【転載貼付開始】

 

いつもお世話になっている皆様へ

 

明日、精神病院への強制入院を容易にする

「精神保健保健福祉法改正案反対にための緊急勉強会」

を行います。

 

昨日、勉強会案内を全ての国会議員事務所に配布してきました。

関心を持つ人が増えています。そして明日は皆で結集し、法案の阻止に向け決意と行動をしましょう。

第一段階として、今国会中の可決を阻止させます。そのためには、もう一段階反対の声を大きくする必要があります。

 

明日はそのための勉強会です。できるだけ出席者の数を多くし、出席予定の議員関係者やマスコミに対してインパクトを与えていきたいです。

 

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勉強会「いのちを守る~心の健康対策に関連して」

 

日時: 2013年5月22日(水) 12:00~12:50

場所: 参議院議員会館 講堂 (地下鉄永田町1番出口すぐそば)

11:50までには到着して下さい。議員会館へ入場するには通行証が必要です。

係員が入口にスタッフを立たせるので、通行証を受け取ってから入館して下さい。

主催:  市民の人権擁護の会日本支部(東京都豊島区北大塚2-11-7-7F)

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プログラム

 

基調講演「精神保健福祉法改正と精神科治療の現状」市民の人権擁護の会日本支部 米田倫康

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★特別報告①

「日本の精神医療の実態と医療保護入院」医療保護入院被害当事者より

なぜ精神疾患が認められなかった(後ほど複数の専門家による鑑定や警察、保健所、救急隊員の証言等によって明らかにされた)青年が、一度も会ったことのない精神科医からほとんど問診なく安定剤を注射され、そのまま電気ショックをかけられ、24時間四肢拘束を10日間続けられたのか。

脱出後自力で証拠保全、提訴し、精神科病院の違法拘束を裁判所に認めさせた当事者本人からの報告。

 

★特別報告②

「自死遺族聞き取り調査から判明した、精神科治療と自殺の関係」

全国自死遺族連絡会 世話人  田中幸子氏

自死遺族への大規模聞き取り調査により、1016人のうち69%が精神科で治療中の自死であったという衝撃の報告から3年、調査対象をさらに1000人追加させた最新調査の結果を初めて公表する。早期の精神科受診は本当に適切なケアにつながるのか。

現在の自殺対策、精神保健施策に強烈な疑問を投げかける。

 

連絡先: 電話/FAX:03-3576-1741 

E-mail : info@cchrjapan.org 世話役米田 倫康まで

 

※軽食もご用意いたします。お気軽にご参加下さい。

※入場には通行証が必要ですので、会館入り口で当会スタッフから通行証をお受け取り下さい。

【転載貼付終了】

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