@madmanjapman マッドマン
 
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【プロフィール】
倫敦と東京を往復
元電通マン(1986-91)その後レコード会社で洋楽ディレクター(2004年まで)。米国音楽の研究家・演奏家。2011年までは倫敦で日本語教師をしながら英国政治と文化を研究中。電通とマスコミ内部告発ネタを実名でつぶやいていきます。日本のランディ・ニューマンとして日本初の属国歌手デビューが今年の目標。

日本独立が生涯目標。

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【一部抜粋、引用】
マッドマン

 

 

①東電は電通よりも力が強い。河野太郎の4月5日ブログにあるように、18位の広告主286億を3倍すると1位のトヨタの1064億以上の日本一の広告主になる。電通が唯一コントロールできない広告主が東電なのである。今ではトヨタでさえも広告を縮小、定価でなくダンピング価格になっている。
 
②ところが東電だけは定価販売旧定価で今だに広告を出稿している。売り上げ縮小故に広告費を削減してきた民間企業と違い、国策民営という名のカルテル東電は広告費削減という発想自体がない。広告主としての態度を超えて電通にさえ命令するのが東電。その力はこの失われた20年さらに強まった。
 
 
 
 ③電通の営業マンの時に販売前にどうして東電(関電など)の枠だけは先に決まって別の色が入っているのか不思議だった私。「半官半民企業だからかな」と86年当時は思っていたが、今から思えば、電事連は通常の広告主枠でなく、むしろ国策、つまり電通の広告営業枠外なのだ、と25年後の今私は理解。

【引用終了】

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