110513女性セブン2011年5月26日号より

■ 浜岡「耐震偽装」

浜岡原発元設計士「耐震強度データに偽装があった」と告発

http://www.news-postseven.com/archives/20110513_20215.html

より

【引用開始】

「浜岡の地盤はそもそも岩どころか、握りつぶすことのできる砂利の集まったシャーベットのような状態でした。さらに、大地震による断層や亀裂ばかりでぐちゃぐちゃになっていたんです」(谷口さん)
「データを偽装して、地震に耐えられることにする」
2号機は通産省(当時)に設置許可申請を出す直前・・・・・。

「担当者は“岩盤の強度を測定し直したら、福島原発並みに岩盤は強かったことにする”“固有振動数はアメリカのGE社が推奨する値を採用・・・・・」

堂々の“偽装宣言”を耳にした谷口さんは、良心の呵責に苛まれた。

「・・・・・私が辞めることで何かしら警告になるのではないかと思い、会社を去ることにしたんです」(谷口さん)
【引用終了】

■ 浜岡「耐震設計ギリギリ」

世界で断トツに危険な場所に建つ浜岡原発 耐震設計ギリギリ

http://www.news-postseven.com/archives/20110513_20210.html

【引用開始】

中部電力によると、浜岡原発+は最大加速度(瞬間的な揺れの強さを表す数値)1000ガルの地震に耐えるとされているが、今回の東日本大震災では最大2933ガルに達するなど、近年では2000ガルを超える大地震が頻発中。

「原子炉そのものは断層を避けて、固い岩盤の上に建てられているため、揺れは周辺の2分の1~3分の1に軽減されます。つまり最大2000~3000ガル程度の地震が起こっても1000ガル程度になるのですが、そんなギリギリの耐震性で安全とはいえません」(古長谷さん)

【引用終了】

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