藤田東吾 公式ブログ
えぼし姫
2011-05-17 04:49:40
『サンデー毎日5.29号』P131-133、「GEに損害賠償」を書いた記者、鳴海崇を殺すな!
http://ameblo.jp/eboshi-hime/entry-10894123955.html
より

【引用開始】
アメリカのPL法は、人間が作った法の概念を超越し、まさに「神の法」なのである。

創り出した者が全ての責任、時効もなく、過失の有無の議論もなく、立証責任はすべて負う、というものである。

だから最初に結論を言えば、福島原発を作ったGEには100%の責任が無過失責任として課せられ、原発に起因する全損害=ダダ漏れによる海洋汚染から、風評被害での野菜や魚、豚・牛の減価や殺りくなど、また放射能からの避難コストや土地の評価減、移住費や新規取得の家の建築コストなどあらゆるものの損害を、GEは責任を持って負担をしなければならない。

厳密にいえばGEは、その損害賠償を負担したうえで、GE旧経営陣@1970年代初頭時、に内部求賞をするということになる。

また、GEが開発した原子炉の特許を許可したアメリカ合衆国と、GEを監督する権限を有するオバマ政権は、このGEが負担しなければならない損害賠償を、当然に連帯責任を負って負担するのだ。

特に、「地球にやさしくない。人間にやさしくない。悪魔の原子力政策を推進してきたアメリカ政府」には、神の名を汚した責任が課されるのだ。

僕は、ミッションスクールで学んだ一プロテスタントとしても、親鸞の弟子、藤田美多左衛門常清の子孫としても、神の正義の名のもとに、GEとオバマ政権の不正義を弾劾する。

既に、日本を代表する弁護士の先生方をはじめとする弁護士会の先生方、GEが行った福島原発の設計施工を研究スタッフとして観察していた世界的な研究者を始めとする大学教授の先生方、日本青年介護所の元会頭や現会頭、国難を憂う新の政治家など数多くの方々の協力と賛同を得て、日本国家を代表して、この訴訟の準備を進めている。

訴訟は、第一に、GEの本社がある、UASワシントンDCにおいて提訴する。同時に、国内においても同じく提訴し、アメリカやGEに対して常時支払われる交付金や思いやり予算などを仮差押えする考えだ。

アメリカは自由の国である。だから、この訴訟の正当性を理解してくれると僕は期待する。
【引用終了】

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