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◆ナパーム弾

Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%BC%BE

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【引用開始】

ナパーム弾(ナパームだん、: Napalm bomb)は、主燃焼材のナフサにナパーム剤と呼ばれる増粘剤を添加してゼリー状にしたものを充填した油脂焼夷弾である。アメリカ軍が開発したもので、きわめて高温(900 – 1,300)で燃焼し、広範囲を焼尽・破壊する。

・・・略・・・

【引用終了】

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◆雨を見たかい(訳詞付)/CCR/Have You Ever Seen The Rain 【2:36】

charakens

http://www.youtube.com/watch?v=XBPDXG5O-jc

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Uploaded on 2 Jul 2011

おまけ訳詞付き(一部ショッキング映像含みます)

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Have You Ever Seen the Rain

Someone told me long ago there’s a calm before the storm,
I know; it’s been comin’ for some time
When it’s over, so they say, it’ll rain a sunny day,
I know; shinin’ down like water

I want to know, have you ever seen the rain?
I want to know, have you ever seen the rain?
Comin’ down on a sunny day

Yesterday, and days before, sun is cold and rain is hard,
I know; been that way for all my time
‘Til forever, on it goes through the circle, fast and slow,
I know; it can’t stop, I wonder

I want to know, have you ever seen the rain?

I want to know, have you ever seen the rain?
Comin’ down on a sunny day

Yeah!

I want to know, have you ever seen the rain?
I want to know, have you ever seen the rain?
Comin’ down on a sunny day

Someone told me long ago there’s a calm before the storm,
I know; it’s been comin’ for some time
When it’s over, so they say, it’ll rain a sunny day,
I know; shinin’ down like water

I want to know, have you ever seen the rain?
I want to know, have you ever seen the rain?
Comin’ down on a sunny day

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◆東京大空襲の記録映像 1945年 【4:29】

OliveLanguage

http://www.youtube.com/watch?v=nhUfpqsrBCg

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Published on 9 Mar 2013

東京大空襲(とうきょうだいくうしゅう)は、第二次世界大戦末期にアメリカ軍により行­われた、東京に対する焼夷弾を用いた大規模爆撃の総称。
東京は、1944年(昭和19年)11月14日以降に106回の空襲を受けたが、特に­1945年(昭和20年)3月10日、4月13日、4月15日、5月24日未明、5月­25日-26日の5回は大規模であった。その中でも「東京大空襲」と言った場合、死者­数が10万人以上と著しく多い1945年3月10日の空襲を指すことが多い。都市部が­標的となったため、民間人に大きな被害を与えた。

この爆撃に先だってアメリカ軍は江戸時代の度重なる大火や関東大震災(1923年)に­おける被害実態を事前に徹底的に検証し、木造住宅の密集する東京の下町が特に火災被害­に遭いやすいことをつきとめていた。この成果を上述の爆弾の選定や攻撃目標の決定に反­映させたため、東京大空襲の被害地域・規模は関東大震災の延焼地域とほぼ一致し、そし­て大震災時を大幅に上回っている。

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◆東 京 大 空 襲

http://www2s.biglobe.ne.jp/~quappa/war-tokyo-kushu.htm

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【引用開始】

筆者はQuappa の実母である。この文章はこれまで、まいける『青い空は』に掲載されていた。このたび氏の都合により、サイトが 一 時 休 止 となったため、了承を得て、このサイトに掲載することにした。まいけるサン、ありがとう。サイトの復活を待っています。

時報代わりの空襲警報

・・・略・・・

朝も昼も空襲が

3月にはいると、夜だけでなく、昼間でもひんぱんにB29がやってきました。3月2日には、授業中に空襲 警報が発令されました。机の下にもぐり込みました。B29の飛んでくる「グーン、グーン…」という音、機銃掃射の「バリバリ…」という音は、本当に不気味 でした。みな体を小さく丸めて、頭を両手で抱え込んで息をこらえて、B29の遠ざかるのを待つだけでした。でもその日は、ひとりの怪我人もなく、被害も受 けず、一日無事に終わって下校することができました。

ところが二日おいた3月4日のことです。今度は登校の途中、都電(路面電車)のなかで空襲警報が発令されました。電車から降ろされたものの、学校へ行こ うか、家に帰ろうか悩んだ末、北砂町の自宅に駆け戻りました。家に着くが早いか、B29が頭上に飛んできて、焼夷弾が降ってきました。母と二人で庭の防空壕へと駆け込みました。と、その時でした。防空壕のそばに、「パン、パーン」と焼夷弾が一発突き刺さったのです。……

幸い不発だったので、二人の命だけは助かりました。B29の音が静まったので防空壕から出てみると、庭にはネズミ花火のようにパチパチと火の玉が飛び 散っています。家の中には4発の焼夷弾が打ち込まれていました。押し入れの前、トイレの前、風呂場の前のそれぞれの廊下に火の手が上がりました。もう一発 は、二階の瓦屋根を突き破って店先のコンクリートで破裂していました。そのとき母は、別の押し入れから枕を取り出し、二人で枕を使って消火に当たりまし た。そこへ近所の方が応援に駆けつけてくださり、わが家の火は消すことができたのですが、その方の家は燃えてしまったのでした。

・・・略・・・

【引用終了】

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◆周到に殺傷力高め 東京大空襲 焼夷弾の実像

橋本誠/東京新聞

07/03/09

http://www.masrescue9.jp/column/back_no/tokyodaikushu.html

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【引用開始】

・・・略・・・

日本軍も開発 重慶爆撃で投入

 軍事ジャーナリストの前田哲男氏によると、こうした焼夷弾は日本も中国での戦闘から使っていた。「テルミットやマグネシウムのほか、燃焼時間が長 く、激しいにおいが心理的効果を生む黄リンも使われた。(1938年に爆撃が始まった)重慶も、日本と同じ燃えやすい木造家屋が多かったため、大火災が発 生した」。ドイツもゲルニカ爆撃でテルミット型焼夷弾を使ったという。

 こうした焼夷弾の最終進化形といえるのが油脂焼夷弾だ。前田氏は「米国は英国、ドイツ、日本に続いて一番遅く開発を始めたが、最後は一番効率的で 破壊力の強いものに到達した」と解説する。第二次世界大戦後は主に「ナパーム弾」の名で使われ、最初に大規模に使われたのが朝鮮戦争だった。「日本爆撃と 同様にB29で集束焼夷弾を落としたが、規模と量がはるかに上。平壌は東京以上に完ぺきに破壊された」(前田氏)という。

 ベトナム戦争では、より大型の爆撃機が使われ、ナパーム弾の投下量も増えた。早乙女氏は「ナパーム弾の炎から逃げた少女を取材したが、一発で小学校の運動場ほどの面積が火炎で覆われる。あの下に人がいると思うと、ぞっとする」と振り返る。

 負の遺産はまだある。集束焼夷弾の「集束」は、英語でいうと「クラスター」。分裂した子爆弾の不発弾に触れた民間人が犠牲になる「クラスター爆弾」の語源と同じだ。レバノン紛争やイラク戦争で使われ、世界的に問題になっている。

 「日本では『親子焼夷弾』と呼ばれていたが、クラスター爆弾は昔からあったということ」と奥住氏は話す。先月、禁止条約の交渉が始まったが、米国などが製造をやめる気配はない。

・・・略・・・

【引用終了】

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◆CCR/雨を見たかい?/

放送禁止歌(要注意歌謡曲)案内

http://homepage2.nifty.com/bookbox/kinsika.htm

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【引用開始】

クリ-デンス・クリアウオーター・リバイバルが、略さないバンド名です。”ペンデュラム”という、LPに入っている1曲です。名曲の誉れ高い曲です。「モ ノより思い出」という、車のコマーシャルに使われてます。何故アメリカで、放送禁止になったかというと、”雨”というのは、ナパーム弾のことなのです。ベ トナム戦争への反戦歌と言うわけです。

・・・略・・・

【引用終了】

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