2011/9/13

HirokoAihara Hiroko Aihara (藍原寛子)

さんのツイートより

今月、福島市の子供たちにガラス線量計が配布された。お母さんと一緒の子供たちがみな、ガラス線量計をたすき掛けで下げている。誰も振り返らない。福島の日常。

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農事記~福島の桃・あんぽ柿(干し柿)産直販売=大武農園~

ガラスバッジ(被曝線量計)

投稿者 dronebee(大武農園) 日付 2011年9月 4日 (日)

http://ohtakefarm.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-01b4.html

【引用開始】

今日、ガラスバッジ(被曝線量計)が配布されました。
本体は、こんな感じです。クリップが付いていて、衣服などに取り付けることができます。
首からぶら下げるストラップ付きのケースも配布されましたので、通常はこのスタイルで使用します。
3ヵ月後に回収して被曝線量を調べるそうです。
こんな物を3ヶ月も着けて歩かなくてはならないとは・・・野生動物の生態調査みたいであまり良い気分ではありません。

【引用終了】

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msn産経ニュース

ガラス張り 個人被曝線量計「ガラスバッジ」の配布 福島県川俣町

2011.6.22 17:30

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110622/dst11062217320020-n1.htm

【引用開始】

近畿大から寄贈された小型線量計「ガラスバッジ」を手にする福島県川俣町の子どもたち=21日午後、同町

東京電力福島第1原発事故で子供の被曝(ひばく)が懸念される中、福島県川俣町は22日、町内全8校の小中学生と教職員約1700人に個人被曝線量計「ガラスバッジ」の配布を始める。ガラスバッジは、放射線を照射後のガラスに紫外線を当てると光を放つ性質を生かし積算線量を測る器具。21日にはひと足先に代表の生徒らへ配布された。首から下げ3カ月着用後、近畿大学が測定値を調べる。

【引用終了】

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【代表Column】

ガラス線量計=個人被曝線量計「ガラスバッジ」をつけさせられるということ。

これは、健康被害を守る物ではなく、健康被害に対する放射能の程度を確認するという大規模な疫学調査(病気の原因と思われる環境因子を設定し,その因子が病気を引起こす可能性を調べる統計的調査)=人体実験である。

 

1945~60年代に、アメリカ(政府/軍)は、『核爆弾投下後に、その場所で戦闘(掃討)作戦が可能か』を確認するために、ネバダ州など核実験時、フィルムバッジを付けた兵隊をキノコ雲に向かって突撃させた。

もちろん、フィルムバッジで被曝による健康被害が避けられるわけもなく、白血病などの後遺症が頻発した。(末尾、リンク記事参照)

 

福島の人びとが、アトミックソルジャーと呼ばれたこの兵士たちに重なって見えるのは、私だけであろうか?

 

2011/5/17 ジュネーブで、WHO総会に出席していた大塚耕平厚生労働副大臣(当時)は、記者会見で「将来的な疫学に寄与する」と述べたと報道されていた。

核事故を起こしてしまった日本政府が、「世界に貢献できること」といえばこれくらいしかない、ということは「理解」したくもない。

そのWHOも、IAEAという国際原子力利権(マフィア)と協定を結んでいるのであるから、何をか言わんや、驚きあきれて言葉もでない。

2011/9/13  【川崎泰彦 記】

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The Atom Soldier – The Big Picture

nuclearvault さんが 2010/08/16 にアップロード

National Archives and Records Administration

ARC Identifier 2569578 / Local Identifier 111-TV-308

Big Picture: The Atom Soldier

DVD copied by Master Scanner Thomas Gideon. Department of Defense. Department of the Army. Office of the Deputy Chief of Staff for Operations. U.S. Army Audiovisual Center. (ca. 1974 – 05/15/1984). Tests conducted at Frenchman’s Flat, Nevada, in January of 1955, the Army at Camp Desert Rock, utilized thousands of ground troops in an effort to establish the proper coordination between the foot soldier and the atomic explosion.

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アトミックソルジャー(Atomic Soldier)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

【引用開始】

アトミックソルジャー(Atomic Soldier)とは、1945年~1960年代にかけて核実験演習に参加し、キノコ雲への突撃行為等によって放射線被爆した兵士たちのこと。兵士たちには線量を測るフィルムバッジが付けられたが、被爆したアルファ線のみが測定された。また、兵士たちは事前に筆記テストを通じて、放射線の影響は取るに足らないものであると学習させられていた[1]

南太平洋エニウェトク島での水爆実験では、まとまった人数の兵士たちが動員されていた。水爆実験は年に数回、明け方に行われたが、兵士たちは整列した上で爆発に背を向け目を覆って立ち会わされた。[2]

【引用終了】

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フランスねこのNews Watching

2011年4月 1日 (金)

「原発被害に沈黙するWHO:IAEAの同意なしに発言できず」ル・モンド紙(3月19日)

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/whoiaea319-5f9b.html

【引用開始】

・・・

IAEAは核兵器以外での原子力の利用を推進するロビー機関である。従って、IAEAとのこうした関係は、WHOが独立した専門機関として機能するのを妨げている、と多くの関係者は考えている。

2つの機関が結んだ協定は、「両機関の利益に関する活動に着手する場合には、もう一方の機関の同意を得なければならない」と定めている。これは大概の場合、IAEAに有利に働く。

たとえば、2005年9月にWHOとIAEAが合同で取りまとめたチェルノブイリ原発事故の被害状況では他の多くの調査結果が無視され、死亡者50名、甲状腺の癌で亡くなった子ども9名、死亡に至る癌にかかった者は4000名、と結論がなされた。他方、2010年2月にニュー・ヨーク科学技術大学が実施した調査では、チェルノブイリ事故の関連で亡くなった人は98万5千人にまでのぼる、とされている。

アリソン・カッツは以前WHOの環境課に勤めていた。「WHO内でも、チェルノブイリの被害が過少に見積もられていることに対して落ち着かない気持でいる者が何人もいる」と言う。そして、日本のケースについてもまた同様のことが起こるのではないかと心配している。「IAEAが健康や退避の全般について決めている。」WHO本部には放射線防護の専門家が現在4名しかいない

2007年には「独立したWHOを目指す会」が結成され、カッツ氏を含むメンバーが毎日WHO本部の近くでIAEAとの協定廃止を求めてデモを行っている。WHOは、ル・モンド紙がIAEAとの関係について質問したのに対し、これまでのところ回答を拒否している。

【引用終了】

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農事記~福島の桃・あんぽ柿(干し柿)産直販売=大武農園~

ガラスバッジ(被曝線量計)

投稿者 dronebee(大武農園) 日付 2011年9月 4日 (日)

http://ohtakefarm.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-01b4.html

【引用開始】

今日、ガラスバッジ(被曝線量計)が配布されました。
本体は、こんな感じです。クリップが付いていて、衣服などに取り付けることができます。
首からぶら下げるストラップ付きのケースも配布されましたので、通常はこのスタイルで使用します。
3ヵ月後に回収して被曝線量を調べるそうです。
こんな物を3ヶ月も着けて歩かなくてはならないとは・・・野生動物の生態調査みたいであまり良い気分ではありません。

【引用終了】

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msn産経ニュース

ガラス張り 個人被曝線量計「ガラスバッジ」の配布 福島県川俣町

2011.6.22 17:30

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110622/dst11062217320020-n1.htm

【引用開始】

 

クリックして拡大する

近畿大から寄贈された小型線量計「ガラスバッジ」を手にする福島県川俣町の子どもたち=21日午後、同町

東京電力福島第1原発事故で子供の被曝(ひばく)が懸念される中、福島県川俣町は22日、町内全8校の小中学生と教職員約1700人に個人被曝線量計「ガラスバッジ」の配布を始める。ガラスバッジは、放射線を照射後のガラスに紫外線を当てると光を放つ性質を生かし積算線量を測る器具。21日にはひと足先に代表の生徒らへ配布された。首から下げ3カ月着用後、近畿大学が測定値を調べる。

【引用終了】

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RIST:原子力百科事典ATOMICA

<大項目> 放射線影響と放射線防護
<中項目> 原子力施設に係わる放射線防護
<小項目> 放射線防護用の測定
<タイトル>

個人線量計 (09-04-03-03)

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-04-03-03

【引用開始】

<本文>
1.個人モニタリング
放射線作業に従事する作業者に対しては、放射線による障害の発生を防止するために常にその被ばく線量を把握するための測定を行うことが法律的な義務になっている(例えば、放射線障害防止法第20条)。個々の作業者の被ばく線量を測定するために、個人モニタリングが実施され、被ばく線量の評価と公式な記録・報告が行われているが、このうち、外部放射線に対するモニタリングには、個人線量計が使用される。個人線量計は、作業者が管理区域に立ち入っている期間常時身につけ、その作業者が受ける被ばく線量を積算して測定するようになっている測定器

・・・略・・・

2.個人線量計の特徴
a)蛍光ガラス線量計(ガラス線量計)
放射線を照射したガラスに紫外線を当てると蛍光を発生するいわゆるラジオフォトルミネッセンス(RPL)現象を利用した線量計がガラス線量計である。ガラス線量計には、フェーディング(潜像退行)(*1)がきわめて少ない、素子間の均一性に優れている、読取によるデータの消失がないなどの優れた特長がある。

図2(写真)

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09040303/02.gif

は、X線、γ及びβ線の測定にガラス線量計素子を用い、中性子線測定に固体飛跡検出器(エッジピット)を用いて個人線量計をつくった例で、ガラスバッジと呼ばれている。
b)熱ルミネッセンス線量計
熱ルミネッセンス線量計(TLD:Thermo Luminescence Dosimeter)は、固体の熱ルミネッセンス現象を利用した線量計で、高感度で温湿度等の環境変化にあまり影響されず、また測定に際して現像等の複雑な処理が不要なため、小規模の事業所での独自の被ばく管理に適している面がある。さらに自動測定化も可能で、多数の測定をきわめて短時間で実施できるなどの特長がある。しかしながら、一回の測定で、積算線量に係る情報が消失してしまうため注意を要する。
図3は、硫酸カルシウム及びテトラホウ酸リチウムTLD素子を用いて個人線量計をつくったものである。
c)OSL線量計(Optically Stimulated Luminescence Dosimeter)
放射線との相互作用によりそのエネルギーを蓄積した物質に光照射を加えたとき現れる蛍光を光刺激ルミネセンスといい、発光のメカニズムは、TLDとよく似ているが、通常の熱刺激では開放されない、より深いエネルギー準位の捕獲中心に取り込まれた電子を利用している。光刺激によって開放される電子は全体の一部であるため繰り返し測定ができる。個人線量計として使用されているものは、蛍光物質にアルミニウムを使用している。シート状に成型加工した酸化アルミニウムに、いくつかの金属薄板(フィルタ)または格子を被せた反応の差から固有のエネルギー依存性の補償等を行うものがつくられている(図4)。
d)フィルムバッジ
フィルムバッジは、写真フィルムを適当なフィルタを装備したケースに入れて使用するもので、機械的に丈夫で、安価であり、そのうえ現像したフィルムは長期間にわたって保存できると言う特長がある。その測定の過程において暗室や化学薬品処理を必要とするため、実際は専門の測定サービス会社などにおいて実施されている。

【引用終了】

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RIST:原子力百科事典ATOMICA

フィルムバッジ ふぃるむばっじ

http://www.rist.or.jp/atomica/dic/dic_detail.php?Dic_Key=1154

【引用開始】

個人外部被ばくモニタの1つで、放射線によるフィルムの黒化作用を利用したものである。γ(X)線、β線及び熱中性子線等の放射線がフィルムバッジに入射する場合、材質の異なるフィルタを通してできるフィルムの黒化度の差を利用して被ばく線量を評価し、かつ放射線の種類及び入射エネルギーを推定することが可能である。速中性子線はフィルムの黒化作用がきわめて小さいので、原子核乳剤を用いた速中性子線フィルムを用いる。速中性子線は、乳剤、フィルムベース及び包装材中の水素原子核を反跳し、この反跳陽子が乳剤中に飛跡を生成することを利用して、外部被ばく線量を評価するものである。

【引用終了】

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【動画】中国版、アトミックソルジャー

Chinese Nuclear Test

kolomophoi さんが 2006/07/04 にアップロード

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片瀬ヒロシの危険な話

アトミックソルジャー

2011年05月08日10:00

アトミック・ソルジャー、白血病、ガン

http://blog.livedoor.jp/kikennahanashi/tag/アトミックソルジャー

【引用開始】

アメリカ本土のネバダ州というところで核実験がおこなわれました。西部の砂漠地帯ですが、その核実験のときの記録写真です。砂漠の真ん中で核実験をおこない兵隊たちはこうやって見ていました。日本人であればすぐ分かります。こんな問題にまったく関心を示さない人間でも、実は内心で広島や長崎のことをよく知っているものです。直感的にすぐ分かりますよね。

これほど近い距離で見ていれば被バクして大変なことになると分かりますが、アメリカ人はそういうことさえ知らされていなかったものですから、ひとりの兵士は両耳を塞いだりしていますが、これで大丈夫だと思っていたのでしょうね。今の私たちが原子力発電を大丈夫だと思っているのも同じようなことです。こうして大被害が出ました。

この兵士たちに一番多く出たのが白血病です。白血病の場合は二年後ぐらいから顕著に発生し始めます。ですからチェルノブイリの事故から二年後、1988年ぐらいから、ウクライナのまわりで白血病が出始めても不思議ではありません。

さらにこのアトミック・ソルジャーは、五年後くらいから八年後ぐらいで白血病がピークを迎え、ますます増えてきました。
これで終わるわけではなく、現在までずっと続いています

【引用終了】

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検索【YouTube動画】

atomic soldier

http://www.youtube.com/results?search_query=atomic+soldier&aq=f&aql=f

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人体実験 関係 参考リンク

■ 『人体実験』か?

002.日本人の命は実験台

070705 原爆はなぜ日本に

090507 731+モンサント

100806 封印された原爆報告書

110423 肥田『内部被曝の脅威』

110423 肥田舜太郎 @広島

110426 文科相 表土除去必要ない

110517 大塚耕平 疫学寄与

110601 造血幹細胞 精子保存

110610 日本と世界の基準値

110613 飯舘村 調査要望無視

110623 福島 積算被曝記録

110624 健康調査 30年間

110628 福島 健康調査開始

110703 another universe

110727 福島 避難させない理由

110807 ABCC 被爆者モルモット

1932-72人体実験の歴史

ABCC 被爆者調査 遺体標本に

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【原発問題】福島原発事故、住民への放射線の影響、長期追跡調査へ…「将来の疫学に寄与」大塚厚労副大臣・WHO年次総会で [5/18]

カテゴリ

ニュース速報+

http://jishin.ldblog.jp/archives/51697412.html

【引用開始】

1 :ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★2011/05/18(水) 19:43:51.89 ID:???0

【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)年次総会に出席している
大塚耕平厚生労働副大臣は17日、ジュネーブ市内で記者会見し、 福島第1原発の放射能漏れ事故による住民の健康への影響に関し、 「長期間の追跡調査が必要だ」と述べた。具体的な方法は政府で 準備を進めていると語った。

副大臣は、特定日や場所の放射線量データは蓄積されつつあるとした上で、 原発周辺地域などの住民の正確な所在時間と場所が把握できれば、 「(データとして)将来的な疫学に寄与する」との認識を示した。
調査人数や避難住民の所在追跡といった課題は今後詰める方向だ。

(2011/05/18-05:53)

下記は、リンク切れ
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011051800044

【引用終了】

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