中村順「宇都宮けんじさんを応援します」@kihachin より:

生活保護

基準の引き下げに反対する署名を引き続き募集しています。生活保護制度の改悪は現在利用している人だけでなく、私たち皆の「いのち」と「生活」の切り下げにつながります。

けして他人事ではありません⇒

http://kihachin.net/klog/archives/2012/12/syomei2.html …

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生活保護基準の引き下げに反対する署名を募集中です

STOP!生活保護基準引き下げ反対アクション(表面)

(※ビラ画像はクリックすると大きくなります)

(※表面の PDF ファイル

生活保護基準の引き下げに反対する署名に、ご協力をお願いし

ます。

これは生活保護制度を利用している人だけの問題ではありまん。

もしも生活保護基準が引き下げられてしまったら、市民生活全体──特に低所得層──に多大な悪影響を及ぼすことが当事者・専門家によって危惧されています

Q&Aページ)。

 「低所得層を狙い撃ちにした増税とおなじだ!」という声も上がっています。

生活保護はわたしたちの社会を底支えする大切な制度です。

最初で最後のセーフティーネット」と呼ばれることもしばしばです。

そもそも国には人々の「いのち」と「生活」を守る義務があります。

だからこそ「徴税」も行なえるのです。

それなのに、いま日本の国は自らの責任を放棄しようとしています。

最初で最後のセーフティーネット」を損ない、人々に対して「後は勝手にやってください」といわんばかりの、きわめて無責任な態度をとろうとしています。

生活保護基準が引き下げられれば、最低賃金・住民税の課税最低限・就学援助の基準・公営住宅の家賃・保育料・障害者福祉サービス利用者負担金の軽減・自立支援医療の自己負担金・国保料(税)の減免・介護保険料の減免・後期高齢者医療の保険料・窓口負担の減免など様々な基準が連動して引き下げられる可能性が高いのです。

簡単にいえば、生活保護基準引き下げは、わたしたちの「いのち」と「生活」の引き下げに直結するのです。

もしも生活保護制度が改悪されれば、生活破綻・夜逃げ・ホームレス状態になる人・自死・病死・餓死・自暴自棄の犯罪が激増することが多くの専門家によって危惧されています。

そしてブラック企業・ヤミ金・性風俗産業などには「追い風」が吹くでしょう。

「社会を壊す」のは、もしかしたら簡単なことなのかもしれまん。

けれども、壊れた社会を元に戻すには、大変な労力と時間が必要とされるでしょう。

そして、言うまでもなく、ひとたび失われた「いのち」を取り戻すことは誰にもできないのです。

わたしたちの「いのち」と「生活」を守るため、

生活保護基準の引き下げに反対する署名に、ご協力をお願いします。

オンラインでも署名できます。

署名用紙をダウンロードして署名することもできます。

ほんとうの意味で「豊かな社会」をみんなで築きましょう。

この世に生まれてきたからには、思いっきり高望みをして、もっとも美しい夢──全ての人が安心して暮らせる世界の実現──を見てみませんか?

そのほうが、あなたもわたしも、きっとより幸せになれるだろうと思います。

生活保護引き下げ反対署名ページ

(オンライン署名可/署名用紙ダウンロード可)

「STOP!生活保護基準引き下げ」公式サイト

生活保護基準引き下げのどこが問題?Q&A  

「関係ない」と思う方にこそ読んで欲しい。

呼びかけ人からのメッセージ  

宇都宮健児さんも呼びかけ人の1人です。

Twitter  フォロー&RT応援お願いします。

Facebook  わたし(中村)も運営をお手伝いしています。

STOP!生活保護基準引き下げ反対アクション(裏面)

(※ビラ画像はクリックすると大きくなります)

(※裏面の PDF ファイル

 【貼付転載終了】

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武井務 1 が承認 atht1401@alto.ocn.ne.jp 180.31.34.197

私は今、全生連組織に会員として加入しています。また生活保護受給世帯でもあります。 現在、生活保護改悪がかなりの速度で進んでいます。今日私の自宅に生活保護課のケースワーカーが定期訪問にきました。その中で、まずは今後ジェネリック薬品を使って下さいと初めて正式に言われました。また今年の4月には保護費の引き下げが間違いなくあるため、今日から家計簿をつけ、無駄な出費を抑えるよう言われました。私は反論する意味でも、この指導については厚労省からの通達に基づくものなのでしょうか?と問うたところ、まだ今のところ通達はきていないが、いつも通達がその実施直前にくることが多く、そのための事前準備も必要かと考えた発言だとの説明でした。また私、および家族が今、障害を抱え障害認定を受けているにも関わらず、今後は積極的な就労活動の一つとして、自宅内でもできる内職を含め、短時間のポスティングでもして下さいと言われ、今後は随時その情報を保護課より送りますとまで言われました。このようなことは今までであればなく、すべてが始めて言われた言葉です。また、今の生活保護バッシングは到底許しがたいものがあると伝えたところ、帰ってきた言葉が、それは不正受給者がいる限りはなくならないでしょうし、そのバッシングに心を痛めるのであれば、仕事をして自立すればいいのではないですか、と驚くばかりの発言でした。 生活保護の引き下げをを社会保障すべての引き下げに対する柱としていることは明確であり、到底受け入れることはできません。現状でさえ、低い受給額であり、これより受給額が減らされれば生活はできません。 生活保護改悪には絶対反対であり、この運動はもう待ったなしの状況です。力を合わせ、この法律を何としてでも止めたいと考え、私は例え一人でも駅頭等に立ち、署名活動をしていく決意です。

 

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3件のコメント on 【生活保護制度の改悪に反対する署名】生活保護基準の引き下げに反対する署名を募集中です!「明日は我が身」かもしれない弱者救済制度をサポートしましょう!

  1. 家城亜沙美 より:

    基準を引き下げるのではなく、不正受給などの見直しを徹底し
    本当に必要な方が生活の保護を受けれますように。

  2. 武井務 より:

    私は今、全生連組織に会員として加入しています。また生活保護受給世帯でもあります。
    現在、生活保護改悪がかなりの速度で進んでいます。今日私の自宅に生活保護課のケースワーカーが定期訪問にきました。その中で、まずは今後ジェネリック薬品を使って下さいと初めて正式に言われました。また今年の4月には保護費の引き下げが間違いなくあるため、今日から家計簿をつけ、無駄な出費を抑えるよう言われました。私は反論する意味でも、この指導については厚労省からの通達に基づくものなのでしょうか?と問うたところ、まだ今のところ通達はきていないが、いつも通達がその実施直前にくることが多く、そのための事前準備も必要かと考えた発言だとの説明でした。また私、および家族が今、障害を抱え障害認定を受けているにも関わらず、今後は積極的な就労活動の一つとして、自宅内でもできる内職を含め、短時間のポスティングでもして下さいと言われ、今後は随時その情報を保護課より送りますとまで言われました。このようなことは今までであればなく、すべてが始めて言われた言葉です。また、今の生活保護バッシングは到底許しがたいものがあると伝えたところ、帰ってきた言葉が、それは不正受給者がいる限りはなくならないでしょうし、そのバッシングに心を痛めるのであれば、仕事をして自立すればいいのではないですか、と驚くばかりの発言でした。
    生活保護の引き下げをを社会保障すべての引き下げに対する柱としていることは明確であり、到底受け入れることはできません。現状でさえ、低い受給額であり、これより受給額が減らされれば生活はできません。
    生活保護改悪には絶対反対であり、この運動はもう待ったなしの状況です。力を合わせ、この法律を何としてでも止めたいと考え、私は例え一人でも駅頭等に立ち、署名活動をしていく決意です。

  3. 金谷節子 より:

    貧しきものは、本人の責任よりも社会的仕組みが大きい.憲法25条をと音部.生活保護引き下げ、断固反対

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