1.「原発震災」の警告 石橋克彦

「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難である」
衆議院予算委員会公聴会で石橋教授が原発震災を強く警告(全文)

http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html

今2011年の東日本大震災と福島原発事故の災害を表す「原発震災」という言葉を1997年に作った石橋克彦神戸大学教授が、2005年2月23日衆議院の公聴会で述べた内容。

「地下の広大な断層面が破壊するという強大な大地震が起こりますと、まず、阪神大震災と中越震災があちこちで随所で同時多発するという(ような)ことが起こります。」

2.原発がどんなものか知ってほしい(全) 平井憲夫

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

筆者「平井憲夫さん」について:
1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問

「原発の事故があっても、県などがあわてて安全宣言を出しますし、電力会社はそれ以上に隠そうとします。それに、国民もほとんど無関心ですから、日本の海は汚れっぱなしです。」

3.“原発ジプシー” 日本の原発奴隷 原子力発電所における秘密

エル・ムンド[EL MUNDO:スペインの新聞 ]2003.6.8

http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.html

原発で働く訓練と知識が欠如しているため、頻繁に事故が起きる。そのような事故は、従業員が適切な指導をうけていれば防げたであろう。「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」

川崎泰彦 記

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