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 「911被災者の冤罪(引き渡し事件)被害」 検証報道

 2009/4/26 放送:

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01.

「911被災者の冤罪被害」1 3検証報道 from 911enzai on Vimeo.

02.

「911被災者の冤罪被害」2 3検証報道 from 911enzai on Vimeo.

03.

「911被災者の冤罪被害」3 3検証報道 from 911enzai on Vimeo.

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■テレビ朝日・サンデープロジェクト
4月26日放送 より

▽911テロ後に、米国に引き渡された日本女性の悲劇

特集 シリーズ「言論は大丈夫か」⑰

■ 誰のための司法か ■

ー 「日米条約」 と 「日本の司法」 ー

= 『私は無罪』 - 米国へ送られた日本人の悲劇 =

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■ 「日本の司法は、いったい誰のために存在しているのか」を問う。

6年前(2005年)、都内に住む一人の日本人女性が突然、自宅で検察官に拘束され、

東京拘置所に収監された。

9.11に絡む犯罪容疑者として、アメリカ政府が日本政府に彼女の身柄を引き渡すよう、請求してきたからだ。

身に覚えのない容疑に、彼女は拘置所から無実を訴えたが、

アメリカ政府に引き渡された。

そしてアメリカでは、さらなる悪夢が彼女を待ち受けていた。

我々はアメリカで関係者の取材を試みた。すると、

無実を訴える彼女の主張を裏付ける事実が次々と明らかとなった。

日本の法務省、検察庁、そして東京高裁は、アメリカ政府の言い分を検証しようともせず、彼女を「逃亡犯罪人」として引き渡した疑いが浮上したのだ・・・。

自国民の生命、自由を守るのが存在意義であるはずの政府。

日本の司法は、いったい誰のため、何のために存在しているのか。徹底検証する。

≪出演≫ 大谷 昭宏(ジャーナリスト)

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■ 2009/4/26 放送

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■ 2013/9/29 追記

【以下「すべては気づき」さんによる動画解説】

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◆野田が進める共謀罪とは?これは決して他人事ではない!

すべては気づき

日本を危機から救おうプロジェクト

http://sekaitabi.com/kyoubouzai.html

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 ・前文転載はこちら → 120104 共謀罪公約と911冤罪

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【一部引用開始】 

◆「日本の司法は、いったい誰のために存在しているのか」を問う

・6年前(2005年)、都内に住む一人の日本人女性が突然、自宅で検察官に拘束され、東京拘置所に収監された。9.11に絡む犯罪容疑者として、アメリカ政府が日本政府に彼女の身柄を引き渡すよう、請求してきたからだ。

・身に覚えのない容疑に、彼女は拘置所から無実を訴えたが、アメリカ政府に引き渡された。そしてアメリカでは、さらなる悪夢が彼女を待ち受けていた。 我々はアメリカで関係者の取材を試みた。すると、無実を訴える彼女の主張を裏付ける事実が次々と明らかとなった。

・日本の法務省、検察庁、そして東京高裁は、アメリカ政府の言い分を検証しようともせず、彼女を「逃亡犯罪人」として引き渡した疑いが浮上したのだ・・・。

・自国民の生命、自由を守るのが存在意義であるはずの政府。日本の司法は、いったい誰のため、何のために存在しているのか。

・徹底検証する。

  ◆それは、ある日突然だった ある日、いきなり身に覚えのない容疑で、検察庁へと連れて行かれる。

見に覚えもなく、サラさん(山崎淑子さん) は実際に無実。

が、日本政府は彼女をアメリカに引き渡すことを決定。

 

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サラさんこと、山崎淑子さんは米国NYに事務所を設立した。

ところが、911が起こり、彼女のオフィスも被災してしまう。

NYにオフィスを持つサラさん(山崎淑子さん)は、911の被害を受け、中小企業向けのローンを利用して再起を図ろうとした。

それが、「ローンを騙しとろうとした」 という容疑をかけられてしまう。

周りに、無実を証明する人や証言、証拠があるにも関わらず。

彼女のかけられた容疑は・・・

証言はすべて、「911以前に入居していた」 (=よって詐欺というのはありえない)

取材の結果は以下のとおり。

そして驚くことに、サラさん(山崎さん)は、申請したローンの取り下げをしているのですが、アメリカ政府はこの事実を日本側に隠しました。

アメリカの弁護士は、有罪答弁することをすすめます。勝ち目がないこと、 有罪答弁をすることにより量刑が軽くなるためです。

共謀罪-それは、犯罪が行われていなくても、事前に謀議があれば罪に問えるもの。

山崎淑子さんは、この共謀罪を悪用された形になります(実際には無実なので)。

この場合、日本側がきちんと念入りに証拠を調べ、状況確認を怠っていなかったら、引き渡さずに済んだ可能性が非常に高い。

【以上「すべては気づき」さんによる動画解説 終わり】

~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本の司法が、証拠調べを確実にやってさえいれば、避けられたことなのだ。

証拠に基づかない不当判決。

ア メリカのポチ、日本政府、そして司法まで。 日本政府、日本の司法は、日本国民を正当に守ることを放棄 東電を訴えた裁判で東電の「無主物」主張が認められ、原告が敗訴したことが最近伝えられた。司法さえ東電側に買われ腐敗していることがわかった一件。司法 にさえも魂を売った原子力村の一員や、売国奴が潜んでいるのが日本の現実と言える。 この共謀罪が成立することにより、日本でもはや抗議活動・市民運動などは事実上、弾圧されてしまう可能性が非常に高いとも言える。 この動画の最後で、もう1人別の方で、同じケースに合われた別の方のことも触れられています。「遺伝子DNAスパイ事件」と呼ばれているもの。そちら男性 の方は、身柄引き渡しはなんとか避けられたとのこと。 山崎淑子さんは語ります。「いつかアメリカに渡る。名誉回復をはかる。引き渡されることが決まった日に味わった絶望。そして、連邦警察の主張をそのまま聞 き入れたとも言える、日本の司法への悔しさを、今も忘れられない。」 国民の自由と生命を守るはずの政府。なのに犯罪の事実があったかどうか十分に検証することもなく、外国の求めた自国民の引渡しにいとも簡単に応じてしまっ た。

【引用終了】 

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15件のコメント on 動画【911被災者の冤罪引き渡し事件・検証報道】『私は無罪!』=『弁護士との共謀罪』で米国へ送られた日本人の悲劇 2009/4/26放送

  1. 888(スリーエイト) より:

    山崎様、いつも拝見しいろいろと勉強させていただいております。
    有難うございます。

    植草様等も度々指摘しております通り、既得権力側に不都合な情報や情報発信源、及びそのブログランキング等を見ても、日常的に妨害行為が繰り返されていることは、間違いないものと思われますので山崎様も我々には解らない御苦労があるだろう事、お察しいたします。

    最近では「阿修羅」掲示板におきましても秀逸な投稿記事に対して「拍手」機能の不具合を指摘するコメントが散見されます。

    また311の震災以来、原発事故に関係する真実が隠ぺいされるだけでなく嘘で塗り固められ、その嘘が露見しても、本来は追及する側であるべき大手メディアは知らんぷり・・・
    それはマニフェストを完全に放棄してしまった現在の政権に対しても、小沢氏に対する検察及び司法機関の対応に対しても、全く同質です。

    このような危機的な状況を脱するためには一人でも多くの方々が真実に目覚め、目覚めた各自がそれぞれの方法で今にも増して声を上げていかなければならないと強く思うのです。

    そこで、山崎様はじめこちらのブログをご覧の皆様に「真実の情報拡散のツール」として是非ご紹介したい映画があります。
    <Thrive(スライヴ)>という映画ですが、この映画も日本では情報が拡散しないよう妨害されているようなので、その事ひとつとってみてもこの映画の価値を証明しているようなものです(笑)。
    この映画を紹介しているサイト(以下URL参照)から一部転載します。
    http://homepage3.nifty.com/gai.....1.12a.html

    (以下転載)
    実は、11月30日にGoogle Japanで、〔Thrive スライヴ DVD Foster Gamble〕を検索してみたところ
    普通ならAmazon Japanを始め名だたるオンラインショップがぞろぞろ検索結果に登場するはずですが、ヒットするのは「私のサイト(ThriveのQ&A)」だけでした(その後「Thrive予告編のYouTube」等が追加されていますが、状況はほとんど変わっていません)。

    しかしもう、日本のオンラインショップやマスメディアの、この映画に対する不可思議な沈黙を詮索する必要はありません。
    〔PlyitFWD〕(プレイ・イット・フォーワド)というユニークな情報提供システムと相まって、今や世界中の誰でも、わずか5ドル(約400円)の投資で、この2時間強の映画を丸2日間、何回でも見ることができます。しかも、英語や日本語を含む10か国語を自由に選ぶことができるのです。
    それに加えてこの映画のDVDを、Shriveのショップから直接購入することもできます。そのDVDにも多言語が内蔵されており、また地域に関係なく見られるように、いわゆるRegional Codeは“ALL(=0)”となっています。

    そのための手順を、以下に書いておきました。
    すぐにもゲットして、みんなで分かち合い、話し合いましょう。
    誰もが主催者になり、伝道者になることができます。
    日本中に「ミニ上映会」の花を咲かせようではありませんか。
    人類の「大いなる目覚め」への鍵が、遂に手の届くところにやって来たのです。
    これを視聴して、未来への希望を感じない人はいないでしょう。
    (転載終了)

    私は上記サイトの説明に従い、海外サイトからではありますが簡単にDVDを購入して
    既に3回視聴いたしました。
    (送料や所要日数は地域により多少差がある様です。
    ちなみに私の場合の購入費用や所要日数は以下にて確認できます。
    http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/527.html )

    この映画では、調査報道の鉄則=「話がおかしいと思ったら金(かね)を追え」というスタンスにて
    ・エネルギー問題
    ・食糧問題
    ・教育問題
    ・健康、医療問題
    ・金融、経済問題
    ・マスコミ報道問題
    ・政治機構及び企業統治体問題
    等について順を追って取り上げ考察しているのですが、2時間10分程の時間の中で、それぞれの側面と世界の真の権力構造がどのように繋がっているのかが非常に判りやすくまとめられており、「一見の価値あり?」、いやいや「必見!」です。

    私もいろいろなブログを拝見しながら様々な問題点を都度考えてきたものの、どうしても個々の問題点に固執してしまいがちで、大局的な見地から全体を見渡せる情報を上手にまとめて拡散する術はないものかと思い悩んでおりましたが、この映画を見ることで「問題は一気に解決」しました。そうです、この映画を一人でも多くの方に薦めて、観てもらい、共感を感じた方にはさらなる情報拡散をお願いするのです。

    何を真実と思うかは人それぞれですから、押しつけがましい気持ちは微塵もありませんが、世にいう「陰謀論」の様な話に興味のある人もない人も、まずは先入観を捨てて是非ご覧いただき、各自がこの映画をみて肯定的に思うにせよ、否定的に思うにせよ、心の感ずるままに(否定的な方は反面教師として)真実追求の道しるべにしていただき、覚醒への道程を歩んで頂ければと思い長々と失礼いたしました。

    この映画は山崎様のように影響力の大きい方がブログで取り上げて下さることで、まさに「知られざる真実」を一気に拡散できると思うのですが、山崎様はじめ、より多くの方々に届きその皆様の心の琴線に触れてくれる事を願うばかりです。

  2. Toto Lo より:

    9.11テロの検証本の全訳があります。チエリー・メッサンの『2001年9月11日恐ろしい欺瞞』(2002年)です。日本語訳は出ていないと思います。多くの人に読んで頂きたいのでリンクお願いします。
    http://resistance.peuple.overblog.com/ 

  3. [...]  日米司法の冤罪被害者(http://enzai.9-11.jp/?p=3520)である山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!が同法案の成立に反対する理由は山ほどありますが、最大の懸念は、これが「米国並みの法 [...]

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