経緯まとめ:

鉢呂経産相は、山口県の上関原発など着工前の原発「建設は困難」とし、青森県の大間原発など、すでに工事が進んでいる原発の稼働についても慎重な見方を示し、総合資源エネルギー調査会に諮ると発言していた。

311福島原発事故とその後の放射能拡散・汚染によって脱原発を求めるようになった国民の声を無視して、玄海の再稼働を計画、泊の再稼働を強行した経産省の状況を「改善」しよう、人身刷新しようとした経産相が、『失言問題』バッシングという、政+官+『メデイアスクラム』に、就任わずか9日目に辞任に追い込まれた。

『失言問題』騒動は、「死のまち」発言で追い込むに不十分とみるや、即座に、防災服の袖をつけた行為を「ほら放射能」、「放射能をうつしてやる」、「放射能をつけたぞ」という趣旨の発言などと増幅して(記者クラブのオフレコ取材を)報道、手段を選ばないといったかたちで進行した。

2011/9/4  TPPについて、「国民的議論を行う、農業で関税ゼロは現実的ではない」

2011/9/6 着工前の原発「建設は困難」

2011/9/8 夜の報道陣とのやりとり

2011/9/9  14時「死のまち」報道

2011/ 9/ 10  03時?!「放射能」報道

・・・「与党内では同日夜、進退問題に発展するとの見方」

いったいそんな短期間で、『失言問題』を民主党として議論する間があったのだろうか?

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【代表Column】  VETO=拒否権こそ、最大の権力

日本では、閣僚の任命権は首相にあるが、罷免権が省庁(官僚)側にあるらしい。

『メデイアスクラム』と協働する政治家の国会追求などで、予算審議などを人質に辞任に追い込むというパターンができあがっている。

こうもあからさまな、いつかみたような『失言問題』騒動に騙されつづける国民のままでは、「原発推進など」企業のために働く政官報に対抗して、国民の為に働く政治家は、国政の場から追われ続けるということだろう。

2011/9/13  【川崎泰彦 記】

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山崎ジャーナル 参考記事

2011/9/10  『邪魔者は消せ』、流血なき暗殺

一体、いつまで我々は騙されるのか?【メディアスクラム】 9/10 鉢呂経産相・辞任!■「原発推進、郵政民営化、米軍基地化」など、属国化政策に慎重な態度を表明していると、メディアスクラムに血祭りにあげられるようだ 【9/11追記】鉢呂氏は、経産省で抜擢すべき人物の発掘、ガンとよばれる幹部の異動も考えていた!

http://enzai.9-11.jp/?p=6379

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山崎ジャーナル 追跡記事

2011/9/14  (原発推進官僚の)『虎の尾を踏んだ』 鉢呂元経産相

冤罪!「放射能失言」辞任【(原発推進官僚の)『虎の尾を踏んだ』鉢呂元経産相】証言:総合資源エネルギー調査会:委員15人【原発:反対派3人/賛成派12人】を、委員24人程度【原発:反対派12人/賛成派12人】に変更指示(鉢呂)。『注目!枝野大臣がエネルギー調査会委員をどう選ぶか!』【「放射能失言」の裏側】

http://enzai.9-11.jp/?p=6495

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北海道新聞

【経済連携】農協出身の鉢呂経産相、TPP合意に向けて国民的議論を行うことに意欲示す [09/04]

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1315130299/

【引用開始】

鉢呂経済産業相は、フジテレビ「新報道2001」に出演し、TPP(環太平洋経済連携協定)について、
合意に向けて、国民的議論を行うことに意欲を示した。

鉢呂経産相は「(TPPには前向き?)はい。わたしは、どうもその、(農協)出身で見られがち
なんですが、むしろ、そうだからこそですね、そういうものを合意に向けることができる
立場になったというふうに思っていますから」と述べた。

鉢呂経産相は、「今、日本の農業で関税ゼロは現実的ではない」と慎重姿勢を示しながらも、
合意に向けて国民的議論を行うことに意欲を示した。

【引用終了】

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着工前の原発「建設は困難」 鉢呂経済産業大臣(11/09/06)

ANNnewsCH さんが 2011/09/05 にアップロード

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着工前の原発「建設は困難」 鉢呂経済産業大臣(09/06 14:55)

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210906022.html

【引用開始】

鉢呂経済産業大臣は、着工前の原発について、建設を進めるのは困難との考えを示しました。

鉢呂経済産業大臣:「実際の建設に着手していない計画段階の原発については、さらに(着工は)困難」
鉢呂大臣はこのように述べ、山口県の上関原発など本体工事着工前の原発の建設は難しいとの認識を示しました。また、青森県の大間原発など、すでに工事が進んでいる原発の稼働についても慎重な見方を示し、今月中に経産省が立ち上げる総合資源エネルギー調査会に諮るとしています。一方、この冬の電力使用制限令については、回避できるとの見通しを明らかにしました。

【引用終了】

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Asahi.com

原発周辺市町村「まさに死のまち」 鉢呂経産相が発言

2011年9月9日14時8分

http://www.asahi.com/politics/update/0909/TKY201109090226.html

より

【引用開始】

鉢呂吉雄経済産業相は9日の閣議後会見で、前日に野田佳彦首相らと視察に訪れた福島県の東京電力福島第一原子力発電所の周辺市町村について、「市街地は人っ子一人いない、まさに死のまちという形だった」と述べた。

経産相は野田首相の発言を引用し「福島の再生なくして、日本の元気な再生はない」とも述べたが、いまだ多くの人々が放射性物質がもたらす健康への被害を懸念し、住み慣れたふるさとをはなれざるをえない状況のなか、原発事故の被災地を「死のまち」と表現したことは今後問題になる可能性がある。

【引用終了】

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鉢呂経産相「ほら放射能」…党内に進退論

(2011年9月10日03時03分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110909-OYT1T00995.htm?from=tw

より

【引用開始】

鉢呂経済産業相が野田首相とともに福島第一原子力発電所の周辺自治体を視察して帰京した8日夜、着ていた防災服の袖を取材記者にくっつけるしぐさをし、「ほら、放射能」と語りかけていたことが9日、明らかになった。

原発を担当する閣僚として不適切な言動だとの批判が出るのは必至で、与党内では同日夜、進退問題に発展するとの見方が浮上した。

発言について、鉢呂氏は9日夜、記者団に「(現場に)親しいマスコミの皆さんが多く、被災地の話をしたというのが真意だ。(放射能をうつすとか)そういう発言はしていないと思う」と説明した。

この問題で、野田首相周辺と民主党幹部は9日夜、対応を協議した。

同党幹部の一人は、「参院では鉢呂経産相に対する問責決議案が出るだろう。国会運営はきつくなる」と述べ、鉢呂氏の進退論に言及した。

鉢呂氏はこれに先立ち、9日午前の記者会見で、福島第一原発周辺について、「人っ子一人いない。まさに死のまち」と表現したことについて、同日午後の記者会見で「被災地の皆さんに誤解を与える表現だったと真摯に反省し、表現を撤回し、深く陳謝申し上げる」と謝罪、発言を撤回した。

(2011年9月10日03時03分  読売新聞)

【引用終了】

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鉢呂経済産業大臣が辞任 「放射能発言」で引責(11/09/10)

ANNnewsCH さんが 2011/09/10 にアップロード

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鉢呂経済産業大臣が辞任 “放射能発言”で引責(09/11 00:15)

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210910038.html

より

【引用開始】

鉢呂経済産業大臣が、「放射能をつけた」などの発言の責任を取って辞任しました。

鉢呂経済産業大臣:「経済産業大臣を辞任したいという申し出をさせて頂き、総理のほうから受理して頂いたところでございます。私の一連の発言で、国民の皆さん、そして、とりわけ福島県民の皆様に多大な不信の念を抱かせ、大変どうもすみませんでした」
鉢呂大臣は、10日午後7時ごろから野田総理大臣と東京都内の議員宿舎で会い、自ら辞任を申し出ました。野田総理は、その場で了承しました。辞任に至ったのは、福島第一原発などの視察を終えた8日夜に記者団に対して「放射能をつけたぞ」と発言したことでしたが、これについて鉢呂氏は、発言をしたかどうかは「定かな記憶がない」と最後まで歯切れが悪い記者会見となりました。

【引用終了】

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郷原信郎 (@nobuogohara)

Posted Sunday 11th September 2011 from Twitlonger

「鉢呂経済産業大臣辞任」の不可解
http://www.twitlonger.com/show/d0uv5u

【引用開始】
野田新内閣の経済産業大臣に就任した鉢呂吉雄氏が、就任9日目で辞任した。
理由は、①福島第1原発を視察後、議員宿舎に帰宅した際、報道陣の一人に防災服の袖をつけるしぐさをし「放射能をつけてやろうか」と発言したこと、②翌日の記者会見で原発周辺の市街地を「死の町」と表現したこと、の二つだ。
どうして、このようなことで、経済産業大臣という重要閣僚が、しかも就任直後に、辞任しなければならないのだろうか。
しかも、発言の事実関係や意図・動機等はほとんど明らかにならないまま、あっという間に辞任会見が行われた。全く不可解というほかない。
まず、①の言動は、確かに子供じみたものではあるし、原発事故被災者が知れば不快に思う軽率な行動と言えるだろう。しかし、防災服の袖をつける」と言っても、原発施設内に入る時には、防護服に着替え、出た後には厳重な除染を行うことは、経産省担当記者であれば認識しているはずであり、「袖をつける」というのが、「放射能をつける」ことにつながるというのがよくわからない。その行動が、どれだけの悪意によるものか、或いは、鉢呂氏本人の「放射能」への無神経さを表すものなのかは、前後の状況、発言時の本人の態度等を明らかにしないと判断でないはずだ。しかし、昨夜の辞任会見でも鉢呂氏は、「そういう発言をしたと確信を持っていない」と述べており、一方、鉢呂氏からそのようなことをされた相手の記者の具体的な証言は全く出て来ないし、そもそも、その記者が一体誰なのかもよくわからない。
②の発言も、私には、それがなぜ問題なのか、よくわからない。原発周辺の市街地が「死の町」であることは客観的事実だ。我々は、今後も、容易には「生きた町」に復活させられるとは思えない「死の町」を作ってしまったことを真摯に反省し、被災者への賠償、事故の再発防止対策を行い、今後の原発をめぐる議論を行っていかなければならない。そういう意味では、「死の町」というのは現実であり、それを視察した大臣が、その通りに発言することが、どうしてそんなに悪いことなのだろうか。
私は、今年5月、初めて、大震災・大津波の被災地陸前高田を訪れ、その被害の凄まじさに立ち尽くした。一本松が『希望の松』として残ったのではなく、一本の松を残して、一つの市がすべて破壊し尽くされたとしか思えなかった」と、「感じたまま」をその時のツイートに書いた。私は、その壊滅した陸前高田の現実的な復興プランを考えるためには、まず、この被災地の現実を直視しなければならない、ということだと思った。そういう私の「一本松は『希望の松』には見えなかった」という発言も、被災者の方々に対して「不適切」だったのだろうか。
原発事故で被災した町を「死の町」と表現するかどうかではなく、その現実をどう受け止め、今後、そういう事態を二度と起こさないためにどうしようとするのかが、問題なのではないのか。

しかし、私は、今回の辞任問題について、鉢呂氏を「被害者」視する気も、擁護する気も全くない。最終的には辞任を決断したのは鉢氏本人だ。どうしてこのようなことで、事実関係のろくな説明もないまま、辞任しなければならないのか、閣僚としての責任感はどうなっているのか、その程度の人物なのであれば、経産大臣を続けていても、ろくな仕事はできなかったであろう。

このようなことで重要閣僚が就任直後に辞任するという事態は、日本の政治が、「末期症状」を通り越して「脳死状態」に陥っているということなのではないだろうか。

【引用終了】

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毎日jp

鉢呂経産相:8日夜の報道陣とのやりとりと9日夜の主な説明内容

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110910mog00m010010000c.html

【引用開始】

◇8日夜の報道陣とのやりとり

8日夜の鉢呂経産相と報道陣の主なやりとりは次の通り。

Q (福島第1原発の)視察どうでした?

A やっぱり、ひどいと感じた。(記者に突然、服をなすりつけてきて)放射能をつけたぞ。いろいろ回ったけど、除染をしないと始まらないな。除染をしっかりしないといけないと思った。

Q 予算措置は?

A あす、予備費の2200億の関連で閣議決定する。それでも足りないよね。じゃ、おやすみ。

◇9日夜の主な説明内容

鉢呂経産相の9日夜の報道陣に対する主な説明は次の通り。

親しい記者さんたちがいて福島の厳しい現実があるということは話した。近づいて行って触れることもあったかもしれない。そういうこと(放射能をつけたぞ)は言っていないと思う。厳しい現実があるという話はした。真意は違いますから。

2011年9月10日

【引用終了】

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毎日jp

鉢呂経産相:「放射能つけた」発言 党内からも辞任論噴出

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110910k0000e010021000c.html

【引用開始】

鉢呂氏は「放射能をつけた」とする発言について「一歩ぐらい(記者に)近づいた記憶しかない。しぐさはあったかもしれないが、言葉は記憶にない」と述べた。さらに「福島の被災地の皆さんに不信の念を与えたとすれば、心からおわび申し上げたい」と語った。

【引用終了】

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田中龍作ジャーナル

鉢呂経産相辞任 記者クラブに言葉狩りされて

2011年9月11日

http://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002887

【引用開始】

件の発言はオフレコ懇談会の中で出たものだ。鉢呂氏は「記者さんがたくさんいたものだから誰に言ったのかも覚えていない」とした上で「聞くのが専門の記者さんだから…」と皮肉を込めている。

オフレコ懇は日本の記者クラブ特有のものだ。出席できるのは、クラブ詰の記者だけである。極端な話、記者全員が一致団結して大臣のコメントを捏造することさえ可能だ。本来オフレコのはずの、それも真偽の定かでない発言が表に出てきたのが不思議である。今回、経産省記者クラブが全社一致したのか。それを知ることはできないが、発言をめぐって鉢呂氏は「定かに記憶していない」としている。

件の発言はオフレコ懇談会の中で出たものだ。鉢呂氏は「記者さんがたくさんいたものだから誰に言ったのかも覚えていない」とした上で「聞くのが専門の記者さんだから…」と皮肉を込めている。

オフレコ懇は日本の記者クラブ特有のものだ。出席できるのは、クラブ詰の記者だけである。極端な話、記者全員が一致団結して大臣のコメントを捏造することさえ可能だ。本来オフレコのはずの、それも真偽の定かでない発言が表に出てきたのが不思議である。今回、経産省記者クラブが全社一致したのか。それを知ることはできないが、発言をめぐって鉢呂氏は「定かに記憶していない」としている。

・・・中略・・・

大臣を辞任に追い込んだ記者クラブの面々は鼻高々だ。記者会見室には哄笑が響く。得意絶頂のあまりヤクザ言葉で鉢呂氏に答を迫る記者もいた。社名も名乗らずに無礼千万な態度で質問するのである。同業者として恥ずかしい。

筆者はその記者をドヤシ付けてやった。後で名刺交換し社名を聞こうと思っていたが、当人は記者会見が終わるとソソクサと記者室に逃げ帰った。大手メディアの記者であることだけは確かなようだ。

社会人としてもお粗末な連中だが、「藪の中のオフレコ懇」と「言葉狩り」で国務大臣の進退をも左右することが可能なのである。記者クラブが国を滅ぼすことを確信した会見だった。

小沢一郎氏の例が物語るように記者クラブと官僚の目障りになる政治家は陥れられる。鉢呂氏の場合「脱原発と反TPP」が、記者クラブメディアと官僚の機嫌を損ねていたことは確かだ。

【引用終了】

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田中龍作ジャーナル

枝野・新経産相会見 大臣官房に逃げ込んだ暴言記者

2011年9月13日 01:41

http://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002912

【引用開始】

「原発をゼロにするのか?」という質問に、枝野氏は「これから環境エネルギー会議など国民的な議論をしてから」とかわした。再稼働に向けたストレステストについては「現状で決まっていることを(地元に)詳細に説明していく」。

筆者は「鉢呂前大臣は記者クラブの言葉狩りで辞職した。歴代、幾人もの政治家が言葉狩りで失脚している。言葉狩りが続くと政治家が国民にメッセージを発することさえできなくなるのではないか?」と質問した。

枝野氏は「前大臣のことを私が言及できる立場にない」と再びかわした。法廷で鍛えているだけあってスキがない。だが唯それだけだ。何も心に響かないのである。

原子力行政は官僚、マスコミ、財界、労働組合と刺し違えるくらいの気構えがなければ、従来の推進行政から転換できない。率直に言って枝野大臣には期待できない。

脱原発の大臣ではない枝野氏を迎えた記者クラブは、柔らかい質問に終始した。鉢呂前大臣の辞任会見で鬼の首でも取ったようにヤクザ言葉で答を迫っていた記者も、この日は無言だった。

筆者は件の記者に名刺交換を求めたが応じてもらえなかった。社名と氏名を聞いたが答えてくれない。彼はそそくさと逃げた。それも大臣官房の広報室に逃げ込んだのである。官僚ならば“身内”だから助けてくれるとでも思ったのだろうか。

「選挙で国民から選ばれた鉢呂大臣をあなたはヤクザ言葉で罵倒したんですよ。どうして自分の名前を名乗らないのです?コソコソ逃げるのですか?」。筆者はその記者に尋ねた。

彼は終始無言だ。大臣官房広報室で保護してもらえないと分かると彼はエレベータに向かった。記者室に戻ると配席表で名前が割れるからだ。

筆者がエレベータに一緒に乗り込むと、エレベータから降りて違うエレベータに乗り換えた。筆者も乗り換えた。同じ質問を続けた。自分の名前も名乗れない人間が政治家の進退を左右するようなことになったら、政治はガタガタになるからだ。

卑劣な記者は最後まで無言のまま闇の中に消えた。

【引用終了】

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みんな楽しくHappy♡がいい♪

速報!大スクープ!!鉢呂大臣辞任会見での「やくざ記者」が誰なのか判明しました。動画あり・写真あり

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-818.html

より

【引用開始】

名乗らない記者=時事通信の名乗らない記者

名乗らない記者:
一連の発言とおっしゃいますが具体的にどのような発言でお辞めになるのか
具体的におっしゃってください
なぜ辞めるのかが分かりません

鉢呂:
一つは昨日の記者会見におきまして「死の町」という表現をしたことについてでございます。
このことについては午後の記者会見で撤回をして、陳謝、お詫びをしたところでございます。
また、視察後の、これは非公式の、記者の皆さんとの懇談。
立った場での懇談だったわけですが、
大半は視察の中身についてのまじめで真剣な報告をしたと思いますが
これについて不信を抱かせるような言動があったというふうに捉えられた訳でございます
この二つでございます。

名乗らない記者:
具体的にどう言ったんですか!
あんたね、辞めるんでしょ。その理由ぐらいきちんと説明しなさい!

鉢呂:
私も非公式の記者の皆さんとのということでございまして
その一つ一つに定かな記憶というのもありませんので

名乗らない記者:
定かな記憶がないのにやめるんですか!
定かな事だから辞めるんでしょ!
きちんと説明しなさい最後ぐらい!

鉢呂:
そういうふうに私は、国民のみなさん、県民のみなさんに不信の念を抱かせたと
こういうふうに考えて

名乗らない記者:(話を遮って)
何を言ってるんだ○○なんだよ!
きちんと説明しろっていってんだよ!

鉢呂:
ですから今お話しした通りでございます

名乗らない記者:
何を言ってんだかな

【引用終了】

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