この夏、訪日したオリバー・ストーン監督だけではない、かつて熱心なオバマ支持だったハリウッド・スターが次々とオバマ批判に転身しているのは、なぜ? 

マット・デイモン氏も、オバマ氏批判に転身

http://www.asahi.com/international/update/0820/TKY201308200357.html

【貼付転載開始】

 

【ロサンゼルス=藤えりか

米人気俳優マット・デイモン氏(42)がオバマ大統領批判の発言に踏み込み、話題となっている。ハリウッドにおけるオバマ氏支持の中心的存在であり、大統領選での票集めにも貢献したスター俳優の「転身」。オバマ政権に裏切られた思いがあるというが、その胸の内を聞いた。

無人機攻撃で、米国人が殺される問題も起きている。憂慮すべきは、かつて憲法を教えていたオバマ氏の政権からこうした事態が出ていることだ」

米ロサンゼルスで朝日新聞の単独インタビューに応じたデイモン氏は、オバマ氏への不満を訴えた。

オバマ政権は2011年9月、イエメンを拠点とする「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」指導者のアンワル・アウラキ容疑者と息子ら3人を、イエメンでの無人機攻撃で殺害した。3人は米国籍を持っていたが、米国の裁判も受けられずに「処刑」されたのは違憲だとして、市民団体などが批判している。

エドワード・スノーデン氏が内部告発した、米国家安全保障局(NSA)によるネット上の個人情報収集についても、「前政権のような政策をオバマ氏が継承していることに人々は驚き、世界的に(米国の)評判が落ちただろう。ただ、米民主党員からの反応はぬるいものだった」。

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 ■無人機攻撃「憂慮すべき」

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◆参考:事件の関連情報を抜粋、引用します。
http://www.asahi.com/topics/word/米諜報「PRISM」.html
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スノーデン元CIA職員亡命問題

最新ニュース

英紙ガーディアンのアラン・ラスブリッジャー編集長=ロイター

「機密の暴露、公益にかなう」英ガーディアン編集長語る

【ロンドン=伊東和貴】米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)が英紙ガーディアンを通じて暴露した米英政府による極秘の電子情報収集。英当局に内部文書のデータ破壊を強要された..…(2013/08/23)

ラスブリッジャー編集長

暴露報道「国の安全・人命損なわず」 英紙ガーディアン編集長

米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)が英紙ガーディアンを通じ暴露した米英政府による極秘の電子情報収集。英当局に内部文書のデータ破壊を強要された同紙の…同紙は6月、米国…(2013/08/23)

英紙ガーディアンのアラン・ラスブリッジャー編集長=ロイター

「立場の弱さ、市民は気づいた」 情報監視暴露の英紙ガーディアン編集長

米英政府による極秘の個人情報収集を暴いた英紙ガーディアンのアラン・ラスブリッジャー編集長(59)は、度重なる当局の圧力に屈さず、…米国家安全保障局(NSA)の極秘内部文書を掲載するにあたり、……(2013/08/23)

リオデジャネイロの空港で19日、パートナーのデービッド・ミランダ氏と歩くグレン・グリーンワルド氏(左)=ロイター

英、強める報道圧力 記者の知人拘束に批判

【ロンドン=伊東和貴】米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)から内部資料を提供され、米英の個人情報収集活動をスクープした英紙ガーディアンに対し、英治安当局が「圧力」を強めて…(2013/08/22)

8月21日、米国家安全保障局(NSA)が2008─2011年に米国内で年間最大5万6000件の電子メール通信情報を意図せずに収集した可能性があることが、公表された文書で明らかになった。メリーランド州のNSA施設で2006年1月撮影(2013年 ロイター/Jason Reed)

米NSAが市民のメール情報も収集、当局の公表文書で判明

メリーランド州のNSA施設で2006年1月撮影(2013年 ロイター/Jason Reed) [ワシントン 21日 ロイター] – 米国家安全保障局(NSA)が、2008─2011年に米国内で年間最大…(2013/08/22)

米ロサンゼルスで朝日新聞のインタビューに答えるマット・デイモン氏=鈴木香織氏撮影

マット・デイモン氏、オバマ氏批判に転身 胸の内聞く

エドワード・スノーデン氏が内部告発した、米国家安全保障局(NSA)によるネット上の個人情報収集についても、「前政権のような政策をオバマ氏が継承していることに人々は驚き、世界的に(米国の)評判が落ちただ…(2013/08/21)

(特派員メモ)NSAと日本の接点 @米フォートミード

1952年にNSAが発足し、三沢(青森県)など日本の各地にも通信傍受の拠点ができた。取材で会った元NSA幹部のウィーブさん(68)は冷戦期、稚内(北海道)で軍人としてソ連情報を集め、NSAにも送った。…(2013/08/20)

(特派員メモ フォートミード)NSAと日本の接点

1952年にNSAが発足し、三沢(青森県)など日本の各地にも通信傍受の拠点ができた。取材で会った元NSA幹部のウィーブさん(68)は冷戦期、稚内(北海道)で軍人としてソ連情報を集め、NSAにも送った。…(2013/08/20)

英紙記者の同居男性、英空港で一時拘束 米の情報活動暴露

米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)から内部資料を提供され、米情報活動の暴露記事を執筆した英ガーディアン紙コラムニストのグレン・グリーンワルド氏(46)の同居パートナー.…(2013/08/20)

英ガーディアン紙のグレン・グリーンワルド記者=AFP時事

英紙記者のパートナーを一時拘束 米の情報活動を暴露

【ロンドン=伊東和貴】米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者(30)から内部資料を提供され、米情報活動の暴露記事を執筆した英ガーディアン紙コラムニストのグレン・グリーンワルド氏..…(2013/08/19)

元CIA職員の暴露報じた記者の同居人、英国で一時拘束

元CIA職員の暴露報じた記者の同居人、英国で一時拘束 [ロンドン 18日 ロイター] – 英当局は18日、米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者の暴露を記事にした記者の同居人男性を…(2013/08/19)

オバマ大統領 人気回復の一手とは?

そして、ダメ押しとでも言うべきか、司法省によるAP通信の通信記録不正取得、そして元CIA職員、エドワード・スノーデンによる内部告発が続く。国家安全保障局(NSA)が日常的に電話やEメールを盗聴していた…(2013/08/16)

8月15日、米当局によるサイバースパイ行為を暴露したエドワード・スノーデン容疑者が、米パソコンメーカー大手デルに勤務していた2012年4月に機密文書を入手していたことが分かった。写真は米国による情報収集活動に対するデモでスノーデン容疑者の写真を掲げる女性。ベルリンで7月撮影(2013年 ロイター/Pawel Kopczynski)

スノーデン容疑者、デル在職時に機密文書入手=関係筋

米当局によるサイバースパイ行為を暴露したエドワード・スノーデン容疑者が、米パソコンメーカー大手デルに勤務していた2012年4月に機密文書を入手していたことが分かった。写真は米国による情報収集活動に対す…(2013/08/16)

「米ロ関係、一時停止が適切」 プーチン政権をオバマ氏が批判

米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏(30)の問題などをめぐり、関係が冷え込んでいるためだ。 オバマ政権は、スノーデン氏のロシア亡命をプーチン政権が認めたことなどから、9月初旬に予定…(2013/08/11)

8月9日、オバマ米大統領は、政府の情報監視プログラムに対する国民の信用を回復し透明性の向上を図るため、プログラムの見直しに向けた一連の提案を発表した(2013年 ロイター/Jonathan Ernst)

米大統領、情報監視制度の見直しに向け一連の提案発表

政府の情報収集活動を暴露したとされる米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者については「愛国者だとは思わない」と語った。 NSAはオバマ大統領の提案についてコメントを控えた。 米大統…(2013/08/11)

オバマ氏、ロシアを批判 「両国関係の一時停止が適切」

米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏(30)の問題などをめぐり、関係が冷え込んでいるためだ。 オバマ政権は、スノーデン氏のロシア亡命をプーチン政権が認めたことなどから、9月初旬に予定…(2013/08/10)

米ロ、シリア問題など協議 07年以来の2プラス2開催

首脳会談の中止の一因となった米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者をめぐっては、ケリー米国務長官が、亡命申請を認めたロシアへの「失望」を表明したという。 北朝鮮とイランの核開発問題…(2013/08/10)

ホワイトハウスでの記者会見で、極秘の情報収集活動などについて語るオバマ米大統領=9日、米ワシントン、ランハム裕子撮影

米、情報収集活動見直し 情報公開で、信頼回復目指す

一方で、情報収集活動に関する極秘文書をNSAから持ち出し、内部告発した米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者については「愛国者とは思わない」と批判。「情報収集活動の見直しは、スノー…(2013/08/10)

8月9日、オバマ米大統領は、米国とロシアの関係はこれまでも常に緊張が続いてきたとしたうえで、米ロ関係を見直す重要な節目を迎えているとの見解を示した(2013年 ロイター/Jason Reed)

米ロ関係を見直す重要な節目=オバマ大統領

ホワイトハウスはこれまでに、ロシアが、米当局の情報収集活動を暴露した米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者の一時亡命を認めたことや、ミサイル防衛や武器規制などで進展がみられないこと…(2013/08/10)

米ロが対立する主な課題

米ロ、広がる亀裂 首脳会談中止

米中央情報局元職員のエドワード・スノーデン容疑者を巡る対立は、米国がロシアとの首脳会談中止に踏み切る事態に発展した。両国は国際的な様々な課題で溝を深めていたが、歩み寄りの機会も失った形だ。互いに反感を…(2013/08/09)

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