コンピューター監視法が6/16の参院法務委員会で可決。

17日の本会議で可決。

これで悪夢の“共謀罪”がよみがえる土台が完成した。

日本に、現代の治安維持法である“日本版・愛国者法”が成立する、暗い司法の時代がきた。

米国を追いかけて、日本も治安・警察国家、再来か?

米国並みの、戒厳令の危機が迫ってきたのか!

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■緊急座談会/コンピュータ監視法の実態と危険性を暴く

☞ http://johokosa.blog98.fc2.com/blog-entry-299.html

【引用開始】

☞ http://bit.ly/mCcnrB

出演者
足立昌勝 – Wikipedia
法学者。関東学院大学法学部教授。専攻は近代刑法成立史。
小沢遼子 – Wikipedia
評論家

「毒物の作成は(特定のものを除いて)処罰されないのに、ウィルスの作成は処罰されるのは釣り合いが取れていないのではないか」「これからはネットユーザー自身が政府の監視に気をつけていかなければいけない」「PC監視法は憲法31(遡及処罰の禁止)条違反である」など、納得させられるところは多くありました。

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■山下幸夫(弁護士) コンピュータ監視法 http://bit.ly/l4V697

インターネット犯罪の冤罪も発生している中、どのような行為が処罰対象になるのかが解釈次第でかなり差が出てきてしまう今のような法案をそのまま成立させれば、プログラマーをはじめとしたネットユーザーの不安は増すばかりです。
関連記事:インターネット犯罪の冤罪はすでにあった「岡崎図書館事件」

コンピューター監視法、審議入りからわずか1週間で衆院本会議を通過 参議院でもスピード採決の可能性

【引用終了】

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