~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆メディア関係者「反秘密法」に立ちあがる!~田原総一郎も菅原文太も

uniontube55

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=DJgnVFmLYO4

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Published on 20 Nov 2013

11月20日、東京・砂防会館別館で「特定秘密保護法案の廃案を求めるメディア関係者­」の「総決起集会」が開かれた。呼びかけ人の鳥越俊太郎さんは「このまま通すわけには­いかない。世論喚起のために集まった」と挨拶。田原総一郎さんは「私たちが普段やって­いる取材では、オフレコ取材、共謀、教唆などあたりまえ。この法律で”不当な取材”と­されたら10年の懲役刑を喰らう。これでは報道は萎縮してしまう。これは危険きわまり­ない法律で、とんでもない」と語気を強めた。撮影=レイバーネットTV

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆秘密保護法案廃案に追い込む集会で、あの菅原文太さんが発言

2013/11/20(水) 午後 7:15

橋詰雅博の焦点

http://blogs.yahoo.co.jp/mintia1950/9711007.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【転載引用開始】

悪法が通れば変形の時代に止めをさし、国民が今以上に不幸になる

ジャー ナリストの鳥越俊太郎さんが呼びかけ人のひとりとなった「特定秘密保護法案の廃案を求めるメディア関係者決起集会」が今日20日午後3時から砂防会館で開 かれた。鳥越さん以外の呼びかけ人である青木理さん、大谷昭宏さん、岸井成格さん、田原総一朗さん、田勢康弘さん、金平茂紀さんも出席。会場には佐高信さ ん、江川紹子、小中陽太郎さん、萩原博子さん、見城美枝子さん、澤地久枝さん、柴田鉄治さん、高野孟さん、原寿雄さんなどの著名人、民主党の辻元清美代議 士も参加した。こうした人たちが次々と秘密保護法案の危険性を指摘した中で、俳優の菅原文太さんはこう述べた。

 

―― 考えもしない法案が出てきた。私は戦中をかすって生きてきて、異常な時代、考えられないようなことがあった。戦後も時がたち、時代が変形してきたが、秘密保護法案の通過はそれに止めをさす。それほどの悪法だと思っている。国民は、娯楽、騒々しいばっかりのものにどっぷりと浸かっている。ものを考えにくく なっている。法案は考えられないような時代をもたらす結果になる。国民は今以上に不幸になる。ここに集まるジャーナリストの人たちばかりでなく、国民、ひとり一人が考えなければいかん。どう向かっていくのかを見ている。よくよく考えてほしい――

 

集会終了後、呼びかけ人7人は、集会で決定した「特定秘密保護法案の廃案を求める要請文」と賛同者の名簿を内閣府の内閣情報調査室に届けた。当初は森雅子担当大臣に届けることになっていたが、国会審議の最中ということで、内調が受け取ることになった。

 

内調担当者に廃案要請文を手渡す際のカメラ撮影はNG

金平さんがこう怒った。

「内 調担当者に要請文と賛同名簿を手渡す際、カメラなどで撮影したいと申し入れたが、撮影はNG。国家安全保障上、禁止ですと言われた。まるで秘密保護法案が 成立した後を先取りしている。また事前に内調に訪れる人の名前を書いたリストをFAXしてほしい、登録するからと要請を受けた。この国はどうなっているの かと怒りがわいてきた」

〝暗黒国家〟に突入させる秘密保護法案、絶対阻止、廃案を改めて思った。

【転載引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

find cialis 20mg more information

Related Posts

関連記事

Tags: , ,

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)