柏崎刈羽のIAEA調査受け入れへ 福島第一の事故後初

再稼働への布石だが、放射性物質含む汚染水のたれ流しなど、福一の311震災事故収束のメドが立たず、事故原因の究明が不十分な現状で、「再稼働への理解を求む」だなんて、拙速で危険すぎやしませんか?

朝日新聞デジタルより以下、一部転載:

全文を読む→ http://www.asahi.com/articles/ASH175SYWH17ULFA026.html

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【貼付転載開始】

経済産業省は7日、東京電力が再稼働を目指す新潟県柏崎刈羽原発6、7号機で、国際原子力機関IAEA)の専門家「運転安全評価チーム(OSART)」による調査を受け入れることを発表した。福島第一原発事故後初めての受け入れで、事故後の対策を国際機関に評価してもらい、再稼働への理解につなげたい考えだ。

 この日、宮沢洋一経産相IAEA天野之弥事務局長が会談して合意した。

 東電は再稼働に向け、6、7号機の審査を原子力規制委員会に申請したが、新潟県泉田裕彦知事が「事故原因の究明が不十分」などと反対している。

【貼付転載終了】

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