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神原将 著 『原発引っ越し』

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これは政治や他人を頼らず我が子を護ろうとしている親の物語。

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ミュージシャン 日浦孝則

一年経った今、東京で普通に暮らせてると錯覚している。

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ドイツ放射線防護協会が、日本政府の食品、がれき処理の希釈処理”は国際合意違反と、撤回を警告http://bit.ly/NZd9Da

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◆原発引っ越し 【立ち読み版】

http://tategakibunko.mydns.jp/novel/14898

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【引用開始】

・・・略・・・

「総務省の調べによれば、震災などの影響により、東北三県からの

転出者が三万人に上ったことがわかった」

 ニューステロップが流れていた。

 三万人か。僕らも逃げる。東京を捨てて、これから逃げ出す。今、

このみどりの窓口に、同じ気持ちでいる家族はどれくらいいるんだ

ろう。それとも、福島から二○○キロメートル以上も離れた東京か

ら逃げ出そうなんて考えるのは、やっぱり異常だろうか。

・・・略・・・

(またこの物語は、移住に悩む家族、特に小さな子供をもつ母親に

向けて、みんなで放射能の問題や、別の土地で暮らし生きることに

ついて考えたいと思い書かれています。同じ悩みをもつ家族にぜひ

読んでいただきたいと思います。ツイッターや口こみなどで、この

物語をお知らせいただけると幸いです)

【引用終了】

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◆原発引っ越し:ご購入の方法・販売店舗のご紹介

http://genpatsu-hikkoshi.info/guide/#shop

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関東・東京

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カフェ・ボッサ
東京都世田谷区三軒茶屋1-36-13 TEL 03-5430-1400

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Ipmw  ipmw さん 12/26 のtweets より

http://twilog.org/ipmw/date-121226/asc

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被曝の危険性についてはもういい、って空気は確かにある。でもこれがホロコースト・有史以来最も残酷な虐殺だと考えれば「人は人」なんて達観してもいられないですね。ゆっくり命を削られてるから実感ないけど、例の無い規模の人口密集地付近って事もあって、犠牲になる人数の桁が違いすぎるそんな悲劇のまっただ中にまさか自分が居合わせてしまったなんて、実感ないんだろうけど

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◆東京からの避難者が「東京のイメージダウンにつながる」と出版社から断られた「原発引っ越し」を、自費出版

Merx

Posted May 13th 2012

http://merx.me/archives/24611

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三原康可 ‏@miharayasunori さんの 12/30 のtweet

http://twilog.org/miharayasunori/date-121230/asc

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神原将 著『原発引っ越し』 これは政治や他人を頼らず我が子を護ろうとしている親の物語。 1300円(電子書籍版500円) #汚染 #内部被曝 #原発引っ越しhttp://t.co/j2OuBxUc http://t.co/OtHWVxy7

posted at 10:37:27

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10/28  原発引っ越し ブログ

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“There is no need for immediate evacuation.”

“There is no immediate threat to human health.”

“There is no risk to one’s health from eating vegetables or meat contaminated by radiation.”

“We need to send the contaminated rubble from the disaster site to (garbage) incinerators all over the country to be burned. This is the kizuna, the bond, of the Japanese people.”

Doing nothing to protect the people – has continued in Japan to this day a year and a half later. The elderly, infants, pregnant women and so on are being thrown under the bus.

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To the People of the World / Fleeing from Fukushima

原発引っ越し ブログ

2012年10月28日(日)

http://genpatsu-hikkoshi.info/index.php?p=&d=blog&c=&type=article&art_id=45

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【引用開始】

To the People of the World:

              My name is Shō Kamihara. I’m a ghost writer in Japan. Or should I say, I used to be one. Like the kind Ewan McGregor portrayed in the 2010 movie “Ghost Writer.” Essentially I write books for academics, famous authors, actors and actresses and so on, all the while hiding in the shadows as a “ghost.” But ever since the Great East Japan 

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              “There is no need for immediate evacuation.” “There is no immediate threat to human health.” “There is no risk to one’s health from eating vegetables or meat contaminated by radiation.” “We need to send the contaminated rubble from the disaster site to (garbage) incinerators all over the country to be burned. This is the kizuna, the bond, of the Japanese people.”

              This response of defending the electric companies and dismissing the issue of their responsibility, underestimating the health risks of nuclear radiation, and not caring about whether the citizenry is exposed to radiation or not – in other words, doing nothing to protect the people – has continued in Japan to this day a year and a half later. The elderly, infants, pregnant women and so on are being thrown under the bus so that the electric companies can survive and the politicians can gather votes. As proof that this is the prevailing attitude, despite the fact that in these 18 months four or five workers cleaning up the Fukushima plant have suddenly died, they insist that there is no connection to radiation and there hasn’t even been a police investigation.

              Precisely because Japan is in this state, I couldn’t afford to give up on publishing this book.

              Therefore, this book was published at my own expense, meaning I covered all the charges and fees associated with getting it out. This way no one would be able to complain about anything. But the financial burden was considerable, and I can’t afford to hold promotions to sell this book to the world like that which a typical author or publisher would. So I advertised over Twitter and spread news about it through word of mouth.

・・・・・・

We are looking for media-related persons who will help us introduce this book to the rest of the world.

We look forward to hearing from anyone who might be interested in introducing the first part of this book ( the prologue) or selected parts of it to their readers/viewers/subscribers, or to the general public as a whole.

Any TV, radio, magazines, or newspapers would be most welcome.

We are also looking for a publisher that would be interested in publishing this book overseas.

Please contact us at the following e-mail address:

 

toiawase@genpatsu-hikkoshi.info

 

Here as well is our official website:

 

http://genpatsu-hikkoshi.info/

September 13, 2012

On the veranda of our new home in Kure, Hiroshima

Fleeing from Fukushima

http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/209921/title/Fleeing-from-Fukushi                      

  Written by Shou Kamihara

  Translated by Craig White

【引用終了】

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原発引っ越し 【応援コメント】

http://genpatsu-hikkoshi.info/

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漫画家 一色登希彦
この記録は「首都圏を離れよ」とメッセージしているのではない。家族や大切な相手と「今、此処にいること」に関して話し合い、考え方を共有する。その上で「動くこと」あるいは「居続けること」を選択する。自分の意志で自分の人生を選択する。当たり前だったはずのことをもう一度思い出させてくれる記録である。

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ミュージシャン 日浦孝則
3月14日の夕方、広島の友人から「東京から逃げて!」と電話が入り、その翌日には僕ら家族は呉にいた。人情味溢れる呉の街、この本を読みながら涙が出た。未だに多くの人は知らない。3月15日頃に関東に大量に降り注いだ放射能の事も。東京から逃げ出した僕らでさえ、一年経った今、東京で普通に暮らせてると錯覚している。はっとした。

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Ipmw  ipmw さん

2012年12月26日(水)  のtweets より

http://twilog.org/ipmw/date-121226/asc

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【引用開始】

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被曝の危険性についてはもういい、って空気は確かにある。でもこれがホロコースト・有史以来最も残酷な虐殺だと考えれば「人は人」なんて達観してもいられないですね。ゆっくり命を削られてるから実感ないけど、例の無い規模の人口密集地付近って事もあって、犠牲になる人数の桁が違いすぎる。

posted at 00:54:41

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ナチに連れてかれる事が分かってるポーランドのユダヤ人の友達に「あなたの好きにすればいいよ」なんて言えないでしょ。「力の限り逃げて」って言うよね。そんな悲劇のまっただ中にまさか自分が居合わせてしまったなんて、実感ないんだろうけどさ。

posted at 01:01:32

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「一人一人の想いがある」なんてホンワカしたコメントでガス室に入れられた人達を評してる場合じゃないんじゃないかと。「このガスはそんなに身体に悪く無い」なんて言われたら、もうどうしようもないけど。

posted at 01:12:27

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たとえ一人でも、人が病に倒れ死んで行くという事が、どれほど辛く悲しい事か。あのときああしていれば、ああ言っていれば、っていう後悔がどんなに辛いものか。それが、何千万人ですから、やっぱり黙ってられないのは当然なんですよ。

posted at 01:17:17

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みんなコイズミの「自己責任」って言葉批判してたのに、何でなのさ。

posted at 01:26:49

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お金がたっぷりある人は、リタイアメントビザとか、投資家ビザとか取れる、つまり、永住権なりビザなりはお金で買えるんですよね。そういう国は結構ある。気がついたら金持ちはいつのまにか逃げてて、庶民が取り残されてました、なんてありそうな話だと思うんですけど。

posted at 01:37:31

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お金のある人はお金を使う、権力のある人は権力を使う、コネのある人はコネを使う。どれも無い人は頭を使う。頭も無い人は勘を使う。

posted at 01:40:20

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【引用終了】

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Ipmw  ipmw さん

2012年12月27日(木) のtweets より

http://twilog.org/ipmw/date-121227/asc

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【引用開始】

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RT @dndoko2011: 放射能瓦礫なんて誰が言い始めたんだろ。岩手の水と餌で育てたいわて牛は全頭検査しているが、もはや基準値超えはない。大阪でも売っている。瓦礫も牛肉も汚染されてなどいない。

posted at 01:49:58

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「基準値」だってさ。

posted at 01:51:57

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ある反原発の人がリツイートしてた。その後に「放射性物質で震災瓦礫が汚染されている、という騒動の発端は、確か週刊金曜日。環境系のライター?の文章だったと思う。「買ってはいけない」と同じ図式。 」って続けてツイートしてる。ブロックされてるから本文だけ。

posted at 02:04:19

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実はですね、原発が動き続ける事より、将来の徴兵の事より、こういうのが一番怖いんです。原発に反対してるにも関わらず「基準値は超えていない」って言っちゃう人が。これ、冗談みたいだけど結構東京アベレージなんですよね、ギヨカイ系とか。

posted at 02:04:26

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自分の周りでも、元々「意識が高い(笑)」系の人の多くが「汚染は大丈夫、瓦礫も大丈夫」って方向にどんどん靡いて行ってる。もんじゅくんの「代理店臭さ」は途中から気がついてたけど、教授を筆頭にしたギヨカイ系の人達がどんどん反原発but被曝容認に変貌していく様は、少しシンドイです。

posted at 02:11:21

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たまに巡り巡ってツイートを目にしてしまうので、つい、そんな事を思ってしまいました。

posted at 02:16:04

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都在住の、それなりの意識はあるのに瓦礫容認・避難批判の人は東北や東京に強い思い入れがあるんだろうな。死のリスクをも超越するこの「思い入れ」が実はとっても厄介なのは、論理がそもそも破綻してるから最後はなぜか「ホンワカお涙系」の語調になる事なんですよ。どうしてそこだけ、的に。

posted at 02:26:22

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そういう呪詛みたいな心情論が「逃げたくても事情があって逃げられない人達」を取込んで行く様が、悪魔の業に見えて怖いのです。極端な表現かもしれないですけど。

posted at 02:31:26

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「基準値を超えないデモ」なんてまた意地悪な言葉を思いついてしまいました。ごめんなさい。もうやめます。

posted at 02:40:03

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チェルノブイリの後、ドイツでも似たような民心の分裂が起きたっていうから「典型的な流れ」なんでしょうけれども。

posted at 03:03:24

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RT @8bit_HORIJUN: 先程もツイートしましたが東日本大震災直後「トモダチ作戦」で福島等で任務にあたった米軍兵士8人が「放射能が危険レベルにあったことを直ちに公表せずに被ばくした」として東京電力に対し賠償を求める訴えを起こしました。米国メディアが報じています。http://www.courthousenews.com/2012/12/26/53414.htm

posted at 12:49:49

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「文化人枠」で表に出てくる学者さんは本業で実績を上げてるとは限らない。そういう文化芸人の発言は関知しないというのが学会の空気だったりする。丁度「つくる会」の時も同じになりかけた。菊池某氏の発言が未だに「安全の呪い」的に流布するのは、ちゃんと指摘し、議論しない学者さん達の責任だ。

posted at 13:00:27

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RT @kikumaco: 生まれたときから死ぬまで、自然由来の内部被曝が続いているのが、地球に住む我々の自然な状態だからさ。まずはそれを基準に考えればいいはずだよ。それが政治的に嫌な人が、「天然のK40は安全だが人工のCs137は危険」とかでたらめをいって、人心を惑わすわけだけどね。あれはまったくでたらめ

posted at 13:00:35

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RT @KinositaKouta: 非常にフラットに、論文紹介を継続されている人にも、どうしようもない妨害は続いている。しかし、あきれかえるし、本当に「東京の汚染を認めない」「健康被害は少なくとも東京ではおきない」という思想はカルト感覚と同じ。対立する意見の存在を認めないし、徹底排除する。

posted at 13:08:58

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もとい「面妖な被曝安全論を、ちゃんと指摘し議論しない学者さん達の責任」ではなく「同じかそれ以上に権威と発言力があり、しっかりした反論ができるはずの大御所が黙っているのはおかしい」という事ですね。地味でまっとうな研究をしている若い学者さん達の代弁者たりえる大御所は居ないのだろうか。

posted at 13:14:12

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なんとなく、K. Shozugawa さんの事を想い浮かべながら。

posted at 13:15:44

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汚染拡散と被曝容認は「既に持っている人達」が逃げ切るための時間稼ぎ。そのために自分の子孫さえ犠牲にする狂気。未来からの搾取。この構図、どこかで見たなと思ったんですけど、国債乱発の延長線上ですね。民族レベルの父権主義的虐待体質、なんだろうか。

posted at 13:40:31

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RT @THE_REAL_KEN: 瓦礫受け入れに賛成とか反対とか関係ないんですよ。不当逮捕はどこまでいっても不当逮捕です。

posted at 14:26:03

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RT @___neige: 移住を選んだ、残ることを選んだ。そこに上下関係なんてないんです。海外移住>西への移住>残留なんて考えがあるのだとしたら大間違い。それぞれの選択に重みや苦労があるのだから。

posted at 17:38:35

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再度。避難できる人が避難するのは、避難できない人を置き去りにするという事じゃない。前例が増えれば智慧も増え、気運が高まればハードルも下がる。率先避難は危機管理の鉄則だが、同時に、後から来る人への配慮も重要。早とちりの貧乏クジだと思いたくないばかりに、妙な優越感を滲ませるのは最低。

posted at 18:04:22

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再度。「あらあなた、12年組ね。宅は11年、しかも4月ざますのよ」「あれあれ?国内組さん達が喧嘩しちゃいけないな。海外組の私からすればドングリの背比べだね」みたいなの、かえって沢山の人を避難から遠ざけてしまいます。

posted at 18:05:28

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避難した人のほとんどは、自分と家族の命を第一に動いた愛のある人達だし、移住生活でも生きるために頑張ってる人達だから、そんな人ほとんど居ないんですけど、極たまに見かけるんですよね、「移住牢名主」。(牢じゃないけど)

posted at 18:11:42

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「釜石市の子どもを救った「避難の3原則」 /率先避難者たれ」http://www.todoufuken-saigai-volunteer.com/bbs/read?id=1230…

posted at 18:30:53

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RT @DONDELI: 先見えぬ除染、不信感?3年間で1兆円でも効果は疑問。。。。 とか言ってますが、だったらなんでその金を使って確実に効果の見込める避難をさせないのかが疑問だし、その金で除染作業にあたっている地元の人達が本当に潤っているのかがおおいに疑問です。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK201212230…

posted at 18:51:31

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RT @soiratenomitai: ドイツ放射線防護協会が、日本政府の食品、がれき処理の“希釈処理”は国際合意違反と、撤回を警告http://bit.ly/NZd9Da

posted at 21:08:52

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【引用終了】

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