【転載:10年後の原発ゼロを緊急課題に掲げる「国民の生活が第一」の小沢党首の出発前記者会見と、森ゆうこ議員からの親書:ドイツの先駆的な脱原発化に向けた取り組みを調査するための視察団を派遣】

 

森ゆうこ@moriyukogiin より:

当事国である日本こそ、率先して脱原発を実現しなければなりません。

エネルギーシフトのための新たな投資などで、地域も、経済も再生することができると今回の視察で確信しました。

先ず政治が脱原発の意思決定を期限を区切って明確にすることが何よりも重要です。

◆森ゆうこ議員ツイッターより:

ドイツ脱原発視察から無事帰国致しました。

「国民の生活が第一」参議院議員森ゆうこ

http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2012/10/post-a2c1.html …

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◆平山 茂樹@shi_hirayama より:

本日、取材した素材をホテルから録画配信中です。電波環境のため、中継出来なかった素材も含めた完全バージョンです。

是非、ご覧下さい。

http://www.ustream.tv/channel/iwj-berlin …

【IWJ・ベルリン録画配信】

同時通訳付き「国民の生活が第一」のドイツ視察ノーカット

live at http://ustre.am/MXlx

 

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◆小沢代表の出発前記者会見と、森ゆうこ議員からのドイツ視察派遣に関する親書を下記貼付し、紹介します。

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国民の生活が第一 参議院議員森ゆうこ 

(オフィシャルHPより貼付転載開始)

http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2012/10/post-29c7.html

 

10年後の原発ゼロを緊急課題に掲げる我が党として、再生可能エネルギー先進国であり、2022年までの原発全廃を決定しているドイツに、脱原発化に向けた取り組みを調査するため、下記の通り視察団を派遣することを決定致しました。

【目 的】  

日本の福島第一原発事故を受け、ドイツの政府、国会は2022年までに国内の原発を全て閉鎖することを決定した。原発ゼロに向けたドイツの連邦政府、議会、産業界、市民社会などの取り組みを視察し、日本における10年後の脱原発実現への施策の参考とする。  

ドイツでは1990年代初めまで、日本と同様に化石燃料と原子力が中心の電源構成で、再生可能エネルギー産業が存在していなかった。その後、エネルギー政策の大転換により、2010年には再生可能エネルギー割合を17%にし、2020年には35%、2040年には65%への引き上げをめざしている。

一方、温室効果ガス削減目標は90年比で2020年に40%、2050年には80%削減とし、それを原発に依存せず達成することをめざしている。  

ドイツより再生可能エネルギー資源が豊富といわれる日本において、10年後の原発ゼロは実現可能である。

今回の我が党の訪独視察によって、脱原発の道筋をより具体化し、それを一人でも多くの国民と共有し、連携を深めて原発ゼロ社会の早期実現をめざす。

【日程・訪問地】                                10月16日:成田発 → ベルリン着  

10月17日:アルトマイヤー環境大臣他との面談、再生可能エネルギー関連施設視察  

10月18日:再生可能エネルギー協会会長、議会、財界、シンクタンクの関係者との面談、ミュンヘンに移動  

10月19日:再生可能エネルギー関連企業視察、メンケンドルフ村(再生可能エネルギーによる自給率147%達成)視察  

10月20日:ミュンヘン発 → 21日(日)成田着

【団構成】

顧 問:小沢一郎 代表 団 長:牧義夫 

幹事長代行 副団長:森ゆうこ 参議院幹事長、松崎哲久 

副幹事長 事務局長:岡島一正 総務委員長

(随行事務局:党職員2名)

【調査項目

脱原発、省エネルギー推進、再生可能エネルギー拡大、エネルギー自給率向上、小規模・分散型エネルギーシステム化、エネルギーの地産地消、地域経済の発展と雇用拡大、放射性廃棄物処理、エネルギー安全保障強化他 以上

2012年10月 5日 (金)

【貼付転載終了】

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【「国民の生活が第一」小沢代表ら5名の“脱原発”ドイツ視察団】
訪問中の報告と動画☞ http://www.ustream.tv/channel/iwj-berlin …
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◆小沢一郎代表 10月15日(月)午後、党本部 定例記者会見:

(会見要旨を貼付転載開始)

 

◆質疑応答◆

 

 1)ドイツ脱原発視察に関連して:

【記者】ドイツ脱原発視察に行くということだが、超党派の議員で作る原発ゼロの会と今後どのような関係を結んでいくのか。脱原発などの市民グループと対話の機会を持つ考えはあるのか。

また、公党として第3の規模にもかかわらず、国民の生活が第一がメディアでほとんど報道されていない現状をどう考えるか。

 

【代表】原発ゼロの会と今回の訪独は直接関係ない。

ただ、既成政党とは別の新しく出来た党の一つとして我々が初めて原発ゼロを明確に打ち出した。

そういうことに対して、先進国から注文、文句が来ているだとか、あるいは、電力が不足しないのかとか、このままだと大変だと大きなメディアを中心として批判が出ている。

しかし、その方々も、また、そうでないほとんどの国民の方も、もっとも先進の工業国、ヨーロッパでは最強のドイツが2022年に原発ゼロの決定を国民の総意でしているということを忘れている

あるいは、多くの国民が知らないでいることが現実だと思い、今回私たちの主張が決して現実離れしたものではないこと、また、現にドイツではすでに決定して実行に移しつつあることを我々自身がその間の事情、意見や議論を聞いたり、あるいは代替エネル

ギーへの取り組みを見たりして、我々の原発ゼロの方針が正しいと国民の皆様に知っていただくいい機会になればと思っている。

 

今度の訪独でも脱原発の主張をしている方々の世話役をされている河合先生も同行することになっている。その間でいろいろと多くの皆様の意見も河合先生を通してお聞きする。

また、機会があれば直接お会いすることも企画してみたいと考えている。

私がメディアに嫌われているので仲間には迷惑をかけている。たとえ意図的なことがあったとしても、正しい主張をひたすら一所懸命やっていれば、必ず国民の皆様は見てくださる、理解してくださると思う。

いろいろなまったく身に覚えをない攻撃、批判にさらされているが最後は正しい者が勝つと確信している。

 

2)日本維新の会について;

【記者】本日、日本維新の会・橋下代表と面会したが、どういう内容だったか。

また、常々小沢代表は第3極が結集しないと勝てないと主張しているが、今後の維新との連携については。

 

【代表】みんなが力を合わさなければ駄目だというのは持論ではない。当たり前の話だ。当然、相手方は、メインは自民党、自公かもしれないが、そちらが1人で来る(候補者が一人)のにこちらが2人も3人も立てたら勝てないのは当たり前の話だ。

特別、他のみなさんとの関係で言っているのではない。今日は、別にそのような話をした訳ではない。日本維新の会という政党を結成したのでよろしくお願いしますという話だった。

なさんのお力で維新を断行して、文明開化の世を早く作るようにしてくださいと、私どもも陰ながら一生懸命頑張りますと言った。

 

3)福島第一原発について:

【記者】先週、東電発表で今でも1時間あたり1000万ベクレル、1日あたり2億4000万ベクレルの放射性物質が空中に放出されているとあった。

昨年、政府は冷却により事故は収束したと言い、除染が完了した地域から帰ってもらうとした。しかし、その基準として、年間20ミリシーベルト以上のところは強制移住、国が面倒をみるとし、20ミリシーベト以下で任意に避難する場合は、国は面倒みないという事態だ。

おそらく福島県民200万人の中で、100万人が被ばくしていると思う。今すぐにでも100万人の福島県民を集団移住させる施策を打つべきではないか。

 

【代表】私も素人ながら、事故が発生した段階から放射性物質が空中に、また、海中に出てるのではないかと言ってきた。3月11日と爆発があった時しか飛散していないという説明を当事者や関係者は知っていたが、そんなはずはないと私は言っていたし、今も

そう思っている。

東電が今となって発表したとすれば、ずっと事実を隠しておいて炉心の溶融、メルトダウンも初めから分かっていただろうことが3か月も4か月も後になって発表したことと同様だ。

そのように全く事実を国民に知らせずして、収束したと政府も

言っているというのは政治として無責任だ。

日本の将来を考えた場合、何よりもまず、福島第一原発の放射能をどんな手段を使っても、お金を掛けても封じ込めることが必要だ。

県民の皆様に、そのような状況があるとしたら、いいかげんな希望的な、楽観的な話をせずにおっしゃるような処置をすべきだ。もう少しすると帰れるというような話をし続けて、中途半端になり、人生設計もできず、結果帰れないというようなことだと無慈悲な、無責任なやり方だ。

私たちが政策を実行できる立場になれば、何としても放射能の

封じ込め、県民の皆様のための対策を行わなければならないと考える。

 

4)脱原発の施策について:

【記者】10年以内に脱原発という政策を掲げているが、具体的にどのような形で実施されるのか。ドイツ視察は政策へどのように反映されるのか。

 

【代表】今回、先発のドイツの議論や対策を聞いたり、見たりする。その中で、ちょうど、党としての具体的な政策をまとめている最中なので、そこに盛り込んでいきたい。

原発が動かないと停電になるなどの議論が盛んにされたが、歴史的な暑さの今夏でさえも東電で原発は1基も動いてないが停電や電力不足にはならなかった。

資源、食糧も含めて、浪費しているという日本人の行動は改めなければならないが、いずれにしても、原発が稼働しなくても電力不足が起きなかった事実がある。

ただ、当面はガスや石油を使うと、コストとCO2による環境への問題がある。コストは、原発はコストが安い、安いというが現実に事故があり大変なコストがかかることが分かった。事故がなくても40年前後使って廃炉にした場合の高レベルの廃棄物処理の技術は世界中どこにもない。

本でどうやって高レベルの廃棄物処理をするのかという問題がある。安易に原発に頼りすぎたということは、我々も含めて反省しなければならいが、この機会に改めて原発に頼らず、新しい代替エネルギー、新しい技術を開発していくということが政治としても必要だ。

ドイツでは、いろいろな代替エネルギーを村中で努力して、村の総電力の二百数十パーセントの電力を作っている村も見学する。ドイツでできることが、日本でできないはずはないと考えているし、ドイツで正しいことが、日本で間違っている訳はないと考える。

 

5)内閣不信任案について:

【記者】先週、民主党の輿石幹事長は内閣不信任案が仮に出された場合、それが可決しないように国民の生活が第一に協力を求めたいというような趣旨のことを言った。

また昨日、輿石幹事長がテレビ出演した際も、国民の生活が第一はもともと同志なので、協力できる部分はあるのではないかと発言しているがそれについてはどうか。

 

【代表】輿石幹事長から直接何も話を聞いたわけではない。メディアの報道だけだ。今の野田内閣を信任することはありえない。まだ民主党は過半数あるので不信任が可決することはないだろう。

自公がどうするか分からないが、仮に野党だとしたらだが、それ

でもまだ可決することはない。民主党の中で不信任に賛成する人がいるのかどうか。私どもは不信任に反対するようなことはない。

【貼付転載終了】

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@osamu9912

小沢代表会見、現在でも毎時1千万ベクレルが放出されている事について(東電発表)小沢「国民に事実を知らせず、事故が収束したというのは政治としては無責任。どんな手段・お金を使ってでも放射能を封じ込めることが第一。また危険な地域からの移住を進め、地域住民が新しい生活が出来る様にすべき」

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ドイツ視察へのご意見ご提言: 国民の生活が第一 参議院議員森ゆうこ

http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2012/10/post-40ee.html …

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三宅雪子@miyake_yukiko35

「生活」の議員が一斉に情報発信をスタートした。党本部で小沢代表にそれを知らせたら満足そうな様子だった。今日の会見で「生活隠し」の話もでたが、よく考えると、今は民自公の枠組みのため、間の「生活」がことさら無視をされているように見えるのだが野党は黙っていたら取り上げてもらえないのだ。

 

三宅雪子@miyake_yukiko35

@lovematers @katamachi15tw @172_5

父が急死した時(私が発見者だった)、葬儀の2日間最初から最後まで小沢代表が親族席にいてくれました。その後もずっと相談に乗ってくれました。やってあげたことは言わず、の典型の方です。

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【小沢一郎支援の会】より

白虎 竜馬@byakko_ryo

9月28日(金)に豊島公会堂で行われたシンポジウム「小沢一郎政治裁判は何をもたらしたか」における植草一秀氏や山崎行太郎氏、森ゆう子議員等々の講演の録音データを、雑談日記(徒然なるままに、。)さんがUPして下さっています。

http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2012/09/928-b7ea.html …

【貼付転載終了】 

 

 

 

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