次の放射能汚染、災害より「テロ」で起きる可能性高い=米専門家

2011年 06月 24日 15:44 JST ロイターより以下、引用:
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【引用開始】
[ウィーン 23日 ロイター] 
福島第1原子力発電所の放射能漏れで原発の安全性への懸念が国際的に高まる中、ハーバード大ケネディスクールの核問題専門家、マシュー・バン准教授は、原発には災害対策と同様、テロ攻撃への備えも緊急に必要だと警告している。
(中略)
バン氏は、天野事務局長の提言は賢明だと評価しながらも、重要なポイントを見落としていると指摘。
「福島のような惨事は災害だけでなく、テロ行為によって起きる可能性もある」とし、「次の大規模な放射能漏れが誰かによって故意に起こされる可能性は、純粋に事故で起こる可能性より大きいだろう」と述べている。
【引用終了】

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