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◆櫻井春彦「日本の原子力村はアメリカが全面核戦争の準備を進める過程で作り上げられた」

Peace Philosophy Centre

Sunday, October 02, 2011

より

核の「平和利用」から核武装に進もうとした日本の姿と、それを阻止しながらさらに自分たちの核戦略に取り込もうとしている米国の動きまでが分析されている論考

→ http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/10/blog-post_02.html

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Satoko Norimatsu

PeacePhilosophy さんの

2011年10月02日(日) のtweetより

http://twilog.org/PeacePhilosophy/date-111002/asc-norep

【引用開始】

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10月2日琉球新報 「沖縄発3・11考」シリーズ6 矢ケ崎克馬インタビュー 核の「平和利用」には、生物化学兵器が残虐併記として禁止する国際条約がある中、核兵器の残虐性を隠すための目的があったと語る。

posted at 05:45:58

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50年代には米国は「核の平和利用」を具体的に展開。「核兵器のためだけにウランを濃縮するのなら濃縮工場は1年中稼働する必要はなく半年で十分すぎるほどだが、止めれば立ち上げに長時間要する。いつ戦争が起きてもいいように備えられない。」原発は濃縮工場を恒常的に運転するための口実となった。

posted at 05:49:27

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この論理からするとNPT条約の仕組みのおかしさに気づく。非保有国は核兵器を持たない限りは核の「平和利用」の協力が受けられる仕組みになっているが、そうなると核「兵器」と持たないと言えば核兵器をいつでも用意できる準備が逆に許されるということになる。不拡散どころか核兵器拡散の道を開く

posted at 05:52:02

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矢ケ崎「一方、米国内の放射線防護委員会とほぼ同じ陣容のICRPで、内部被ばくを検討していた下部委員会を封鎖した」ICRPの基準を科学の結集として錦の御旗のように振りかざす「官邸」の御用専門家たちにはやはり任せておけない。http://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka.html

posted at 05:55:18

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日本がICRPの基準を取りこんだのは「国策民営で安全面も全部原発推進派がやってきた。原発推進企業集団が非常に大きな力を及ぼした・・安全面を厳しくすると原子力産業の運営が危なくなる。だから可能な限り甘い限度を作る。亡くなる人がいる前提で住民に我慢を強要する。」(矢ケ崎)

posted at 05:57:35

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矢ケ崎「ICRPは90年勧告で『経済的社会的要因を考慮し可能な限り防御する』と明記している」経済活動が犠牲にならない程度に放射線防御をすると公言している団体の基準を日本政府は採用している。そのICRPの基準さえ厳しいとする文書が官邸のこれhttp://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g16.html

posted at 06:02:45

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沖縄のリスクについて矢ケ崎「ホワイトビーチに来る原子力潜水艦は福島第一原発のモデルになった原子炉を持つ。どの程度汚染されているか、ほとんど放置状態だ。日本政府が関与しきちんと調べるべきだ。」(琉球新報10月2日3面)

posted at 06:07:19

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【注目論文】櫻井春彦「日本の原子力村はアメリカが全面核戦争の準備を進める過程で作り上げられた」 http://fb.me/IZWsYwLa

posted at 08:16:05

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RT @itoshunya: 事実なのか?@mojo_sax: 今朝のサンデーモーニングで岸井成格が小沢秘書の有罪判決に関してとんでもないことを言ってました。証拠は無くとも国民感情に沿った判決で「画期的」であると。つまり、リンチを認めた訳で、こんな男が主筆の毎日新聞って?

posted at 10:51:41

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RT @kikko_no_blog: 東電が原発の安全性をPRするために使っている「普及開発関係費」は年間250億円、これを東電管内の1900万世帯で割ると1世帯あたり約1300円になる。つまり東電の電気を使っている家庭は、毎月の電気料金のうち100円以上を「原発の宣伝のため」に支払い続けてきたことになる。

posted at 10:52:36

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【引用終了】

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