news.livedoor.com 2011年03月31日12時10分

http://news.livedoor.com/article/detail/5455182/

「逆浸透膜ろ過」を用いて純水を作るシステム「ECOA」シリーズを展開する寺岡精工のプレスリリースによる。

「ECOA」シリーズは水道水をろ過して純水を造る装置、放射性物質のろ過能力については実証的な根拠は示されていなかったが、事故の原発から約40kmの福島県の飯舘村役場の協力で、放射性物質を含んだ同役場の水道水を「ECOA」でろ過する実験を行ったとのこと。

ECOAは逆浸透膜ろ過フィルターでろ過された不純物を膜の濃縮側から排水する構造になっており、ろ過された不純物がフィルターに蓄積されることはないほか、自動的にすべての経路の滞留水を排出する自動洗浄機能などを備えているとされる。

寺岡精工 

http://www.teraokaseiko.com/news/topics/11_3_30/index.html

 飯舘村役場の手洗い場の水道水(原水)とECOAろ過の水の両方を4回採取。採取した水を放射能分析などを手がける株式会社化研(水戸)へ、3/28放射性物質の有無を計測。

計測結果→http://bit.ly/hZgssh 放射性ヨウ素=基準300:原水350~600Bq/kg、ろ過水 検出せず、放射性セシウム=基準200:原水10~32Bq/kg、ろ過水 検出せず。

http://gigazine.jp/img/2011/03/31/ecoa_water/ss.png

Related Posts

関連記事

Tags: , , , , , , ,

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)