【代表Column】

■  9/6 ANA操縦ミスによる背面飛行についての推測

テレビでは、機長がトイレから戻るとき、副機長が操縦席出入り口ドアのボタンと間違えて、尾翼フラッパーのボタンを押したとの説明があった。

だが、これはありえないと考える。

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1.ボタンの大きさが違う。ボタンの位置が30cmほど離れている。

(押し間違える距離ではない)

2.1時間15分のフライトで、飛行中のトイレ休憩がほとんど考えられない。

(機長ならば、フライト前に用を足しているはずだろう)

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副機長のミスによる誤動作ではなく、尾翼フラッパーへの誤信号が原因であったとすれば、

つまり、すべての飛行機の自動操縦のためのコンピューターシステムを点検しなければならない。そのために「人為ミス」ということにしたのだ、と推測する。

だとすれば、なぜ誤信号がでたのか。

独シーメンス社製のSCADAシステムが、福島原発と同様、ボーイングに使用されている。

ロケットと同様、空飛ぶコンピューターである飛行機を制御するシステムが、311福島原発事故の原因であったかもしれない『誤信号』で、また危機に落ちいっていたのである。

原発事故と同時期の3月初旬、新幹線でも3/1から52回ものATCの誤作動が起きていた。

これらは、なんらかの『誤信号』を発生させるウィルス(スタクスネット?)を疑うべきだろう。

2011/10/10  【川崎泰彦 記】

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■当サイト:参考リンク:Cyber War: Stuxnet

110411 シーメンスの制御ソフト

110919 三菱重へサイバー攻撃

110923 H2A打上データ抜取

■外部:参考リンク:Cyber War: Stuxnet

100926 イ原発サイバー攻撃?

100927 Attacks Iran’s Nuclear Plant

100928 Stuxnetイ攻撃?

101010 ペンタゴン.サイバー戦略

101122 イ Stuxnet犯人逮捕

110118 JR東.Cyberテロ?

110215 Stuxnet標的 イラン

110304 US Israel.behind

110728 中.鉄道事故 信号欠陥?

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◆操縦ミスのANA機、ほぼ背面飛行

SankeiNews さんが 2011/09/29 にアップロード

9月6日、那覇から羽田に向かう途中、操縦ミスで急降下した全日空機は、最大で131・7度傾き、一時はほぼ背面飛行になっていたことが分かった。運輸安全委員会がコンピ­ューターグラフィックスで再現した(右上から左へ、右下から左へ)傾いて降下し、一時はほぼ背面飛行をした全日空140便(同委員会提供)

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◆ANA背面飛行、再発防止策の実施・報告を指示

(2011年10月5日11時47分  読売新聞)

YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111005-OYT1T00588.htm

【引用開始】

那覇発羽田行き全日空140便が9月、飛行中に急降下し、一時ほぼ背面飛行の状態になったトラブルで、国土交通省は5日、同便を運航していたエアーニッポンに対し、「航空交通の安全への信頼を揺るがしかねない事態」として、速やかに再発防止策を策定、実施し、その内容を同省に報告するよう指示した。

 

指示書を受け取った同社の内薗幸一社長は「現時点で把握できる原因について速やかに対策を行い、再発防止に努めたい」と話した。

このトラブルを巡っては、運輸安全委員会が9月28日、同機がほぼ背面飛行になるなど危険な状態だったと発表。衆院国土交通委員会が同30日、国土交通大臣に原因究明や再発防止の徹底を求める要請を行っていた。

(2011年10月5日11時47分  読売新聞)

【引用終了】

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◆音速超えると機体バラバラの恐れ 全日空「背面飛行」は大惨事寸前?

J-CAST ニュース

2011/9/29 18:45

http://www.j-cast.com/2011/09/29108580.html?p=all

【引用開始】

全日空機が、ほぼ背面飛行の状態で1900メートル急降下したトラブルは、あと10秒ほど落下が続いていれば大惨事になったかもしれない――。航空評論家がこう指摘した。

急降下の際に速度が制限値を超えたが、さらにスピードが加速して音速を超えていたら、機体が空中分解していた恐れがあるというのだ。

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◆音速状態で衝撃波、激しい振動が発生

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急降下で危機一髪だったのか(写真はイメージ)

国土交通省運輸安全委員会は2011年9月28日の会見で、那覇発羽田行きの全日空140便、ボーイング737型機が9月6日、静岡県浜松市上空を飛行中に機体が最大131.7度傾き、背面に近い格好のまま30秒間で1900メートル急降下したことを明らかにした。乗客乗員117人のうち、客室乗務員2人がけが、またこれまでに6人の乗客が首の痛みや吐き気を訴えたという。

降下の際には、速度が基準のマッハ0.82を超えるマッハ0.828が出ており、さらに機体にも制限値を上回る2.68Gの加速度がかかっていた。30秒ほどした後に機体の姿勢が正常に戻ったと報告されたが、もし落下が止まらずにあと10秒ほど対処が遅れたら、大事故につながっていたかもしれないと、航空評論家の前根明氏が情報番組の中でコメントした。

全日空広報室に聞いたところ、ボーイング737型機の一般的な巡航スピードはマッハ0.78~79ほどだと説明する。これが急降下のときにはマッハ0.828まで上がった。「コンコルド」のような超音速旅客機や戦闘機とは違い、一般的な旅客機の場合はマッハ1、すなわち音速と同じぐらいのスピードに達すると、機体の周りの空気の流れが音速より速い個所と遅い個所が出る「遷音速」という状態になる。こうなると衝撃波が発生して機体に強い力がはたらき、激しい振動が起きるなどして操縦困難になる恐れがある。

前根氏は、「小型の737型機の場合は音速の90%くらいになると、機体が分解を始めるかもしれない」と推測した。これが正しければ、降下が続いてスピードが増し、音速に到達したころには機体がバラバラ、という大惨事に陥っていた可能性も否定できない。

「ゆっくり動くジェットコースター」の感覚

背面に近い状態で30秒間急降下したと聞くと、当時の機内の様子が気になる。ある航空会社の元副操縦士は、けが人がこれまで客室乗務員の2人だけにとどまっている事実に触れて、「ゆっくり動くジェットコースターに乗っていた感覚だったのでは」と当時の状況を推測する。先述の前根氏も今回のケースを、ジェットコースターに乗っていて、遠心力により座席に押しつけられるような力が働いている状況に例えて説明した。夜遅くのフライトだったため、着席してシートベルトを締めていた乗客が多かったのも幸いした。

全日空広報室に取材すると、今回のトラブルについて謝罪したのち、原因の究明については「運輸安全委員会に協力しながら、現在調査中」と回答した。また、急降下がさらに続いていたら重大な事故につながっていたかもしれないとの専門家の指摘については、「制限値を超えてしまったことは誠に申し訳ない」とする一方で、「機体は、仮に3Gを超えたとしても耐えられる設計になっている」と説明。ただし「音速を超えたら機体が空中分解する可能性」については、現段階ではそこまでの分析をしていないのか、指摘内容について「特に意見はありません」とのことだった。

【引用終了】

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趣味の痛いニュース

《列車》東海道新幹線が速度超過の誤作動ATC不具合相次ぐ

投稿日:2011年3月20日 作成者: p

http://itainews.com/archives11/cat108/38192

【引用終了】

東海道新幹線が速度超過の誤作動ATC不具合相次ぐ

JR東海は22日、東海道新幹線の一部列車に列車自動制御装置(ATC)の不具合があり、所定速度を超過する誤作動があったと発表した。
3月1日から少なくとも52回あり、中には、JR東海が設定する最高時速270キロを10キロもオーバーするケースがあった。
JR東海は、速度が超過した後、10秒以内に所定速度に戻り、安全上の問題はなかったと説明している。
ATCには雨や雪で車輪が空転する際、実際の速度に補正する機能がある。
東芝製を積載した「300系」車両12編成で、この機能のプログラムにミスがあり、運転台の表示には、実際の走行速度より低い速度が出た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000163-kyodo-soci ←リンク切れ

【引用終了】

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1件のコメント on 【動画:9/6 ANA操縦ミスによる背面飛行について】3月の福島原発、新幹線ATCと同様に『誤信号』を発生させるウィルスを疑う

  1. たまたま より:

    フライト時間は2時間15分ぐらいですから、コックピットに入ってから約2時間後にトイレに立ったとしても不自然ではありません。

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