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◆『タネが危ない』…危なすぎます

終点ブログ

2011年10月11日(火) 19時37分03秒

http://ameblo.jp/momosabu39/entry-10873057836.html

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【引用開始】

タイトルはタネ屋の3代目である野口勲氏が最近出された本の題名です。

きっかけはラジオのインタビューを聞いたことだったんですが、この本を読んでみて、ほんとに大変なことになっていることが分かりました。

 

現在、普通に流通している野菜はほとんどがF1種という雑種1代目のものだそう。

このF1の特徴として、大きさが同じになる、生育が早い、など大量生産に適していてあっという間に広まったそうです。

ですが、野菜の中身は味は落ちて栄養素も減っている

それ自体も問題ですが、実はもっと大変なことが起きている。

 

F1の種を採るにはいろいろな方法があるのですが、最近では雄性不稔(ゆうせいふねん)といって、ミトコンドリア遺伝子異常で花粉を作れない株の種を使う。

雄性不稔の植物には花粉がありませんから、自家受粉することがない。

手間もかからず確実に雑種を作ることが出来る訳です。

 

ですが、この植物は言ってみれば不妊植物です。

自然界であれば子孫を残せずに淘汰されるでしょう。

こういう不妊遺伝子を持った野菜を、大手種苗メーカーは有り難がって世界中に広めている。

消費者はなにも知らず、染色体に先天異常のある野菜を毎日食べている。

 

 

数年前、世界中でミツバチがいなくなる、というニュースがありました。

野口氏はこれに独自の仮説を立てていらっしゃるのですが、私もこれが真実に近いのでは、と感じました。

簡単に紹介します。

 

F1のタネ取りには雄性不稔の株を使い、受粉にはミツバチを使う。

このミツバチは、ミトコンドリア遺伝子異常を持つ花の蜜から出来たローヤルゼリーを食べさせて、女王蜂を育てる。

この女王蜂は、世代を経るごとにミトコンドリア異常が蓄積され、あるとき無精子症のオス蜂を産む。

自分の巣のオス蜂が無精子症であることに気付いたミツバチ達はその巣を捨てて飛び去る。

…う~ん、あり得ると思います。

 

実際にフランスでは女王蜂自体が卵を産まなくなったり、オス蜂の受精能力が低く、人工授精しているという事実もあるとか。

雄性不稔蜜を代々食べた女王蜂が不妊になり、雄性不稔野菜を毎日食べている人間の不妊率は実際上がっている

このまま雄性不稔野菜が広がり続けたら世界はどうなるのか…

考えると恐ろしい。

少しでも興味を持った方にはこの本を読んでもらいたい。

 

私は思ったのですが、雄性不稔を使ってF1の研究をしている種苗メーカーの人達はきっと頭のいい人達なんでしょう。

F1の種取りに使うミツバチに不妊が増えているという事実も知らない訳ない。

そういうプロが雄性不稔の植物と不妊に関連性を感じない方がおかしいのではないか?

 

もっと言えば、雄性不稔F1が現在の不妊症の原因と騒がれたら、世界の種苗メーカーやら食品大手やら、とんでもない世界的規模で大打撃を受けるだろう。

なので知っていて黙っているのではないか?

 

最近では遺伝子組み換えもさかんになり、ターミネーター遺伝子(自殺遺伝子)まで作られているという。

その根底にあるものは…命より儲けが大事

世界中がこの理論で動いている。

 

世界の人口を減らしたい人間が世界のトップにいるという事実。

不妊が増え人口が減るというのは一部の人間にとっては良いことなのだ。

これを食い止めるには、消費者が真実を知ってF1にNOと言うしかないと思う。

 

F1が流行る以前の固定種のタネ屋さんを続けておられる野口氏の存在は、人類の救世主と言ってもいいかもしれない。

昔のおいしい野菜が食べられる世界になるように、一人でもたくさんの人に野口氏の話を知ってもらいたい。

【引用終了】

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◆怖い種の話

蛍がいる田舎で人と共に生きるを永遠のテーマにしてます。

2010/2/8(月) 午前 6:22

http://blogs.yahoo.co.jp/cocoro011/60925873.html

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【引用開始】

野口種苗 http://noguchiseed.com/ の野村さんが話をはじめるとそれは、怖い話の始まりでした。

F1の話、1代交配種で親株の良い点を利用する方式で、両方の良い点が出てくる方法で、日本で大正13年に、埼玉県農業試験場でナスで埼玉青大丸茄子(青い巾着型)のメシベと東京で人気の真黒茄子オシベの交配で商品価値の高い茄子が沢山出来たそうで、この成功を期に、大阪でトマト、奈良でスイカのF1種が開発されました。

いまや、市販の種のF1種は当たり前になってきました。このF1種、3代ほど種を採取していくと、元の親に戻ると言う話がまことしやかに流れていますが、実は、種を1万とも10万ともの苗を育て元の野菜に近いものを見つけそれを撒き、選別し、の繰り返しで、10年ぐらいかけて元に近いもの出来るかで、実際には不可能だそうです。これは、F1でも何種類かけ合わせながら、作られているからです。

蕪や子蕪は、昔は皮ごと食べられた野菜だったそうです。しかし市販野菜や市販の種を使うと、皮が硬く食べれず、皮を向いて食べる品種にいつのまにか変わってしまっています。

もっと怖い話、雄性不念 http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10343491516.html
と言う話です。たまたま、赤玉ねぎにオシベがない花があるのに気づき、この玉ねぎが、他の黄色い玉ねぎと受粉するのが解り、受粉させて、出来た種を撒くとまた、オシベの無い玉ねぎが出来ました。これで、オシベの無い玉ねぎが完成しました。赤玉ねぎも同じです。

さらに、ミトコンドリアが健康なら雄性不念や無精子は発生しませんがミトコンドリアが生殖関係していますので、生殖直前で除去することで、雄性不稔を開発する方法で、自然発生的見つけた雄性不稔より、開発スピード格段に速くなってきたそうです。

しかし、顕微鏡レベルで、ひとづつミトコンドリアをコントロールする、このやり方では、効率が悪いですが、二酸化炭素ガスを使うことで、植物の生理を狂わせ、染色体数が違う異常品種でも受粉するそうです。高濃度の二酸化炭素では、人間は酸欠に陥りますが、ミツバチを使う方法で、受粉させる方法をとります。

いまや、ほとんどの野菜に応用されているそうで、種メーカーの都合の良い種になっています。最近、種の付かない野菜が多いと思いませんか、それが、この方式を応用したものです。

ところが、もっと怖い話は、ラットでの試験で、この野菜を食べ続けさせたラットで、無精子ラットが沢山出現したそうです。

先進国の多くがこの野菜を生産しています。精子の数が、10年前より少ない人が増えてるそうです。

前に丸花バチの農業用のハチもこの手法で、雄性不稔を応用しています。このハチが、ハウスから逃げ出し、雄が生まれないハチが増えて、環境に影響が出てる報告があるぐらいです。また、2年前ぐらいから、女王蜂と雄蜂を残し働き蜂がいなくなる事があり、その雄蜂をしらべると精子がなかったそうです。

 私は、始めにこの話が出て、理解が出来ませんでした。昨日の若いもん百姓出会いの会14回に出席し、朝方まで、わいわい話して、あまり寝てないので、よけいに話が頭にはいりません。しかし、時間が経ち、話が詳細に話されて行くうちに、その怖さが、解り、ました。

予断ですが、ソメイヨシノ桜は、種を付けないのをご存知ですか、しかも交配種で、ある意味、江戸時代から、始まっているのでしょうか?江戸時代の遺伝子で止まってるのです。

在来種・固定種を残すことに協力しませんか。種を交換したりして、残していきましょう。少なくても、あなたの孫やお子さんのために。ますます、外食や冷凍輸入食品や野菜も買えませんね。最近はイネ科におよび米にも使われ始めました。

厳密にいえば、調味料も・・・・。遺伝子組み換えは怖いと思っていましたが、それより怖い話がありました。あなたは、どう考えますか?

参考 http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/user_id/12384/blog_id/116239
http://ameblo.jp/yuitumuhi/entry-10441114242.html
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=198604
http://agring.from.tv/f1.html
http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1350.html
http://www.fsc.go.jp/koukan/risk-tokyo191102/risk-tokyo191102_kouensiryou1.pdf
http://www.reishokukyo.or.jp/kouhou/handobukku2pdf

【引用終了】

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◆雄性不稔F1の野菜や果物は、安全か?(~シャンデエルブ・田中秀樹さん)

toshi-shun

2009-09-16 06:03:14

http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10343491516.html

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【引用開始】

通常の野菜や果物がF1品種と呼ばれる、人工的に交配して作られた種を農家が買って、畑に播いて、収穫されたものであることはご存じかと思います。
そこからまた種が採れる・・・のですが、遺伝の法則で、いいところをすべて掛け持った種はF1から採れた種にはあらわれない・・・ということで、種を毎回買うことになります。

昨年8月、兵庫県加古川市の「SUGARBOY PROVENCE」(http://ameblo.jp/provence1975/)を訪れたときに、KENZOシェフから紹介されたのが、ここのお店に野菜を納入している西洋固定種の野菜づくりをされているシャンデエルブの田中秀樹さんです。

◆「肥料を減らせば病気にならない」・・・・・・種を自家採取、「シャンデエルブ」田中秀樹さん
http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10131990350.html

最近、田中さんとメールをやりとりする機会があり、そこで田中さんは、

「雄性不稔F1 のことを、スローフードのお立場からどういう風に受け止められますか。
遺伝子組み換えと同じぐらい危険な技術、野菜、かも知れないと思います。
今後の活動の参考にしたいので、ご意見をお聞かせください。」

と言われるので、スローフードは、遺伝子組換えには明確に反対しているものの、雄性不稔F1に対する明確なノーを言っていない旨、お伝えしました。

田中さんは、自身のホームページで、雄性不稔F1とはどういうもので、どんな問題点をはらんでいるのかを、とても判りやすく書いています。

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最近の野菜の種には、“○○交配“や”一代交配“とよく書かれています。”交配“とは、人工的に異なる品種のかけ合わせをして、新しい品種をつくるということです。英語(1st filial generation)を略して”F1”といいます。
F1が開発された当初の、従来型F1は、人間の手作業で交配されたものや、植物の自己不和合性という性質を利用して交配した安全なものでした。

今現在、私達が食べている野菜のほとんどが、雄性不稔F1というものです。
野菜の細胞の中に花粉(精子)ができなくなる原因を持つ、突然変異の個体を使って、効率よくF1を作る技術です。
しかし、こうして作られたF1作物にはこの性質が残っていて、野菜の細胞の中に花粉(精子)ができなくなる原因を持っています。
こういう作物をたくさん食べても大丈夫でしょうか?
私達の主食である米(イネ)も、雄性不稔F1に置き換えられようとしています。

雄性不稔F1が安全であるという検証はされていません。もちろん、危険であるという検証もされていません。いわば、私達は人体実験されているようなものです。

◆「シャンデエルブ」
http://veg-herbs.com/

—————————————-

F1品種のなかでも、いまや意図的に花粉がつかないようにする「雄性不稔F1」が、主役になりつつある・・・ということなのです。

雄性不稔F1とは、ものすごく簡略化すると、

「雄性不稔とは、植物の花が咲いても、花粉の出ない現象、あるいはその植物のことです」
(シャンデエルブHPより)

在来種や固定種の種の販売を手がけてきた野口種苗さんも、雄性不稔F1について記しています。

「簡単に言いきってしまえば、雄性不稔を利用したF1作りとは、(あえて差別用語を使えば)「片輪を使ってF1を効率的に生産するため」の採種技術なのです。」
http://noguchiseed.com/hanashi/F1or_4.html

と書かれているのですが、どうしてなかなか複雑な部分があって、文系のぼくの頭ではにわかにわかりづらい専門的なことがあります。
(上記、シャンデエルブと、野口種苗さんのHPの記述をぜひご参照ください。)

生産者からも危惧される雄性不稔F1・・・・・・
それが私たちの体にどんどんはいっていく・・・・・・

当然ながら、「自給率アップ」の背後には、「雄性不稔F1」がもっと必要とされる、という需要が控えることになります。

(文字強調はToshi-Shunによります)

【引用終了】

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◆F1種のお野菜は 体をさらに冷やす=不妊症

あとぴーは地球の愛だった。みずから愛して 解き放つ◎

2011-07-09 15:31:25

http://ameblo.jp/purered224/entry-10948265639.html

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【引用開始】

★玄米のマイセン  のメールマガジンをいつも読ませてもらっているのですが、今日 読んだ情報がイイ感じなので、ブログに載せたいと思いました。

 

F1種の 種については 書きたいことはあれど、なかなか記事にできなくて。

 

F1種の お野菜(スーパーや すぐに手に入るお野菜は すべてと言っていいほど ほとんどが F1種の種から 育っています。F1種って 検索するとヒットするから 調べてみてね。F1種の弊害はいかに?)

 

玄米マイセンのメールマガジンより ↓

 

■『健康図書室』
- 綾部のばあちゃん -
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
大学の栄養学の先生は言えないけど、
綾部のばあちゃんははっきり言うよ

若杉友子『致知』2010年10月号より

例えばいま、トマトとかアスパラ、ピーマン、ナスといろんな野菜が出ていますが、ああいう外来のカタカナの野菜は陰性が強いの。健康な人はいいけれど、連食多食はしなさんな。
そもそもF1の種(交配種)で育った野菜は、それだけで陰性が強いんです。

だからいま若い人たちの多くが貧血、冷え性、便秘症に低体温になって、子供ができない人、子供を育てられない人ばっかりになっている。

私はそれを一番強く言いたいんですよ!料理教室にも不妊の人がいっぱい来ています。
「あんたの食生活が間違っているから 子供が授からないの」
とはっきり言うんですよ。

「まずあんたたちの体温を上げなきゃダメだ」

って。

冷えた男と女が一緒になったところで、布団の中で燃えるわけがないんだから。そういうことは大学の栄養学の先生は言えないけど、ばあちゃんははっきり言うよ(笑)。
冷蔵庫のような子宮では子供はできないし、仮にできて産めたとしても弱いから育てるのが大変。だから育児放棄や虐待が起きる。

前に小児科先生ご夫婦が、病院に行っても、マクロをやっても子供ができないといって、うちの料理教室に来ましたが陰陽を覚えて体温を上げたら、
「おかげさまで子供ができました」と喜んでいました。
体温を上げるにはまず食の陰陽を覚える。そしてパンをやめて玄米や雑穀を食べる。

玄米や稗(ひえ)は特にいいですね。冷害で米が穫れなくても稗は獲れる。野草と同じ生命力の強さがあります。稗はそのままだとおいしくないという人もいるから、教室でスープやコロッケの作り方を教えてあげるんです。

食の陰陽を知って、野草や稗などを食べていると精神的に打たれ強くなりますよ。そうして体温が上がってくると、明るく前向きになります。

昔の子供は箸が転げても笑っていたけど、いまの子は青白い顔して不機嫌そうにしているでしょう。貧血、冷え性、便秘症に低体温じゃ絶対に楽しい人生を送れるはずないですよ。

 

貧血、冷え症、便秘、下痢症、低体温のあなた!

男性の場合、精子の質はどうかな?

元気だとおもっていたら 大間違いだったりして。。。

 

あなたの 食の質は いかがですかな?

 

お野菜やお米と 一口に言っても、

種からの 「質」が 大事。

 

種を 残せない種族の 植物(食物)を食べても、

種・子孫が のこせる体が 建設(創造)されるわけありません。

 

己の 体の状態が なぜ、そんなに ひ弱で 不調和なのか?

 

いろんな源へ つながる 根源を 探ってゆけば、

おのずと 答えは みつかります。

 

不妊症の体の人が 多いすぎる、現代。

 

それには ちゃんと理由・原因があります。

 

細胞・体が ふわふわな質の細胞からつくられ、

あたたかく ふかふかな 子宮であればよいということ。

精子は カルシウムから つくられているから、

男性も 緑のお野菜から カルシウムをせっせと補給して、

生命energyに満ちた発芽する玄米を よく噛んで食して

元気な種を つくること。

 

こういう 準備段階が とても とーーーーーーーっても大事ってこと。

 

あたしは 準備段階として、

22歳のときに 子宮をきれいにしたいから、卒ステロイドをすること&

体内・子宮をきれいに掃除することを 決意したんだもの♪

 

準備なくして、

健康で健全な子を生むということは 今の世の中、不可能に近いというのが今という時代だ。と 数年前に 直感でかんじていたからさ。

 

子を生みたい人~!

 

準備しましょうね。準備準備♪

女性だけじゃなく 男性も一緒にね。

 

不妊症で よく女性だけ 努力しているカップルみるけれど、

それって なんだか 不平等な印象を私は 受けるな。

 

パートナーとして 双方が ともに 努力?するのが 大事だとかんじますわ。

ま~、それぞれの パートナー同士の 課題・問題だから あたしが どーこー言う筋合いはないけれど。

(それでも どちらか 一方だけが、努力するというのは、バランスが とれてない。とおもうわ。バランスのとれる関わり愛を 築いてゆくのが 大事なんだろうね)

これは 子孫をのこせる 人参さん。

今 花が 満開です。

人参の花って こうやって 咲くんだね★

初めて 見て 初めて 知ったよー!

 

今まで 人参を 食べていたのに、人参の花が どういう姿なのか 知らなかった・・・という 自分の 浅はかさに 切なくなった私です。

 

しかし、今は 人参は こういう花を 咲かすんだよ♪って 子どもに絵を書いてあげること 出来ますよ♪

 

固定種在来種より 育てて、秋にまいた 種が、今 花をつけ、もうすぐ 種をつけます。

 

一つの 植物が 実り 花咲かせ、種を つけるのには 「時」が 「必要」だな~♪と 毎度 実感。

 

子を育むの 準備って 「時」が 必要なんだね☆

【引用終了】

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◆「固定種」と「F1種」の違い

田舎元気本舗

2010年5月23日 16:28

http://ing-hompo.com/2010/05/post-92.html

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【引用開始】

◆種を征するものは世界を征す

固定種というのは、伝統野菜・地方野菜・地場野菜と呼ばれるもので、その地域の気候風土のなかで何世代にもわたって選別・淘汰されて、その地域の風土に合った種として固定化したものを指す。たとえば丹波では、黒豆や小豆などがその代表的な例である。同じ大納言小豆でも、丹波産のそれと北海道産では、形や大きさ、味や品質もまるで違う。
一方、「F1」というのは、生物学用語で、first filial generation ,交雑によって生まれた第一代目の子を意味し、日本語では「一代雑種」と言われる。このF1種は、常にそろった品質の野菜ができ、生育も早く収量も多く、生産農家にとっては栽培計画が立てやすく、歩留まりもよいというメリットもある。とにかく、味は良いが大きさや形も不揃いな固定種の野菜と比べて、F1種は大量生産に向いていることから、種苗業界は競ってF1種を開発するようになった。
固定種とF1種の種の特徴を(野口勲さんの著書『いのちの種を未来に』より)まとめると、次のようになる。
◆固定種の種
・何世代にもわたり、絶えず選抜・淘汰され、遺伝的に安定した品種。ある地域の気候・風土に適応した伝統野菜、地方野菜(在来種)を固定したもの。
・生育時期や形、大きさなどがそろわないこともある。
・地域の食材として根付き、個性的で豊かな風味を持つ。
・自家採取できる。
◆F1種の種
・異なる性質の種を人工的に掛け合わせてつくった雑種の一代目
・F2(F1の種から採取した種)になると、多くの株にF1と異なる性質が現れる。
・生育が旺盛で特定の病気に大病性をつけやすく、大きさも風味も均一。
大量生産・大量輸送・周年供給などを可能にしている。
・自家採取では、同じ性質をもった種が採れない(種の生産や価格を種苗メーカーにゆだねることになる)

昔の農家は、野菜を収穫した後に、来年用の種を自家採取していたが、何かと便利なF1種が普及するにつれ、わざわざ種を採取しなくなり、種苗会社の種を購入するようになった。種苗会社は、特定の病気や農薬に強い野菜の種を開発していけば、ぼろ儲けできる。まさに「種を征するものは世界を征す」というわけで、世界の大手種苗会社や農薬メーカーは、資本提携・業務提携あるいは企業買収などにより、遺伝子組み換え種の開発競争などに血眼になっている。
こうした現実のなか、野口種苗研究所のように、在来種(固定種)を守ろうという運動も地道におこなわれている。兵庫県内では、「ひょうごの在来種保存会」(代表 山根成人氏)がよく知られている。関心のあるかたは、こちらへ。http://blog.goo.ne.jp/sakura148

【引用終了】

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食料支配→種子支配のためのF1遺伝子、そしてターミネーター遺伝子

るいネット

南風小僧☆ ( 天然おやじ 島国 )

07/07/25 AM08

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=157559

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【引用開始】

彼ら(ロックフェラー系多国籍企業)は、食料支配→種子の独占を完成させるために、種子の遺伝子操作によりF1遺伝子、さらにターミネーター遺伝子というものを開発した。

>現在、日本の食糧自給率は40%にも満たず、これだけでも危険ですが、さらに危険なのは固定種・原種・在来種が絶滅寸前なことです。現在、スーパーに出回っている野菜のほぼ100%がF1品種と呼ばれるハイテク種子。F1品種は、農薬と化学肥料の使用が前提に設計されています。この農薬や肥料を売っているのもモンサントなど前出の会社。さすが商売上手です。
リンク

>F1は、トウモロコシで2つの品種を交配すると、その子の代だけ立派なものが取れて、孫の代になるとまた小さくなってしまうという現象の発見から生まれた技術で、種苗会社がその父株と母株を秘密に保持することで、種子を独占して販売し、利益を生むことができるのである。
リンク )

>モンサント社は、さらにその遺伝子を独占するために、新たなる遺伝子組換えを行なった。それがターミネーター品種であり、98年にアメリカで特許を取った。ターミネーターとは日本でも公開された映画で知っている人もいると思うが、最終兵器のことである。一体どんな品種かというと、そのトウモロコシの実から種を取ってまくと、発芽した途端、枯れて死んでしまうのである。つまり種子が自殺するのだ。
リンク

>ターミネーター遺伝子とは、「生物工学的要素で、種子の遺伝子構造を変化させ、種子を作らないように仕向けて自己再生を不可能にする」技術だ。つまり、手を加えられた種子は一年だけは作物を実らせるが、翌年に種子を実らせることはできない。したがって、新しい種子を手に入れるためには、農家は遺伝子に手を加えて性質を変えた種子の特許を保有する企業のところに行ってまた買わなければならない。このような種子は、組み込まれたターミネーター遺伝子のせいで一度しか作物を実らせない。だから特許を保有するものがすべてを支配することになる。( リンク )

>次のような取引が成立する。収量が多いことが確実で、病気にかかりにくいハイテク種子が農家に売られる。その代わりに彼らは毎年種子会社のところに戻って行き、種を買い入れなければならない。ハイテク種子に組み込まれたターミネーター遺伝子のせいで種の蓄えが出来ないからだ。この状況が世界中のあらゆる農家を危険な立場に追いやっていることがわかるだろう。《権力者》を怒らせることをしたり、このシステムに反対したりしようものなら、《支配者たち》はただ、種子を売るのを拒否するだけでいいのだ。 ( リンク )

検証は必要かと思うが、日本で出回っている野菜の殆どがF1品種なる野菜とは驚き。食料市場の支配は、知らない間に静かに深く進められている。そしてそんな野菜で本当に問題ないのか?自然界・人体は・・・という疑問ものこる。

【引用終了】

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  1. […] 次はF1種について山崎 淑子さんの「生き抜くジャーナル」ブログに詳しい引用先が載っていたので転載させていただきます。 […]

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