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G.D.Greenberg  G_D_Greenberg

2012年12月17日(月)

http://twilog.org/G_D_Greenberg/date-121217/asc

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【引用開始】

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日本国民には、成人男女全員に選挙権があり、改正へのハードルがおそろしく高い憲法があり、SNSで自由に発言が出来、そして来年には参院選がある。過去や他国に比べ状況は確実に整っている。さて、失望してうつむくことは、一体誰の思い通りのことだろう。

posted at 09:21:26

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RT @Ksangoma@G_D_Greenberg そうですね、励まされます^^; 極右政権の誕生に泣きたい気分でした。 今の憲法は、焼跡に立った祖父母達の希望だったはず。 「犬死でなかった証拠にや新憲法のどこかにあの子の血が通う」1946年の都々逸だそうです。

posted at 09:40:08

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今回の小選挙区選挙で自民は43%の得票で79%の議席を獲得したのを問題視する向きがあるが、前回は民主が47%の得票で7割超の議席獲得。つまり問題の本質は、小選挙区制が所謂「第三極」に厳しすぎる制度だということ。平たく言えば球宴が毎年、巨人と阪神の選手だけで占められる制度なのだ。

posted at 17:24:48

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(再)各選挙区で好きなプロ野球チームを投票する。ただし定数は2となると巨人、阪神、たまに中日の選手ばかりが国会を形成することとなる。広島や千葉ロッテの意志が反映されない政治。小選挙区制、二大政党制は民意の視点からはまったく不備なシステムである。

posted at 17:38:34

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(再)一票の格差問題の前に、小選挙区制こそが問題の根源だ。「小選挙区を採用したことが絶対に間違いですよ。健全な民主主義や健全な政治家は生まれてこない」、この意見に完全同意する。ただ、この意見を述べた石原なんとかという男の他の意見には完全反対なのだが。

posted at 17:38:50

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RT @yamasaki_taworu@G_D_Greenberg 野球と違って広島と千葉ロッテは結束してひとつのチームになる事が出来ます。阪神巨人以外の球団がより多く結びついてひとつのチームを作れば状況は一変するかもしれない。制度を変える権限を握られている以上はそれしかないと思います。今すぐそれを始めなければ。

posted at 18:05:52

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RT @hanjiro2011next@G_D_Greenberg 小選挙区導入当時、高校生だった私は(なんでもいいから、とにかく変える)という人々の熱気を感じました。でも何度か選挙をし、その結果をみると、あの熱気は本物ではなかったと痛感します。人々のもやもやしたフラストレーションにすぎなかった。熟意ではなかったと。

posted at 18:26:09

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【引用終了】

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2件のコメント on 【小選挙区制の改定こそ】小選挙区制、二大政党制は民意の視点からはまったく不備なシステム。「第三極」に厳しすぎる制度。いわば、球宴が毎年、巨人と阪神の選手だけで占められる制度。一票の格差問題の前に、小選挙区制こそが問題の根源。12/17 G.D.Greenberg

  1. Name より:

    小沢一郎の「小選挙区制による保守二大政党制」の構想自体に問題があった(kojitakenの日記)
    http://d.hatena.ne.jp/kojitake.....1325133913

  2. 岡村知一 より:

    予備選挙、決戦投票有っての小選挙区制。現在の日本の選挙制度(公職選挙制)に於いては、その何れも除外され、日本に於ける小選挙区制は全く適していない。おまけに今回の選挙では投票所の投票時間の短縮迄行われている始末。選挙制度に関しては改めて問い質す時が来ている。現在、弁護士会では「一票の格差」に於いて100日裁判の提訴が行われているが、「違憲 無効」の判決が下れば公職選挙法が見直され、再選挙となる。

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