リビアの英雄カダフィ大佐がついに殺害されてしまった。かつてのアルカイーダのビンラディン、イラクのフセイン大統領などと同じように殺害されたようである。

ビンラディンが指揮したムジャヒディンは、そもそもオバマ大統領の後ろにいる、ブレジンスキーが支援したものである。アメリカがベトナム戦争で泥沼化させられた借りを返すために、ソ連にアフガン問題で泥沼化させて、復讐をすることが目的であったという。だから、ビンラディンやムジャヒディンの英雄オマル氏などは、アメリカの手下であったわけである。それが、いざ目的達成となるやいなや、今度は「アルカイーダ」という汚名を着せられて、今度は追い落としを掛けられて全員殺害されたわけである。

イラクのフセイン大統領の場合も全く同じである。イラクーイラン戦争の時、イラクのフセインに大量の殺人ガス兵器を買わせたのは、アメリカのラムズフェルトであった。それでイラン人をマスタードガス地獄に追いやったわけである。だから、フセインはアメリカの手下であった。ところが、イラン革命が起こるや、そしてフセインがクウェート侵攻するやいなや立場が逆転した。ブッシュ家のお膝元の石油マネーのクウェートを手に入れたために、今度はアメリカの全面攻撃を受けたわけである。そして、911以降のアフガン戦争の後、フセイン大統領は執拗な攻撃を受けた。最後には絞首刑となった。

シナリオはかなり違うが、リビアのカダフィ大佐は、王族が欧米の言いなりで、奴隷国家だったリビアを自国の石油は自国民のものと無血革命で石油利権をリビア人のものにした。その途端にテロ国家という汚名を着せられた。それでも普通の国家以上に国は豊かになり、平和的なグリーン革命を目指していた。ところが、カダフィ大佐が金融市場に口出しした途端、立場が逆転。非民主化の独裁者となり、結局今回殺害された。

まあ、今の日本も韓国も中国でもどこでもそうだが、国の指導者が国民のために何かを行うと、いきなり悪者扱いされて殺害されてしまうのである。日本の中川昭一氏もそうであった。

いったいこの世界に正義はあるのか?神様はいるのか?まさにそういうレベルの出来事である。

国の指導者は国民に選ばれたわけだから、国民のためになることをするのは当たり前である。王様、王族、貴族、政治家など何でもそうだろう。しかし、そうすることで、欧米の利害と対立した途端、テロリスト扱いされてしまうのである。困ったことである。

さて、そんな中東の指導者殺害計画、中東の国々を攻撃する計画。それはいつから存在したのか?そういう疑問に答えてくれるYouTube番組があるようである。以下のものである。

リビア攻撃は2001年から計画されていた
http://www.youtube.com/watch?v=FdzgsPO_k0c&feature=player_embedded#!
はたして今マハトマ・ガンジーがいたとしたらどうするだろうか?
どうやってガンジーの「非暴力、非服従」の思想を実行するのだろうか?

最近こんなことをよく考える。かつてのガンジーのようにして英米軍に素手で何の武器も持たずに行進したとしても、無人爆撃機プレデターやグローバルホークで爆撃されて一貫の終わりとなるのではないのか? いったいどうやれば、イルミナティーの犯罪を止めることができるのだろうか?

まったく名案が浮かばないのである。いやはや、困ったことですナ。

【引用終了】

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2件のコメント on 【動画:予定済だった米リビア侵攻】クラ-ク将軍の告白:すでに 2001年米国は中東・アラブ7ヶ国侵攻を計画していた!「イラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、イラン」-国民のために何かを行い欧米の利害と対立した途端、テロリスト扱い、いきなり悪者扱いされて殺害されてしまう。Kazumoto Iguchi’s blog 10/24より

  1. Name より:

    ワシントンがプーチンを引きずり降ろしたい理由(tamekiyo.com)
    http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/putin.html

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