【動画インタビュー】クリス・バスビー教授は語る:

「3号機はプルトニウムを含むMOX燃料プールでの核爆発。60~70km圏内の放射線汚染は、チェルノブイリより深刻なはず。日本政府は隠蔽しているし、核燃料サイクル業界全体が事故と被害を、実態より矮小化、過小評価したがる傾向がある。損傷した建屋全体を水管や他の方法ですっぽり覆うという案は、非現実的。どのみち地下水や配管を通って土壌・海洋汚染を広範囲にもたらし、人間に死や病気といった深刻な危害を及ぼすことに変わりない」。

と、放射線リスク欧州委員会(ECRR)のクリス・バスビー教授はTVインタビューに応え、3号機の猛烈な爆発映像を分析した。

☞ http://bit.ly/eaC2IO

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