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『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』

著者・前泊博盛教授との対談動画

3/8 天木直人のブログより

http://www.amakiblog.com/archives/2013/03/08/#002521

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4/28は「主権回復の日」ではなく、日本が今日に至る米国による永久占領の鎖につながれた日である事を見事に解説。

「この本は『戦後史の正体』に続く創元社の「戦後再発見」シリーズ第二弾であるが、その内容は『戦後史の正体』をはるかにしのぐ日本国民必読の書である」

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歴史を知らないのは安倍首相自身。

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日本はここまで米国の属国に成り果てていたのかと。

安倍首相自身(の歴史認識)が間違っていた事に気づき、

4月28日の「主権回復の日」を「主権を取り戻す日」として

あらたな米国との交渉を始める日にしなければならない。

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4月28日が「主権回復の日」?

3/9  山崎ジャーナル 川崎泰彦 記

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日米安保条約+日米(米軍)地位協定で認めた在日米軍による

「隠された植民地」として、

日本が、米国へ引き渡された「主権喪失の日」。

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沖縄にとっては、日本から切り離され、米国の施政権下に置かれ、

人権を踏みにじる時代「今も続く過重負担」の始まりの日。

3/9  沖縄関係議員 の声 沖縄タイムス】より

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◆【日米地位協定 入門】 天木直人・前泊博盛の対談 2013/3/5 【1:18:36】

http://www.youtube.com/watch?v=krV62aIe1_M

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YamasakiJournal

2013/3/6 公開

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前泊・天木対談・続編 TPP条約、ハーグ条約も、議論なしに秘かに進める政府

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【日米地位協定 入門】 天木直人・前泊博盛の対談・続編 2013/3/5 【21:06】

YamasakiJournal

http://www.youtube.com/watch?v=Bm3abWzbAgA

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公開日: 2013/07/04

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◆「日米地位協定入門」の著者・前泊博盛教授との対談動画が配信されました

2013年03月08日

天木直人のブログ

http://www.amakiblog.com/archives/2013/03/08/#002521

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【転載開始】

 私は昨日3月7日のブログで産経新聞のスクープ記事を引用して 政府が今年の4月28日を「主権回復の日」と位置づけて都内で祝賀式典を開くことがわかったと書いた。
 そしてその記事の通り、安倍首相は7日の衆院予算委員会でその方針を表明した。

 ご丁寧に、「主権を失っていた7年間の占領期間があったことを知らない若い世代が増えている。日本の独立を認識する節目の日だ」とその意義を強調して。

 しかしこの言葉は安倍首相にそのまま跳ね返って来るに違いない。

 歴史を知らないのは自分自身だという形で。

  「日米地位協定入門」(創元社)という堅苦しい名前の本が2月末に発売された。

 この本は安倍首相が独立したと信じて式典記念日としようとしているまさしくその日に、日本は今日に至る米国による永久占領の鎖につながれた日である事を見事に解説してくれる本である。

 私はその著者である前泊博盛沖縄国際大学教授と対談し、その本の意義について語りあった。

 その動画がユーチューブで配信されている。

 それを見た国民はその内容に驚き「日米地位協定入門」という本を読みたくなるだろう。

 そしてそれを読んだ国民は腰が抜けるほど驚くであろう。

 日本はここまで米国の属国に成り果てていたのかと。

 安倍首相は自身が自分が間違っていた事に気づき、

4月28日の「主権回復の日」を「主権を取り戻す日」として

あらたな米国との交渉を始める日にしなければならない。

 そうでなければウソだ。安倍首相の「日本を取り戻す」という言葉はむなしい。

 この「日米地位協定入門」という本は、私と田母神氏との共著である「自立する国家へ!」(KKベストセラーズ」とともに、安倍首相に対するこの上ない応援歌なのである。

 日本を愛する国民であれば、右翼も左翼も関係なく、その事を安倍首相に求めていくべきである。
 表記の動画が拡散され、一人でも多くの日本国民が日米関係の真実を知って覚醒することを願うばかりである。

【転載終了】

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沖縄にとっては、日本から切り離され、米国の施政権下に置かれ、

人権を踏みにじる時代「今も続く過重負担」の始まりの日。

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◆「主権回復の日」:沖縄関係議員 怒りと戸惑い

沖縄タイムス

2013年3月9日 09時45分

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-09_46282

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【引用開始】

・・・略・・・

 国場幸之助衆院議員(自民)は「4月28日に沖縄は返ってきておらず、真の主権回復にはなっていない。沖縄の過重な基地負担など戦後は終わっていない」と指摘した。

 宮崎政久衆院議員(自民)は「日本の主権回復が光なら、切り離された沖縄は影。・・・」と沖縄への配慮の必要性を指摘した。

 比嘉奈津美衆院議員(自民)は「沖縄にとって今も続く過重負担の始まり。」

 西銘恒三郎衆院議員(自民)は、「地上戦で多くの犠牲者を出し、米国の施政権下に置かれた沖縄にとって、お祝いする気分になれない。・・・」

・・・略・・・

 一方、照屋寛徳衆院議員(社民)は「あきれかえり、怒りを覚える。首相と沖縄の歴史認識は決定的に懸け離れている。自民政権はあまりに対米従属であり、主権国家といえるのか」。

・・・略・・・

 玉城デニー衆院議員(生活)は「沖縄の信頼回復というのは言葉だけで、つらい歴史を分かっていない。総理の任に値しない」と批判した。

 山内徳信参院議員(社民)は高校2年生だった当時を振り返り「複雑な気持ち。日本は沖縄を切り捨てて独立した日に政府を挙げて式典をするのは首相が歴史を知らないということだ」と抗議の声を上げた。

 糸数慶子参院議員(無所属)は「沖縄戦と米軍統治下の人権を踏みにじる時代、復帰40年を経た今も構造的差別に置かれた沖縄の現状に対する無理解と無認識だ」とあきれた。

【引用終了】

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◆「主権回復の日」の祝賀式典開催を私はあえて歓迎する

天木直人のブログ

2013年03月07日

http://www.amakiblog.com/archives/2013/03/07/#002520

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【転載開始】
 きょう3月7日の産経新聞がスクープ報道していた。 政府が今年の4月28日を「主権回復の日」と位置づけて都内で祝賀式典を開くことが6日にわかったと。

 月内にも閣議決定し、正式に開催が決まる見通しだという。

 いかにも愛国・保守の産経がスクープしそうな記事だ。

 しかし私はこのスクープ記事を興味深く読んだ。

 そこには次のような記述があったからだ。

 「・・・式典は『日本が主権を喪失・回復するに至った近現代史を学び直し、未来へ思いを致す』(自民党幹部)ことを趣旨として開催。衆参両院議長や閣僚のほか、与野党各党にも出席を呼びかける・・・」

 「日本が主権を喪失・回復するに至った近・現代史を学び直す」

 これこそが私が常に強調していることだ。

 もし日本国民の一人でも多くが近・現代史を正しく知るようになれば、「主権回復の日」を祝うどころか、日本はいまだ戦後70年近くたっても主権を回復できていない事を知ることになる。

 そしてその原因がサンフランシスコ講和条約と同じ日に結ばれた日米安保条約とその根幹をなす日米地位協定(旧日米行政協定)という密約にあることを知る。

 すべての出発点はこの正しい歴史的事実を知ることから始まる。

 オスプレイの強行飛行といい、TPP交渉参加問題といい、あれだけのフクシマ原発事故が起きても脱原発に切り替える事が出来ないことといい、いま日本が直面している大問題はすべて日本がいまだ主権を回復できず米国の占領下にあることに起因しているのである。

 この事を、これまでのどの本も果たしえなかったほど、包括的、体系的、具体的に説明した本が2月末に発売された。

 「日米地位協定入門」(創元社)がそれだ。

 この本は「戦後史の正体」に続く創元社の「戦後再発見」シリーズの第二弾であるが、その内容は「戦後史の正体」をはるかに凌ぐ日本国民必読の書である。

 4月28日に開催される「主権回復の日」にあわせて、国民がそれを読み、そしてなによりもその式典の主催者である安倍首相に熟読させたい本である。

 私と田母神氏との共著である「自立する国家へ!」(KKベストセラーズ」とともに、この「日米地位協定入門」は、安倍首相に対するこの上ない応援歌なのである。

 この本を読めば、「主権回復の日」は、ただちに「米国の占領から日本の主権回復を目指す日」という事になること間違いない。

 私はこの「日米地位協定入門」という書について著者の前泊博盛沖縄国際大学教授と先日3月5日に東京都内で語りあった。

 その時の模様が早ければ明日3月8日にもユーチューブで流される。
 「主権回復の日」を祝うにふさわしい動画となるだろう。乞うご期待!(了)。

【転載終了】

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  1. Name より:

    沖縄はヤマトの政治的質草か 日米地位協定と4・28を問う(アジア記者クラブ4月定例会)
    http://apc.cup.com/130426_APC_4-billa.pdf

  2. […] ⇒ 本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 […]

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