「国際法違反」と息子ら ビンラディン容疑者殺害で

☞ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011051101000316.html?ref=rank

2011年5月11日 12時51分

【引用開始】

【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は10日、国際テロ組織アルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の息子たちが米軍による同容疑者の殺害を「明白な国際法違反」と批判する声明を出したと報じた。

 同紙によると、声明はビンラディン容疑者が武装していなかったのに米軍が殺害し、遺体をアラビア海で水葬にしたことや家族も銃撃したことを非難。

 真実が世界の人々に明らかにされるような形で逮捕、裁判の手続きが取られなかったのはなぜかとただし、イラクのフセイン元大統領や旧ユーゴスラビアのミロシェビッチ元大統領の裁判例と比べて「推定無罪の原則と公正な裁判の権利を無視するもの」とした。

(後略)

【引用終了】

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