~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

番組抹殺?『NHK スペシャル”原発事故調 最終報告”

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

政府、国会、民間の3つ調査報告から浮かぶ

事故の根本的な原因

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

規制当局も電力会社と癒着して、「規制のとりこ」となっていた
安全対策を怠ったことを考えれば
今回の事故は「人災だ」と断じています。

【スクリプト】11/5 Birth of Blues

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51390152.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆「電車で痴漢」は原子力村の陰謀?

11/22 税金と保険の情報サイト

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

トドメ?をさす、原発推進が社是の新聞社↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆NHKの信頼揺るがせた…森本アナ、停職3か月

2012年12月14日07時08分  

読売新聞 YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121213-OYT1T01066.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

13日、「高いモラルが求められるアナウンサーの立場にありながら、あってはならないことをした。深く反省している。被害者の方には心から謝罪したい」とのコメントを広報局を通じて発表。

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『東電とチカン冤罪?』:東電批判のメデイアとチカン冤罪?の例は、まだある。

2012/02/17 東洋経済編集長のケース

【参考記事】→ 120217 痴漢冤罪?東洋経済編集長

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

えん罪がささやかれるNHK森本アナ痴漢逮捕に「原子力村の陰謀」説

2012年11月22日 12:00

税金と保険の情報サイト

http://www.tax-hoken.com/detail.php?pid=aphv0TE0gi

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

森本健成アナウンサーが14日、電車内で痴漢行為をしたとして逮捕された。同事件については不自然な点が多く、えん罪説がささやかれていたが、ここにきて「原子力村の陰謀」とする説が注目され始めている。

・・・

森本アナを取り押さえた自称板橋区民’の「痴漢ハンター」は、田園都市線の二子玉川で定期的に痴漢を捕まえていた?

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

テンプルクラブ  templeclubjapan

2012年11月19日(月)  のtweet より

http://twilog.org/templeclubjapan/date-121119/asc

NHK の森本アナは『NHK スペシャル”原発事故調 最終報告”』でメインキャスターを務めた。再放送が不可能になった意味とは、「この番組は抹殺された」ということ。津波の前に地震で原発が壊れた可能性を理論的に示唆しているので、原子力村にとっては二度と放送してほしくない番組だった。

posted at 01:49:43

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

11/19ハタ次男 憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-478.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

『下着に手を入れられて10分間胸を触られた』と無茶苦茶なことを押し通さなければならないほど強制わいせつとして立件させたかった。痴漢工作チームのしたたかな計算。

 

混雑した電車、駅に着く直前のタイミング、「痴漢です」と腕をつかまれ、数人が取り囲みすぐさま身柄をおさえ、被害女性がスムーズに警察を呼ぶところまで、パターンが一緒。

 

アルコールの酩酊は、『記憶にない』を押し通すときに都合がいいと思いきや、『記憶に無いのだから、やっていないことも証明できない』という屁理屈がまかり通る。

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな」

市民運動家のチカン冤罪のケース

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【チカン冤罪】 市民運動家はこうして逮捕された~実名報道・前編

【チカン冤罪】 市民運動家はこうして逮捕された~実名報道・後編

田中龍作ジャーナル

2011年9月15日 01:29

2011年9月16日 07:14

http://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002916

http://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002921

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

矢野健一郎さん(実名=有機農産品販売業・43歳)は、「脱原発デモ」や「記者クラブ解体デモ」などでリーダー役を務める熱心な市民運動家。

矢野さんは腕をつかまれたまま、千歳烏山駅のホームに降ろされた。列車を降りるや、女性は「この人チカンです」とよく通る声で告げた。数秒もしないうちに男3人、女1人(腕をつかんだ女性除く)が矢野さんを取り囲んだ。

・・・略・・・

 拘留尋問の山本検事の言葉

「どうして女性はあなたの手をつかんだと思いますか?最初からあなたを犯人に仕立てあげようとしたのか、(真犯人と)間違ってあなたの手を握った可能性もあります」。

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆【動画&スクリプト】NHKスペシャル 原発事故調 最終報告 ~解明された謎 残された課題~

2012年11月05日

Birth of Blues

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51390152.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

・・・略・・・

原発事故調 最終報告
解明された謎 残された課題
2012年7月24日
国民から受信料を頂戴している日本の公共放送会社作成

ナレーション(伊東敏恵NHKアナウンサー)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
史上最悪レベルの放射能汚染を引き起こした、東京電力福島第一原発の事故
その全容を究明するために、膨大な時間と労力を費やし
さまざまな立場で、事故の調査が行われました

昨日(2012年7月23日)、そのひとつ、政府の事故調査委員会が、最終報告を発表しました

畑村陽太郎 (政府事故調委員長)
「あり得ないと思うことすら起こるのが、原子力の怖さなんだと…」

出そろった、政府、国会、民間の調査報告
その3つを突き合わせることで、事故の根本的な原因が浮かび上がってきました

想定外の津波が全ての元凶だったとする東京電力の主張に対し
安全神話にとらわれ、危機対応能力が脆弱(ぜいじゃく)な企業体質こそが問題だと指摘

規制当局も電力会社と癒着して、「規制のとりこ」となっていた
安全対策を怠ったことを考えれば
今回の事故は「人災だ」と断じています

更に、住民の命や安全を守るという意識に欠けた政府の無責任な姿勢を、強く批判しています

事故の原因が詳しく解明されていない中、(関西電力)大飯原発が運転を再開

わたしたちは、あの事故からなにを教訓とするべきなのか
調査報告は、その疑問に答えようとしています

スタジオには3つの事故調の責任者が集まりました

畑村陽太郎さん (政府事故調委員長)
柳田邦男さん (政府事故調委員)
黒川清さん (国会事故調委員長)
北澤宏一さん (民間事故調委員長)

初めて一堂に会した3つの事故調のトップと共に、事故の真相と残された課題に迫ります

原発事故調 最終報告
解明された謎 残された課題

本健成 (NHKアナウンサー)
こんばんは
1
年4カ月がたって、今もなお16万人を超える人たちが、避難生活を続けています
事故はなぜ起きたのか
食い止めることはできなかったのか

わたしたちは多くの疑問を持ち続けています

 

・・・略・・・

 

1号機では、津波から4時間後の午後8時以降に、メルトダウンが起きました
その前に、事態の悪化を食い止める手だてがあったと、指摘しています

津波により全ての電源を失った1号機には
電力がなくても原子炉を冷やせる非常用復水器(IC)が備えられていました

 

ただし、電源が失われた場合は、手動で立ち上げる必要があります
しかし、作業員たちはその仕組みを知らなかったため、装置が作動していると誤信
炉心の冷却に失敗しました

更に、報告書は、緊急時の現場の役割や責任が、明確ではなかったことを問題としています

津波の直後に吉田所長が、消防車による注水の検討を指示していたが、あらかじめマニュアルに定められたスキームで はなかったため、誰も準備を進めなかった」

結局、消防車の注水が始まったのは、(2012年3月)12日の早朝
既にメルトダウンは進んでおり、その日のうちに、水素爆発が起こりました

1号機が水素爆発を起こしたとき、3号機の原子炉の冷却はまだ続いていました
3号機では津波を免れたバッテリーで、非常用の冷却装置(HPCI)が働いていたのです

ところが、メルトダウンの危機が迫っているのにもかかわらず
現場の作業員は装置が壊れることを恐れ
(
非常用の冷却装置を)手動で停止してしまいます

他の冷却方法へ切り替えるための確認は、できていませんでした

「リスクを適切に評価することなく、HPCIを手動停止させ、間断なく原子炉への注水を実施するための必要な措置が取られていたとは認められない」

原子炉が危機的な状況に陥ったとき、何を優先するのかという判断力が備わっていなかったと、指摘しています

そして、(2012年)3月14日、午後6時過ぎにメルトダウンを起こした2号機
報告書は、最も時間に余裕があった2号機で、どのような対策が採られたのか、注目しました

津波で全ての電源を喪失したあとも
原子炉の冷却装置(RCIC)が奇跡的に動き続けていました

しかし、この装置も3日後に止まってしまいます

問題は、装置が止まるまで、3日間もあったにもかかわらず
次の対策が取れなかったことでした

「いつ停止するかも分からないRCICが動いていることに過度に気を許し、楽観視していたため、適切に評価する必要性 についての意識が希薄であった」

冷却装置が止まってからは、効果的な手だてが打てず、メルトダウン
3つの原子炉のうち、最も膨大な放射性物質が放出されたとみられています

政府や国会の事故調は、事態を深刻化させた背景に、東京電力の危機対応能力の脆弱性があると結論づけています

国会事故調からの引用
「本事故では、運転員による試行錯誤の連続に頼らざるを得なかった」

「深刻なシビアアクシデントは起こり得ないという安全神話にとらわれ、危機を現実のものと捉えられなくなっていたことに根源的な問題がある」

本健成 (NHKアナウンサー)
うーん、こうしてみると、なぜ、現場で働く、その、原発に詳しい人が…という疑問を持たれた方も多いと思います
テレビの前では、再稼働の問題は、どうすればいいんだろうか
あるいは、原発の将来は、どうあるべきなのか
いろいろな疑問を持ちながら、見てらっしゃる方、多いと思います

そうした疑問にも、調査を続けてきたみなさん、いったい、どんな考えを持っているのか
後ほど、聞いていきたいと思います。

 

・・・略・・・

 

国会事故調は次のように指摘しています

「あらかじめ避難指示を出すべき空間線量率を定めておけば、基準を超えれば自動的に避難指示を出せるわけで、新たな 避難基準を定めるために、時間を浪費する必要もなかった」

政府がこの地域を避難区域に指定すると発表したのは、2011年4月22
事故から1カ月以上もあとのことでした

国会事故調 飯館村住民のアンケート
「1才6か月くらいの子供が、すごく高い放射能の中、外で平気で遊ばせていました。もっと早く発表してほしかったです」

報告書は、政府や自治体の姿勢を批判しています

国会事故調報告書からの引用
避難区域の拡大かという判断を先送りし、避難を住民の判断に委ねるという対応をしたものであり、政府・原災本部は 国民の生命、身体の安全の確保という国家の責務を放棄したといわざるを得ない」

森本健成 (NHKアナウンサー)
うーん、避難しているみなさんの苦しみというのは、今も続いています
さらには、いつまで続くか、これ、わかりませんよね
アンケート調査を行った国会事故調の黒川さん
みなさんの切実な声から、どんなことが明らかになってきたんでしょうか?

 

・・・略・・・

 

それと、もうひとつ大事なのはですね
原子力発電っていうのを考えるときに
「電気が取れて、とてもイイもんだ」っていう、そういうことを考えますが
本当に事故が起こったら
こういうところ(地域安全やシステム支援)が、みんなきちんとそれぞれやってないと
とんでもない大きな災難になって、災難っていうか、災害になってしまうんだっていうことを
はじめから原子力発電っていうものは、こういうもんだっていうなかに
こういう(地域安全やシステム支援)視点を入れて考えてなくてはいけないっていうことを、これは言っているというふうに思います

森本健成 (NHKアナウンサー)
わかりました
ま、ここまで、事故の分析、それから避難の問題と、みてきたんですが
わたくし、こう、一番強く、感じるのは
事故が起こる以前に、なぜ、こう十分な対策がなかったのか、ということです
報告書は、この問題に関して、鋭く切り込んでいます

【癒着が生んだ規制の骨抜き】

ナレーション(伊東敏恵NHKアナウンサー)
政府、国会、民間、3つの事故調は、規制機関と電力会社の安全対策が不十分だった原因について追及しました

「とりこ」の関係
「もたれあい」

その結果、過去に安全対策を見直す機会が何度もあったのにもかかわらず、先送りにしてきた事実が、浮かび上がりました

 

・・・略・・・

 

たくさんの報告書の膨大な資料が出ましたけれども
これは一つのある意味で出発点だと思って
これを素材にしてさらに
なぜ行政はこういう考え方をするのか
なぜ事業者はこういう考え方をするのか
なぜ技術者はこういう考え方をするのか
その分析はこれから、いろんな専門家がやっていくための素材が
今、そろいましたっていう、こういう段階だと思い ます

森本健成 (NHKアナウンサー)
はい、みなさん、今夜はどうもありがとうございました

今もありましたように、報告書が出ても、そこで示された多くの教訓や提言、実行に移さなければ、意味がありません
政府や電力会社には真摯(しんし)な対応が求められています
そして、いまだに残る多くの課題や疑問
これを解決するための調査を、さらに続けていかなければならない

報告書は強く求めています

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Related Posts

関連記事

Tags: , , , , , , , , , , , , , ,

1件のコメント on 東電とチカン冤罪?・11/14森本アナ逮捕【この番組は抹殺された】津波の前に地震で原発が壊れた可能性を理論的に示唆しているので、原子力村にとっては二度と放送してほしくない番組。『NHK スペシャル”原発事故調 最終報告”』11/19 ‏@templeclubjapan / 事態を深刻化させた「東京電力の危機対応能力の脆弱性を指摘する」各原発事故調の報告書の詳述【スクリプト】11/5 Birth of Blues

  1. ほんとうに怖い事実 より:

    本当にこの番組は抹殺されました。番組の最後にNHKオンデマンドで観る事ができますとテロップが流れているのにもかかわらず今はもう削除されています。この番組が全て本当で原発ムラにとっては本当に邪魔だったからです。この事実を広めてください。

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)