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本当の火事場泥棒は誰だ!?

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【引用開始】

(中略)

そこで先月末には、福島原発の事故処理のアドバイザーとしてフランスの
アレヴァ社のCEOアンヌ・ロベルジョン女史が来日しました。

彼女の来日にはとても深い意味があります。この話は、少し長くなりますが
お付き合いください。

アレヴァ社は、その傘下に数々の原子力産業を抱える世界最大の原子力
産業複合体です。

財務顧問は、かの有名なロスチャイルド一族です。

また、アレヴァ社は現在、中国の原発の最大受注企業でもあります。

ロベルジョン女史の強力な同志にフランス財務長官のクリスティーヌ・ラガルド
女史がいます。ラガルド女史は、中国に核兵器を含む原子力技術を提供して
いた元アメリカ国防長官のウィリアム・コーエン氏の補佐だった人物です。

左からアンヌ・ロベルジョン、クリスティーヌ・ラガルド、ウィリアム・コーエン
ロベルジョン・ラガルド・コーエン

つまり、ロベルジョン女史はラガルド女史を通じて、コーエン氏から中国への
原子力技術提供の役割を引き継いだ人物なのです。

(※ロベルジョン女史は、世界のトップが今後の動向を決定するビルダーバーグ
会議にも2006年に参加しています)

さらに、コーエン氏がどのような人物かというと、彼は日米平和・文化交流協
会の理事を務めています。

平和とか文化交流いうと一見聞こえはよいのですが、この外務省管轄の社団
法人の正体は「日米間の武器取引の窓口」です。

2007年の山田洋行事件の発覚でこの団体の怪しさに気づいた人も多いかと
おもいます。

さて、ウィリアム・コーエン氏に話を戻しますと、彼はイラク戦争で劣化ウラン
弾の雨を何千もの無実の市民に降らせた第一推進者です。
原子力産業と軍

需産業の両方につながる彼こそが、この殺戮行為の適任者でした。

そして今現在、イギリス、フランス、アメリカは、ロイター通信(カナダ、イギ
リス、アメリカ)、AP通信(アメリカ)、AFP通信(フランス)など自国の
メディアを使って、カダフィ氏に独裁者のイメージを植えつけた上で、リビアの
石油を狙って、空爆と侵略に大忙しですが、この件でも、コーエン氏は「この攻
撃はリビア市民のためだ」と一方的な侵略行為をあたかも正義であるかのよう
にアメリカ国民に思い込ませるためにテレビに出演しています。

また、クリントン政権の国防長官時代の1997年に彼は、とても意味深な発
言をしています。

「電磁波で遠くから火山の噴火や地震を人為的に起こしたり、気候を変えた
りする環境テロに手を染める者たちもいる。多くの優秀な頭脳が他国を恐怖
に陥れる方法を探している。これは現実に起こっていることであり、我々も
対策を強化しなければならない」

(※これは、アメリカだけでなくロシアなどその他の国も気象・地震兵器の開発
と実用化にすでにこの時点で成功をしているという意味です)

コーエン氏に注目するだけで、軍需産業=原子力産業=気象・地震兵器の
つながりがみてとれます。

今回の地震が自然に起きたことか地震兵器(HAARPや地中核爆発)による
ものかは、証明されていません。

ただ、カナダ・ニューブランズウィック大学の
ホワイトフォード教授(地理学)は、1953年以降発生した大規模被害地震の
半数以上(62、5%)は核実験の数日後に起きたものであるという調査結果
を出しています。

(※成甲書房刊「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」より)

なお、東日本大震災の直前に突如の辞任劇を演じた前原外相は、日米平和・
文化協会の元理事です。他に政治家では石破茂氏などがこの団体に所属
しています。彼らが、大連立で政権に関わってきたら要注意です。なぜなら、
それは日本が東アジア戦争に関わる前兆だからです。

(※中国と日本の対立させようとする背後に日中両国と原子力開発で提携
するアメリカとフランスの存在があることに注目)

【引用終了】

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3件のコメント on 【日米平和・文化交流協会(外務省管轄の社団法人)の正体は「日米間の武器取引の窓口」】イラク戦争で劣化ウラン弾の雨を何千もの無実の市民に降らせた第一推進者であるウィリアム・コーエン氏(日米平和・文化交流協会理事)はクリントン政権の国防長官時代の1997年に、「電磁波で遠くから火山の噴火や地震を人為的に起こしたり、気候を変えたりする環境テロに手を染める者たちもいる。多くの優秀な頭脳が他国を恐怖に陥れる方法を探している。これは現実に起こっていることであり、我々も対策を強化しなければならない」と発言した

  1. 山本佳右 より:

    はじめまして。
    そちら様のページのおかげで、
    ナオミ・クラインによる『The Shock Doctrine』という書物を、
    知ることが出来ました。
    感謝します。

    そこで、この回にコメントさせていただきましたのは、
    「ショック・ドクトリン」は、
    確かに「災害資本主義」とも表現できますが、
    今回に引用・紹介されましたブログの題名である
    「火事場泥棒」という表現も、ピッタリですよね

    ただ少なくとも、イラク戦争は、その「イラク戦争」という火事の、火つけ者が、同時に「火事場泥棒」でもあり、そして又「火付盗賊改方」の仮面を被った悪魔であるという事です。
    その火事の燃焼にとっての、油や酸素の役割を果たしたのが、
    米国債に化ける日本国債や年金であります。
    野田財務大臣のバカたれが、相変わらず、米国債を買い続ける、と発言した報道が、ありましたね。
    国民の積立や国民に借金を負わせた上で、自分の甲斐性であるかのように、アメリカの傍若無人を担ぐ発言をする大臣は、いかに彼自身が、物事を把握しておらずに、大臣についているか、そして我々をバカにしているかが、窺えます。
    支援するのであれば、自分のポケットマネーで、アメリカ国債を買えばいいのに。

    やはり、首相をはじめ、大臣には能力が全くなく、官僚の手の上で、踊らされているのでしょうか。
    日本の省庁は、まるでアメリカのCFRのようです。政権や政党が変わっても、
    国家崩壊への進行は、ブレない。

    ちなみに、イラク戦争でも、無数の劣化ウラン弾が使われ、多くの犠牲者が苦しんでいます。

  2. Name より:

    スクープ連発!衝撃的第八号発刊!!(真相JAPAN公式ブログ)
    http://blog.livedoor.jp/takuta.....60612.html

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