→長期間・低線量被ばくデータはかつて無く、原発事故ヒバクシャの犠牲によってのみ収集される←長期データが世界的に注目されるのは原発推進国にニーズがあるから

[河北新報] Kol Netより

2011年06月28日火曜日

☞ http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110628t65010.htm

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Monipo blog より引用開始:

☞ http://www.monipo.net/blog/radiation/110628-02/

■人体実験かよ!「福島県民の健康調査開始 体内放射性物質を測定」長期間低線量被ばくはデータが無く、世界的に注目。

この記事を読んだだけで震え上がる。

「人体実験かよ!」

って言いたくなります。

 福島第1原発事故を受け、全県民約200万人を対象とした福島県の健康調査が、27日始まった。事故で放出された放射性物質への不安を抱える県民の健康管理が目的で、今後数十年にわたって継続する前例のない取り組みになる。

~中略~

広島、長崎の原爆被爆者と異なり、長期間の低線量被ばくによる人体への影響についてはデータがなく、世界的にも注目されている。

 引用: 福島県民の健康調査開始 体内放射性物質を測定

☞ http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110628t65010.htm
[河北新報] 2011.06.28

 【引用終了】

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1件のコメント on 【福島県民の健康調査開始】体内放射性物質を測定-[河北新報]2011.06.28←被ばく検査データ収集目的は「健康管理」「予防・治療」ではない、人体実験だ。

  1. Name より:

    【放射能漏れ】住民の健康を数十年調査へ 広島・長崎モデルに放射線研究機関(MSN産経ニュース)
    http://sankei.jp.msn.com/scien.....003-n1.htm

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