1/17早朝、HEATさんの速報ツイート読んで、今朝つくづく思うこと。
外交交渉=根回しという茶番劇で、またしても国富50兆円が米国債購入に充てられ、国民はいつも意志決定プロセスの蚊帳の外。
1/15早朝に「米国債購入」決定の海外報道が流れた翌日に、「よくやった」とキャンベル米政府・国務次官補が「訪米受け入れ許可」というご褒美を手土産に、早々に来日した絶妙のタイミング。
全ては出来レース。
国民の血税は、かくして毎度、米国に喝上げ(?)されてきたというのか。
これを宗主国様へ献上する「みかじめ料」だと、フォロアーの1人は私に昨日、つぶやいた。
なんとまあ、50兆円の「みかじめ料」とは!
おとなしい日本国民は、便利な「引き出し専門のATM」と軽くみなされている現実に、滅びるまでいつまでも、腹を立てずにいるのであろうか?
実に、不可思議な国民性だ。
……「属国に暮らす属領民の身分は、ほとほと情けなく、哀れである」と、悲しく思うのは私だけであろうか?
かといって、「日本の国益優先」について、声を上げれば言論圧殺され、日本外務省・法務省によって米国へ送られ、米国連邦刑務所にブチ込まれて拷問・恫喝を受け、社会的・経済的に抹殺されて、永久に健康と信頼と財産を強奪される「転落の運命」が待ち受けているわけですし…。
◆参考報道: http://enzai.9-11.jp/?p=3520
ああ、もう、日本人は八方ふさがりの現状です。
2013/01/17 6:56 山崎淑子 記。

参考記事: http://enzai.9-11.jp/?p=13747

参考インタビュー: http://enzai.9-11.jp/?p=563

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◆参考ツイート
【貼付転載開始】

2007年6月から2011年末にかけての米国国債への投資元本は151兆円だが、これが98兆円に目減りした。53兆円の為替評価損だ。

この資金を全額、金地金=ゴールドに投資していたら、2011年末時点で時価評価は228兆円だ。

76兆円の評価益が生まれた。

米国国債での運用との差額は、なんと130兆円である。

米国国債はNY連銀が管理する帳簿の上で保管されているから、米国の了解なしに売却できないとの反論がある。。

日本政府保有の米国国債が帳簿上の登録債になっているのは事実だが、これを理由に売れないということはあり得ない。

これは日本の国家主権の問題である。

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日本政府が50兆円の基金を創設して米国債を購入する計画は、短期的にはいわば米国が日本に対して「為替操作国」のレッテル貼りをするのを逃れるためのものであるのと同時に、ドル防衛、米国債防衛を支援しようとするものである。

日米心中に向けて走り出した安倍内閣。

米国債はいったん買わされたら絶対に売れないんだよ。

なにしろ歴代の日本の首相が一言でも「米国債を売ることを考えている」と言っただけで、失脚もしくは殺されるんだから。

紙くずと同じだ。

安倍政権は、日本人の生活や福祉を徹底的に切り詰める一方、そんな紙くずを50兆円払って買おうとしている。

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HEAT ‏@HEAT2009 より:

昨夜、来日したキャンベル国務次官補と河相外務次官が会食。

産経⇒ http://bit.ly/W6Tbcm 

岸田文雄外相は午後7時半すぎ、出先から外務省に戻り、大臣室にこもり事務方への指示に当たった。河相周夫外務事務次官は来日中のキャンベル米国務次官補との会食先から引き返し、岸田氏と対応を協議した。

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日米両政府が安倍首相の訪米に向け調整を加速。

16日にキャンベル米国務次官補らが来日し、日米同盟深化の方針を確認。

オバマ大統領が安倍政権に当面期待する課題として日米外交筋は「TPP交渉への参加、普天間移設、ハーグ条約締結」の3点を指摘。

日経⇒ http://s.nikkei.com/SKidl5 

日米、首相訪米に向け調整加速 米幹部が来日し協議 

2013/1/17 1:18
日本経済新聞 電子版

日米両政府が安倍晋三首相の訪米に向け、調整を加速させている。16日にキャンベル米国務次官補らが来日し、日米同盟深化の方針を確認。小野寺五典防衛相は沖縄県を初訪問し、米軍普天間基地移設問題の前進を探った。国際結婚が破綻した夫婦の親権問題解決のルールを定めたハーグ条約も米側が締結を促しているため、政府は国内手続きを急ぐ考えだ。

 日米両政府は2月下旬に首相が訪米する方向で最終調整を進めている。オバマ米…

【貼付転載終了】

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