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120906 斎藤やすのり議員インタビュー by @iwakamiyasumi

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斎藤

「著作権を過剰に保護するのがACTA。条文をみると、プロバイダーの強制シャットダウンとまでは強く書いていないが、プロバイダー側の情報開示というものがあり、体制側が、ネットの発信者を管理する社会を作れる中身になっている」

「やはり、TPP。知財も非親告化。ACTAでは曖昧な部分も、 TPPにはハッキリ明記されている。知財に触れるジェネリックだけでなく、これまでと変わり、参入障壁として薬価が安く抑えられなくなる。TPPは農業vs工業じゃないことを訴えていく」

「TPPにはISD条項があり、国内法よりも資本家優位となる。ACTAはTPPと繋がっていて、これで”技あり”を取られた。TPPで”一本”となる。世界のサービス貿易の2割が米国。知財、金融など。米国ルールを日本に押し付けてくるだろう」

「今回のACTAの件で、メディアコントロールを強く実感した。あらゆる記者に話をしたが、取り上げたのは東スポぐらい

6兆円余った復興予算が、復興特別会計に入ったのだが、もんじゅ、核融合の研究費に使われていた。清瀬の水漏れ工事にも使われていた。しかし、取材もこない。某テレビは来たが、『これは斎藤さん、使えないかも』と言われた」。

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◆120906 斎藤やすのり議員インタビュー

IWJ ch1

http://www.ustream.tv/recorded/25217577

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◆IWJ 実況ch1  IWJ_ch1

2012年09月06日(木)

http://twilog.org/IWJ_ch1/date-120906/asc

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【引用開始】

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1.斎藤やすのり議員インタビュー開始。前回のインタビューは、ACTA問題の火付け役となった。「連日の議員会館前の抗議行動も聞こえていたが、賛成多数で批准してしまった。世界初の批准国となった。EUは批准せず。これは大きなポイント」と斎藤議員。 @iwakamiyasumi

posted at 17:30:50

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2.斎藤「思いが同じ議員にはACTAの危険性を伝えた。生活やきずなの中でもほとんど反対だった。問責下、国会はストップにならなければならない。野田総理はブレーキの効かないダンプカー、もしくはスタンハンセンのようだ。しかもこれがニュースにもならない」。 @iwakamiyasumi

posted at 17:32:54

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3.斎藤「条約について、野党不在の批准はこの50年間ないこと。前例は、60年安保にまで遡る。ACTAにある法廷損害賠償。被害がなくとも裁判所が裁く。非親告罪じゃないかと思うような曖昧な条文も。時の独裁者がこのカードを切れば、我々はお手上げになる」。 @iwakamiyasumi

posted at 17:36:36

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4.先ほどのインタビューで、首藤議員は、一括法案だから反対出来なかったと発言。しかし、TPPの危険性をよく知る議員である。斎藤「今回は問責であり、我々は欠席するのも選択肢。国民から多くの反対の声が届いた。皆の思いを乗せて議場で反対するのが筋と」。 @iwakamiyasumi

posted at 17:41:06

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5.斎藤「民主では宮城の石山議員も反対した。中腰の議員もいたので、私は『中腰おかしいぞ、座ってろ!』と(笑)。皆さんのFAXや電話、ロビイングが、今日の反対した議員に大きな影響を与えたのは間違いない」。 @iwakamiyasumi

posted at 17:45:42

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6.斎藤「TwitterやFacebookで議員に意見を伝えることで日本が動いていく。この前の参議院と違い、きづな、生活、民主などで反対者が出て、結果、20人強の反対が出た」。 @iwakamiyasumi

posted at 17:48:19

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7.TPPは少し先に遠のいた、という意見について。斎藤「米国は、目先の事ばかり考えている日本と違い、20〜30年後の日本の扱いを戦略的に考えている。今年の交渉参加はないが、常に、継続的に反対していくことが重要」。 @iwakamiyasumi

posted at 17:50:47

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8.斎藤「著作権を過剰に保護するのがACTA。条文をみると、プロバイダーの強制シャットダウンとまでは強く書いていないが、プロバイダー側の情報開示というものがあり、体制側が、ネットの発信者を管理する社会を作れる中身になっている」。@iwakamiyasumi

posted at 17:53:02

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9.岩上「恣意的な言論、情報統制に使われるという危険性がある」。斎藤「しかし、舞台回しをやっていた米国が市民ロビーによって、ACTAに対してグラついている。メキシコ、豪、NZも怪しく、そもそも6カ国の批准が出来ずACTAの発効が出来ない可能性も」。 @iwakamiyasumi

posted at 17:55:53

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9.斎藤「やはり、TPP。知財も非親告化。ACTAでは曖昧な部分も、 TPPにはハッキリ明記されている。知財に触れるジェネリックだけでなく、これまでと変わり、参入障壁として薬価が安く抑えられなくなる。TPPは農業vs工業じゃないことを訴えていく」。 @iwakamiyasumi

posted at 17:59:42

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10.斎藤「TPPにはISD条項があり、国内法よりも資本家優位となる。ACTAはTPPと繋がっていて、これで”技あり”を取られた。TPPで”一本”となる。世界のサービス貿易の2割が米国。知財、金融など。米国ルールを日本に押し付けてくるだろう」。@iwakamiyasumi

posted at 18:04:32

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11.斎藤「今回のACTAの件で、メディアコントロールを強く実感した。あらゆる記者に話をしたが、取り上げたのは東スポぐらい」。 @iwakamiyasumi

posted at 18:06:49

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12.斎藤「6兆円余った復興予算が、復興特別会計に入ったのだが、もんじゅ、核融合の研究費に使われていた。清瀬の水漏れ工事にも使われていた。しかし、取材もこない。某テレビは来たが、『これは斎藤さん、使えないかも』と言われた」。@iwakamiyasumi

posted at 18:10:32

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【引用終了】

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