■2011/07/27 森ゆうこ議員を囲む会

「福島の人々に低線量被ばくをこれ以上許してはいけない」

参議院議員 森ゆうこ HP:

http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2011/07/yukomori.html

より

18:30「としま放射能から子どもを守る会」主催のタウンミーティングで「給食の安全確保」を中心に講演。

この輪が広がり、声が大きくなれば政治は動く。

「チェルノブイリ ハート」を日本の近未来にしてはいけない。

http://toshima-kodomo.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/

講演内容(映像)は以下のURLより配信されています。

http://www.ustream.tv/recorded/16268270

 

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森ゆうこ 資料サイト

http://my-dream.air-nifty.com/siryou/

 

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■ 写真 【撮影©山崎淑子 無断転載禁止】

1. 森ゆうこ議員
2. 主催者
3. 花束贈呈



 

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■ Q&Aメモ:「訴訟に備える」という質疑の応答より、

【要約文責・補追・注記 川崎泰彦】

質疑:

放射能による将来的な健康被害について、住民による損害賠償裁判・集団訴訟にそなえる証拠を集められるか?

応答:

今回、何千億予算がついて、山下教授と福島県が健康調査をやることになったが、当初から厚生労働省にお願いしていたものと、全くイメージが違う。

今住民が欲しいのは、疫学調査、アカデミックな報告書(をだして山下教授がノーベル賞をもらうつもりなのかわかりませんけど)、そんなものではない。

今欲しいのは、医療支援、避難支援、除染対策、食材の安全確保。

結局、健康調査も、100日たってから。証拠がなくなってから、検査しても(ヨウ素が)出なくなるのを待っているか、そう思わざるを得ない。非常に憤りを覚える。

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1. 当初から言っていたのは、記録をつけること

今からでも、どこに何月何日いたのか(を書きとめる)。 高濃度汚染地域が、宮城、栃木など他にもあるが、4か月前の事故直後からの生活記録を、福島県の方に限らず、今からでもつけておく。

2.  証拠として、髪の毛をとって残しておく【採取日付、場所を記録】(注1) とよいと聞いている。

【ヨウ素は、消えているかもしれないが】髪の毛に残っているセシウムは、半減期が長いので証拠になるので、できるだけ取って【保管して】おく。

3.  公的証明書として、【3/11にいた場所の】直近の住民票と、【自治体の窓口で】罹災証明を取っておく。

自分が【避難していないので】被災者ではないと思っていられる方もおられるが、災害救助法の適用されている県(注2)の県民は、この原発災害については、すべて被災者であります。これは、厚生労働省に確認をしています。

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ほんとに、深刻な健康被害が起きない事を祈るばかりですし、また、極端に心配しすぎるのも良くない。

放射線量が、例の移住権で補償されるレベル以下の所であれば、今の状況が新しい放射線が飛んできているわけのではないので、そんなに神経質になることもない。

影響といのは後にならないと分からない。心配しすぎて、ストレスになって、というのもよくない。

しかし、対応はぬかりなく。

今後はそういう親御さん達の精神的なサポートというのも必要。

さきほどの法案のなかで、子ども達のストレスケアも、もう少ししっかりやる。

(以下略)

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(注1)  髪の毛や爪のサンプルを採取しておく

「クリス・バズビー教授(ECRR科学事務局長)の講演会」7月20日
より

■今、私たちができること

では、私たちは今後、どのようにこの事態に立ち向かっていけばよいのでしょうか? バズビー氏はいくつかの提言をしています。

1.1マイクロシーベルト毎時を超える地域に住んでいる人々の避難
2.水と食料は汚染されていない地域のものを摂取する
3.将来の補償裁判のために、髪の毛や爪のサンプルを採取しておく
4.原子力産業と政府に対して、被ばくによる健康被害の法的な補償行動をとる
5.独立科学者たちの協力を得て、福島調査基金を起ち上げる
6.初めから事故の影響を過小評価してきた科学者たちを告訴する

とくに、1.「1マイクロシーベルト毎時を超える地域に住んでいる人々の避難」についてバスビー氏は、「地面から1メートルのところで1マイクロシーベルトを超える地域に住んでいる人たちは、即時に避難すべき。もし居住し続けると、深刻な健康被害をもたらす可能性がある。また妊娠中の女性の場合は、胎児の生存や成長にも影響がおよぶ危険性がある」と、警鐘を鳴らしたうえで、「人々をこうしたところに放置しているのは、犯罪レベルに無責任だ」と、日本政府の対応を痛烈に批判しています

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(注2) 岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、栃木県、及び千葉県

参考:厚生労働省 平成23年(2011年) 東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法の適用について

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014j2y-img/2r985200000167hm.pdf

より

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岩上安身オフィシャルサイト
http://iwakamiyasumi.com/archives/11370#more-11370

に動画が、あります。

1.前半部、司会者の方の冒頭の説明(2:28)

2.後半部、森ゆうこ議員の講演及び質疑応答(1:40:09)

http://www.ustream.tv/recorded/16268270

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■ 映画 「チェルノブイリ ハート」について

チェルノブイリ事故から16年後の2002年、ベラルーシ共和国。

今なお続く被爆被害の事実に追った渾身のドキュメンタリー。

8月13日から銀座テアトルシネマとヒューマントラストシネマ渋谷で劇場公開

公式HP:http://www.gocinema.jp/c-heart/

日本語字幕版でなくてもいいという方は、youtubeでHBO版-English(下記参照)が見られるます。

  • チェルノブイリ・ハート
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    マイ tanurarian さんの tweet より

    「2011/7/27森ゆうこ議員を囲む会@池袋「福島の人々に低線量被ばくをこれ以上許してはいけない」」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/166938

    posted at 20:51:46

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    マイ
    tanurarian さんの
    tweet
    2011年07月27日(水)
    http://twilog.org/tanurarian/date-110727
    より

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    森議員「チェルノブイリが福島の未来になるようなことは防がなければならない。4ヶ月経ち、放射能汚染がどれだけ深刻か伝わっていない。 」( #iwakamiyasumi2 live at http://ustre.am/pPQY)
    posted at 18:58:39
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    森議員「福島の学校の再開も20mSv問題が起き、文科省とも議論したが、100mSvまで安全という人が…しかし、20mSv撤回までいかなくとも、1mSvを目指すことに」 ( #iwakamiyasumi2 live at http://ustre.am/pPQY)
    posted at 19:03:49
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    法律を作らなくとも、政府が予算を付ければ良い話。しかし安全だというばかりで進まない。日本で決められている被曝限度は年間1mSv。子どもは感受性が高い、子ども達の健康を守るための施策を( #iwakamiyasumi2 live at http://ustre.am/pPQY)
    posted at 19:10:31
    ―――――――――――――――――――
    二本松や福島市など自治体は頑張っている。しかし福島県は別、山下や佐藤雄平知事など子ども達を救おうとしていない。避難者に対して、帰ってこいと福島県。避難をする権利すらない。( #iwakamiyasumi2 live at http://ustre.am/pPQY)
    posted at 19:14:40
    ―――――――――――――――――――
    国が安全だと言っている、そこから勝手に逃げた人に支援をするのは税金の無駄遣いと言う人も。国が大丈夫だと言う、それ故避難が出来ない人も。( #iwakamiyasumi2 live at http://ustre.am/pPQY)
    posted at 19:18:11
    ―――――――――――――――――――
    具体的に施策を提案、今一番やらなければならない施策、適切な栄養の摂取を確保しつつ給食における安全確保。食品安全基準は厚生省、それとは別に文科省で基準を決め、それに見合った給食を。( #iwakamiyasumi2 live at http://ustre.am/pPQY)
    posted at 19:24:40
    ―――――――――――――――――――
    暫定基準とはいえ流通している食品は食品衛生法上適合している、それ以上の二重の基準を決めると混乱を招くと文科省。しかし学校給食法では厳しく書いてあり、既に文科省は別に基準を持っている。ここに放射性物質を加えれば良い。 #iwakamiyasumi2
    posted at 19:30:32
    ―――――――――――――――――――
    全国の子ども達を被曝から守るため、全国全ての学校給食に適応させる形。給食はできるだけ安いものを…福島県産は安く買える…。チェルノブイリは汚染されたものから子ども達を守れなかった両親が苦しんでいる。我々はチェルノブイリを知らなければならない。#iwakamiyasumi2
    posted at 19:42:14
    ―――――――――――――――――――
    今年は汚染地域は農作業を休んで貰う。除染に専念して貰う。赤ちゃんが飲むもの、脱脂粉乳や粉ミルクになったものも測る。しかし粉ミルクについては相変わらず曖昧な報告…。情報は開示すべき。役所がサボタージュしている。声を上げることが重要。#iwakamiyasumi2
    posted at 19:49:01
    ―――――――――――――――――――
    森議員「政治は皆さんの生活そのもの。国民の生活第一とした民主党、その姿勢を変えてはいけないと思っている。」#iwakamiyasumi2
    posted at 19:50:27
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    再生可能エネルギーに予算を使っていない。技術開発も追いついていない。エネルギーシフト、来年の予算に反映されるか。ドイツは再生可能エネルギー17%で新たな雇用も。再生可能エネルギーで若い人達に希望を。#iwakamiyasumi2
    posted at 19:59:19
    ―――――――――――――――――――
    提案しているのは移住権を認める事。8月末には各省で詳細な汚染マップが。少なくとも若い人達には移住権を。福島県ではチェルノブイリで移住権が認められている汚染の所も…国のサポートで避難、すぐ帰ってこれるように除染。帰れない所にはきちんと言う。#iwakamiyasumi2
    posted at 20:04:35
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    危機感が共有できていない。後から気付いたのでは遅いと思っている。国民の声、母親の声、熱意や声が広がれば時間が掛からず動かざるを得なくなると思っている。#iwakamiyasumi2
    posted at 20:07:31
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    何千億を投じて山下教授主催の下健康調査。しかし今住民が欲しいのは医療支援、相談、避難支援、食品の安全確保。健康調査も100日経って証拠が出なくなってから?と憤り。今からでも事故直後からの生活記録を。髪の毛を取っておくというのも。#iwakamiyasumi2
    posted at 20:15:57
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    住民票や罹災証明も取っておく。ストレスも心配、神経質になる必要は無いが、影響は後にならないと分からない。親御さん達のサポートも。子ども達のストレスケアも。#iwakamiyasumi2
    posted at 20:19:08
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    パソコン脇に置いてたペットボトルのお茶がhotに…(;∇;)/
    posted at 20:20:10
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    汚染されていない地域の食べ物は出所が確かであれば。福島県の出来るだけ遠くから食品を、それに掛かる費用は普段の給食の予算とは別に付ける。#iwakamiyasumi2
    posted at 20:24:20
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    最初に行動を起こすのは勇気が入り大変、しかし輪が広がっていくことで力になる。一緒に頑張っていきましょう、と森議員。…途中から実況失礼しました。ありがとうございました。#iwakamiyasumi2
    posted at 20:29:17

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