【#政局 :唐突解散の裏話】 <藤村前官房長官は証言した>

党首討論での解散表明:12日前に、野田氏と藤村氏、岡田克也副総理(当時)の3人で密議あった。

毎日新聞 1月24日(木)2時32分配信

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/kokkai/?1358983566

【貼付転載開始】

<藤村前官房長官>党首討論での解散表明 12日前に密議

 野田内閣の官房長官だった藤村修氏(63)が毎日新聞の単独インタビューに応じ、野田佳彦首相(当時)が昨年11月2日夜、藤村氏らと首相公邸で会談し、14日の党首討論で衆院解散を表明するシナリオを固めたと証言した。

昨年9月の沖縄県・尖閣諸島の国有化については「政府は、小泉政権末期から水面下で地権者と交渉を進めていた」と語った。

野田氏は昨年11月14日、自民党の安倍晋三総裁との党首討論で「16日に解散する」と表明。12月4日公示、16日投票の衆院選へと一気になだれ込んだ。

 野田氏は当時、特例公債法の成立などを解散の条件に掲げ、成立に抵抗していた自民党は早期解散を促すため姿勢を軟化。一方、民主党から離党者が相次ぎ、内閣不信任決議案の可決が現実味を帯びるなど、政権は追い込まれた状況だった。

 藤村氏はインタビューで昨年11月2日夜の会談について、野田氏と藤村氏、岡田克也副総理(当時)が出席し、「『(解散を)党首討論の場で打ち出したらどうか』という案が浮上した。ずばっと約束しようということになった」と語った。理由の一つを「日本維新の会の準備が整わないうちに」と述べた。

全文を読む☞ http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/kokkai/?1358983566

(毎日新聞) [記事全文]

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆党首討論での衆院解散表明
・ 決断は突然に 党首討論要旨 - 産経新聞(2012年11月15日)
・ 野田首相「やりましょう解散」の衝撃 - 藤代 裕之(2012年12月4日)

◇藤村修氏は昨年の衆院選で落選
・ 藤村修氏が落選 官房長官で初 比例復活ならず - 朝日新聞デジタル(2012年12月17日)

◇自民圧勝に終わった衆院選
・ 自民圧勝のワケは 朝日新聞出口調査から - 朝日新聞デジタル
・ 民主党政権の3年は何だったか - Yahoo!みんなの政治

【貼付転載終了】

Related Posts

関連記事

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)