2011年 5月30日

民主党の再生可能エネルギーWTが視察 [17:00] 

OBS-Newsより

【引用開始】

エネルギー政策を考える民主党の国会議員のワーキングチームが30日九重町の八丁原地熱発電所を訪れ、地熱発電の普及に前向きな姿勢を示しました。
30日は、民主党の再生可能エネルギー推進ワーキングチームの国会議員らが九州電力八丁原地熱発電所を視察しました。八丁原地熱発電所は11万キロワットの発電量を誇る国内最大の地熱発電所で、一般家庭で3万世帯分の電力をまかなう能力があります。地熱発電は水蒸気を利用してタービンを回し、24時間体制で発電することが可能です。ワーキングチームのメンバーは地熱発電の仕組みなどの説明を受けて今後の活用法などを検討しました。九州電力における地熱発電の割合は1%~2%で、電力量やコスト面などで課題があります。視察したメンバーは、全国の温泉地などで小規模な地熱発電を行うことなどを検討していきたいとしています。

【引用終了】

☞ http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD05300016869.html

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1件のコメント on 【動画】民主党の再生可能エネルギー推進ワーキングチームの国会議員らが九州電力八丁原地熱発電所を視察←地熱エネルギー推進を熱烈歓迎します!

  1. Name より:

    再生可能エネルギーの固定価格買取制度について調達価格及び賦課金単価を含む制度の詳細が決定しました(METI/経済産業省)
    http://www.meti.go.jp/press/20.....18001.html

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