ブログ ライジング・サン(甦る日本)

2011年6月 9日 (木)

脱原発を手放しで喜んではいられない

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-4fed.html

より

【引用開始】

政治家でも官僚でも米国の意に反するものは様々な手で処分される。

だからIAEAという米国主体の機関を今でも官邸に常駐させている。その意向(福島に核廃棄物処理場を作る)を官僚・マスゴミそして米国に従順な政治屋を使って進めていく。だからエージェント(官僚・マスゴミ・政治屋)は危機を作り出し、国民に福島をあきらめさせることがまず最初の重要なミッション(任務)なのだ。 最初は「大丈夫です!」と言っていた官僚・東電・マスゴミがあえて危険だと思える数字や状況を公表していること自体おかしいと思わなければならない。 当然、官僚の行動原理(完全主義・前例主義・隠蔽体質・責任を取らない)を理解していれば、彼らの今行なっている事がおかしいとすぐ解るのだ。

現在反原発デモなども盛んに行われている。 私も社会的リスクを考えれば原発を「できるだけ早く・徐々に」減らしていくべきだと考えているが、これと同時に反・脱原発派がやらなければならないのは「反(不可能)福島核廃棄物処理場建設」である。 ツイッターなど眺めていると、ドイツが原発を止めたとかイタリアもそうなってきていると喜んでいる単純な者が多いが、そんな上辺だけで喜んでいて自国の将来の危機(核廃棄物処理場)が秘密裏で進んでいることにもっと危機感を持たなければ、これこそ将来において「自爆」し、永遠に放射能物質汚染国になるのである。

【引用終了】

放射能物質汚染国? ☞ 110417 日本を消す話?

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