<4.16「脱原発社会を作ろう!」緊急デモのお知らせ>

4.16「脱原発社会を作ろう!」デモ

*ご案内:

子供達の為にさようなら原発行動開始!4月16日渋谷は脱原発一色になります。

「脱原発社会を作ろうデモ」が「野菜にも一言いわせて、さよなら原発デモ」に合流します。【拡散希望】

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☞ http://civilopinions.main.jp/

 

冠スローガン
「脱原発社会を作ろう!」
「菅首相は危機対応に失敗した責任を取れ!」
この大きなスローガンの下に、明治公園から、渋谷へと練り歩きます。

日時      4月16日(土)
集合       11:30
デモスタート  12:00
集合場所   明治公園
   東京都新宿区霞岳町
   JR「千駄ヶ谷」徒歩5分、地下鉄大江戸線「国立競技場」2分、
   地下鉄銀座線「外苑前」徒歩15分
実行委員長 二見伸明(元運輸大臣)

デモの趣旨
原発の恐ろしさを初めて体験した。ひとたび暴れだした核分裂の猛威を止めることは至難の技だ。地震国日本で完璧に安全な原発開発は無理だ。
私達は次の事故が起こる前に原発を廃し、脱原発社会へ転換しなければならない。痛みを伴うが、国民は敢然とその決意をしなければならない。
そして、立ちはだかる原発推進者達に脱原発を要求する。
原発推進者達とは、電力会社、原子力関連企業、政治屋、官僚、御用学者、大メディア達だ。彼らは癒着し、原発推進による利益、利権を貪ってきた。
この癒着構造を打破しないかぎり、脱原発を実現できない。
そしてその打破には政治の力が必要だ。今日本には、脱原発を目指す大きな政治集団は存在しない。私達はそれをも求めていかなければならない。
真っ先に求めなければならないのは、菅首相の退陣だ。
菅首相は、癒着構造の温床の官僚主導体制に戻る政策を次から次に提唱してきた。今回の危機対応では大きなミスを犯し、災害被害を著しく拡大させた。
菅首相には、その責任をとるべく退陣を要求する。   』

2011年4月11日

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