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◆「『財源ないない神話』を打ち破れ」
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川内博史ビデオメッセージvol.4

kawauchihiroshi2 さんが 2011/09/20 にアップロード

2011年9月21日川内博史Facebookメッセージvol.4
「『財源ないない神話』を打ち破れ」

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9/17 ■財務省の焦土作戦~歯止め無き増税

日本国財政破綻Safety Net

2011年 09月 17日

933.財務省の焦土作戦~歯止め無き増税のはじまり

http://wanderer.exblog.jp/13609286/

【引用開始】

その議論はさておき、歳出削減や国有資産の売却、埋蔵金の取り崩しで得られるのはわずか5兆円にすぎない、というのであれば残りは国債の発行しか方法がありません。その国債を「復興債」と称し、財源は増税でまかなう。復興のための増税に賛成という意見が、朝日など主要なメディアで、ほぼ50%【!?】となっており、このアンケート結果をみた財務省は増税はいける、とふんだのでしょう。歳出削減は財務省にとって厳しいが増税の方は楽です。財務官僚とタッグを組んだ野田内閣は、今後も安易に増税を打ち出してくるでしょう。震災というのは絶好の口実なのです。歯止め無き増税の結果、日本は焦土と化すのではないでしょうか。

【引用終了】

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【代表Column】 memo

『復興財源』と『一体改革』増税議論について、311災害という”ショックにつけ込む” 政官報トリオの欺瞞を見抜こう。

染(洗)脳議員、官僚主導の人選による審議会、マスメディアの誘導&ねつ造・世論(賛成50%)、による増税派の出来レース・プロパガンダ。

「負担を先送りしない」財政再建主戦論は、戦中の‘本土決戦論’と同じである。

デフレ化で苦しむ日本への「増税‘絨毯爆撃’」は、竹やりで『負担』という‘焼夷弾’に立ち向かう無謀を国民に強いる。

2011/9/17  【川崎泰彦 記】

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【6.24 参議院議員会館】政府貨幣発行権を考える

SakuraSoTV さんが 2011/06/28 にアップロード

6月24日に、参議院議員会館内で行われた『東日本大震災からの復興と経済再生の決め手 政府貨幣発行権を考える』の模様をダイジェストでお送りします。

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ビル・トッテン

コラム(Our World) No.971

復興は信用創造でなく政府貨幣で

http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1196492_629.html

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現代ビジネス

「ニュースの深層」 高橋洋一

あえて「失言辞任」に異論を唱える。なぜ新聞、テレビは自分たちが知っているはずの「鉢呂発言」の事実を報じないのか、本来、失言よりも問うべきは政策だ

2011年9月12日(月)高橋洋一

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/19197

【引用開始】

野田総理は財務省にいたときに教えてもらえなかっただろうが、かつては政府紙幣さえも省内で極秘に検討したことがある。少しの法律を変えれば、例えば10兆円政府紙幣を一枚作って、それを日銀に持ち込めば、それで政府は10兆円の財源が作れる。今のようなデフレならインフレになる心配もないし、むしろデフレ脱却にも役立つし、円高対策にもある。それを被災者に一時金として配布すれば、政策としてもまっとうな話だ。

【引用終了】

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【動画】高橋洋一 東洋大学教授 「危機打開へ政府紙幣発行も検討せよ」(2009)

DIAMOND online

【第4回】 2009年1月26日

http://diamond.jp/articles/-/6038

政策提言集団、ポリシーウォッチによる緊急討論会「2009年の政治経済の行方」の模様を引き続き動画にてお伝えする。第4回は、元内閣参事官で、現在は東洋大学教授の高橋洋一氏。景気回復のためには、「量的緩和」「政府紙幣」「埋蔵金」の3つのプログラムが有効だと主張する。

【趣旨】

「政府紙幣」25兆円は、現行法で可能。

インフレ懸念は、デフレ下であれば問題ない。

(東洋大学教授の高橋洋一氏)

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参考リンク

■反論 :「無利子永久国債」を日銀が引き受けよ!?

DIAMOND online

週刊 ダイヤモンド

金融市場 異論百出 【第73回】 2009年3月19日

政府紙幣へ「大丈夫?」の声  議論すべきは国債増発の是非

http://diamond.jp/articles/-/6720

【引用開始】

自民党議員連盟は3月11日に、政府紙幣発行などを求める政策提言を麻生太郎首相に提出した。

深刻な景気悪化になにか有効な対策を取らねばという思いは理解できるが、政府紙幣に関しては慎重に考えるべきだろう。

筆者の周辺の人びとに政府紙幣の印象を聞いてみると、「そんな変なことをして大丈夫?」と怪訝な顔をする人のほうが遥かに多い。与党の支持率上昇にはつながらないだろう。

「円天」を信じてしまった人が世の中にあれだけ存在したことを考えると、もしかすると「政府紙幣っていいじゃない」と思う人が意外に存在するのかもしれない。

しかしながら、2003年に来日して政府紙幣発行を推奨した経済学者スティグリッツが、現在の米国政府にそれを提唱したという話は今のところ聞こえてこない。

もしオバマ政権がそれを始めるとしたら、市場性米国債の半分以上を保有する海外投資家は恐怖を感じ、売却を始めるだろう。国債増発という通常の手続きを経ずに景気対策を行なうことへの疑念が投資家から噴出すると思われる。

基軸通貨国の米国ですらそうならば、財政赤字の維持可能性に市場から不安を持たれているイタリアやギリシャのような国ならなおさら政府紙幣発行は危険だろう。

その点、日本の場合は国債発行額の93%前後が国内で保有されている。また、10年国債の金利が1・3%前後という低利にあることも、ある種の安心感を招いている。

「少々むちゃをやっても大丈夫」という声も聞こえるが、冷静に考える国民は、政府紙幣の発行が始まったら静かに金融資産を海外へ移し始めるだろう。それは国内の長期金利を徐々に押し上げていく。

政府紙幣を発行するには、法律改正の必要がある。今の「ねじれ国会」の下では実現は不可能だろう。なお、政府が通貨発行益を利用するという点で、政府紙幣は江戸時代の為政者が好んだ通貨改鋳と似ている。

大岡忠相が提唱した「元文の改鋳」(1736年)は、通貨発行益を幕府の財政赤字に直接繰り入れず、人びとに散布した。そう考えると、政府紙幣は特に目新しいものではないといえる。

また、仮に政府紙幣を国民にまいたとして、その紙幣のほとんどは日銀の資産に取り込まれるだろう。結局、「無利子永久国債」を日銀が引き受けたのとなんら変わらないことになるので、国債増発の是非を正面から国民に問うほうがアカウンタビリティとしては筋がよい。

そこに話を誘導するための捨て石として「奇策」を持ち出しているなら戦略的だが、そうでない場合は危うい議論といえる。

(東短リサーチ取締役 加藤 出)

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「財政政策で日本を再建せよ!!」丹羽春喜氏WF2009年7月

worldforumnet さんが 2009/08/02 にアップロード

ワ-ルド・フォ-ラム2009年7月例会
「 財政政策で日本を再建せよ!!」-政府貨幣発行特権の発動で無尽蔵な財源を確保せよ!- 大阪学院大学名誉教授 丹羽 春喜 氏
昨年来の住宅価格の下落とその結果起きた、サブプライム・ローンの焦げ付きを端緒とする米国発の金融恐慌により、遂には世界中の実態経済も急速に収縮の悪循環過程に陥り、­いまや世界恐慌からの脱出こそが、世界が抱える最大の政策課題となっている今日、経済問題最良の処方箋を、大阪学院大学名誉教授 丹羽 春喜 氏 をお招きして、同氏の長年にわたる持論である 「 財政政策で日本を再建せよ!!」-政府貨幣発行特権の発動で無尽蔵な財源を確保せよ!- という、経済恐慌脱出には最重要のテーマをお話戴きました。

さる4月21日に、ワ-ルド・ブロガ―協会設立記念講演会・第一回取材会に、国民新党の代表代行の亀井静香氏との対論で、持論の政府通貨の発行が、恐慌の克服にはいか­に重要で不可欠なものかを、資料とともに示されて、現在あるという500兆円もの巨大な日本経済がかかえるデフレ・ギャップの解消には、「積極的な財政出動」とともに「政­府貨幣」を直ちに発行せよ!!!と力説されておられる同氏にもっと詳しいご説明をしていただくとともに持論の「日本経済10%成長論」について、お聞かせいただきました。­http://www.worldforum.jp/information/2009/07.html

 

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■ 初掲載 2011/9/16

 

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  1. Name より:

    NPO法人ジャパンイニシアチブ設立記念講演会(真理のある民主主義を目指す経済社会論)
    http://ameblo.jp/moneynosinri/.....45283.html

  2. Name より:

    政府紙幣を財源にしたベーシックインカム実現についての講演会(情報統合思念体)
    http://shinentai.blog.eonet.jp.....-e2ab.html

  3. Name より:

    丹羽経済塾10月例会(丹羽春喜の経済論)
    http://niwaharuki.exblog.jp/16581985/

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