twitter:magosaki_ukeru

【以下、引用開始】

■ 日米1:

ウィキリークスの普天間問題への外務・防衛の対応は、残念ながら戦後一貫して存在した動き。

私は日本外務省に対米追随が色濃く残っていることを『日本人のための戦略的思考入門』で記述。その時、大野勝巳氏(1957年次官)の言引用。

「日米安全保障体制を金科玉条として、万事米国に

■ 日米2:

お伺いをたてる、米国の顔色を見、態度を決める文字通りの対米追随的態度は日本人の中にしっかりと定着」「要は占領軍当局への従属、服従関係を如何にうまく進められるか、出来るだけ占領軍のよい子になろう、これが外交という思考が一般化。

日本は独立の地位を快復したが

■ 日米3:

あいもかわらず占領軍の中枢勢力であるアメリカ任せの姿勢が続いたのである。

ひとたび自主独立の 精神を喪失すると再び取り戻すのが如何に難しいか想い知らされたものである」外務省ではこの流れに抗する動きが時々でたが潰れる。

今完全に「米国のよい子」志向

■ 普天間問題:

今、外務・防衛この官僚達は誰のために仕事しているのか。政権交代し、普天間県外移転を図る鳩山首相を徹底的にボイコット   し日米協力態勢を図る。鳩山政権に妥協するなと米国にアドバイス。狂っている。

新聞がそれを是とし、国民追随。

5日琉球新報(ウィキリークス公開米公電より)

■ 普天間2:09年10月高見沢防衛政策局長が、キャンベル国務次官補らとの昼食の席で、「米側が早期に柔軟さを見せるべきではない」と助言。

日本政府の政務担当の参事官らが、在日大使館政務担当者へ同様の発言をしたことが電文で報告、官僚が鳩山政権の県外模索を阻む動きをしていたことが示された。

【引用終了】

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