「建設中の原子炉だった」 シリア空爆でIAEA

2011.4.29 00:51 msn 産経ニュースから引用

AP通信によると、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は28日、訪問先のパリで、イスラエルが2007年に空爆したシリアの施設は「建設中の原子炉だった」と表明した。

APによると、IAEAが同施設について原子炉と明言したのは初めて。シリア側はこれまで、爆撃された施設が核関連施設だったとの指摘や、ひそかに核開発を進めていたとの疑惑を一貫して否定している。(共同)

【引用終了】

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