ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)

動画:YouTube録画 再掲 ☞ http://www.youtube.com/watch?v=BcDTbUffZQI

2011-08-31

瞬殺された『ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕) 拡散希望!! 』

ドイツ取材の映像をどうして、
Fukushima Central Televisionが
著作権侵害を申し立てることが出来るのだ???
だから、速攻、再掲!!

瞬殺された動画!!

http://www.youtube.com/watch?v=5n_3NK-tsOU

【引用開始】

ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズが 8/26 放送した番組 Die Folgen von Fukushima。
福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民放射能測定所に依頼した。
県の食品衛生検査所では受け付けても­­らえなかったからだ。
結果大量のセシウムが発見される。
「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」。
なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原­発­担当大臣を問い詰める。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本政府が出す情報も、他国が出す情報も、どちらも情報のひとつ­。
はっきり言って、何が正しい情報かなんて、一般市民にはわからな­い。
でも、だからと言って「何を信じていいかわからない」なんて言っ­てる状況じゃないと思う。

何を信じるか、何を疑うかは自分たちで選択するしかない。
ただひとつ言えるのは、日本政府は最初の最初から情報を隠し続け­ていたということ。
今の政府は全く信じられないけど、日本政府は私たちの政府。

国民ひとりひとりが、このような政府を作ったことを反省して、
これからよりよい政府を作っていくんだ、という気持ちを忘れては­いけないと思う。
私たち国民が諦めたら、日本は終わる。

watashihayouko 1時間前 68
【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2011/9/4 付記

がんばります福島県農業!二本松農園ブログ

第2ドイツテレビ(ZDF)の放送内容について~取材の実際について~

http://nihonmatufarm.blog65.fc2.com/blog-entry-306.html

より

【引用開始】

 

この内容について、私(二本松農園 代表 齊藤登)は、取材時の状況について調査してまいりました。センセーショナルに報道するため、巧妙に編集されていることをまずご報告いたします。

(事実関係)
●市民放射能測定所は実際、福島市内に存在します。

http://www.crms-jpn.com/

そこで今回の取材を受けたH氏に対して、動画の存在をお知らせしたところ、H氏は「事実と違う」ということで、ZDFに対して次のとおり抗議メールを発しています。

�ユーチューブの配信動画を2度見ました。
�動画中7000Bqと出てきますが、これは既に出荷停止措置のとられている地域のシイタケのもので、動画の中では、出荷停止措置がとられていることを何もふれていない。
�市民放射能測定所のこれまでの分析で1000Bqを超えているのは、このシイタケとタケノコだけ。100を超えているのはブルーベリーなどごく一部。
�ほとんどの野菜は、20~100Bqの範囲。検出限界以下(ND)の20Bq以下も少なからずありました。
(なお、取材時に持ち込まれた ネギとジャガイモの測定結果も、市民放射能測定所
のホームページでちゃんと公表されております。産地「本宮市」がそれです。)
http://www.crms-jpn.com/mrdatafoodloc/pref_7.html
�以上のようなことを動画の中では何も言わず、高いものだけを強調している。
�自分が映っている時に流れたテロップは自分が話したことではない。
�(このように事実と違うのであれば)対応せざるを得ない。
�こんなだったら、すべてマスコミは立ち入り禁止!害ばっかり。

以上が抗議メールの内容です。
8月31日の夜、このH氏とは会津の会議で一緒しましたので、このメールの内容で間違いないかどうか直接確認しました。

福島県の主に農林水産物の放射能検査を現在行っている
福島県農業総合センターにもおじゃまし、ドイツのテレビ局の取材があったかどうか、
センターは公の機関であるため、個人持込のものまでは対応することは困難・・との内容が正しいかどうか確認しましたが、H部長は「そのとおり」ということでした。福島県では、県内市町村の農林水産物をメッシュ状に、多様な種類を、頻繁に検査し、その結果をもって「安全宣言」や「出荷制限」等の統制を行っていますので、体制的にも個別の持込にはあえて対応しない(業務量が多いため対応もできない)、というのはある種当然のことかと思います。
また、動画の中でネギ、ジャガイモの検査依頼をした本宮市在住の大沢さん(61才)については、専業農家ではなく、主に農業資材の販売をされている方というところまでは分かったのですが、ご本人に直接お会いすることはできませんでした。

このように、今回のドイツ放送(動画)の内容は、一部事実と異なり、また、意図的な編集で
センセーショナルな内容にしていると理解せざるを得ません。
また、動画をご覧いただく皆様も、「福島県野菜のほとんどが正式の検査で、NDか数十Bqの範囲にあるのに、いきなり7000Bqなどあり得ない」というような予備知識をお持ちいただきたいと思います。

以上ご報告します。

(二本松農園 代表 齊藤登)

【引用終了】

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