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【再生可能エネルギー(2)】
地熱発電、日本企業が世界シェアの7割 課題は環境規制との両立

msn産経ニュース

2011.5.14 21:30 

http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/110514/trd11051421330033-s.htm
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【引用開始】
国のエネルギー政策の一翼を担う役割が期待されている再生可能エネルギー。海外では導入が相次いでいるが、国内で本格的に普及させるためには、コストや技術、規制など乗り越えるべき課題も多い。個々の現状と展望についてまとめた。(小雲規生、滝川麻衣子、田端素央) 地中のマグマを熱源とする地熱発電は、太陽光や風力発電と違い、安定的な発電ができるため、設備稼働率は70%以上と高い。米国では、原発3基分に相当する309万キロワットの地熱発電を導入。フィリピンやインドネシアなどの火山国も積極的だ。アイスランドでは年間発電電力量の25%を地熱発電でカバーしている。
 日本の強みは技術力の高さだ。昨年、ニュージーランドで世界最大の地熱発電所を完成させた富士電機の世界シェアは約4割。「これに三菱重工業、東芝を加えた3社で世界シェアの7割を占める」(関係者)

(中略)

政府内には国立公園などの開発を規制する自然公園法の改正を求める動きもあるが、実現していない。

【引用終了】

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元記事はこちら☞  【リンク切れ】 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110514/trd11051421330033-n1.htm

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