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誰が市民・女性・子供を殺しているのか?

ダラヤ(ダマスカス郊外)の虐殺は自由シリア軍の仕業。

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「全世界にこれを見せて。

彼ら(FSA)は「冷血にも」女性や子どもを殺しています。」

シリア軍兵士

They are killing women and children with ‘cold blood’ (without feelings). Let the whole world see this.

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「いったい、誰のために、何のために、(何の正義の)名目の下で、

彼らはシリアでの(FSAの)テロリズムを支援しているのでしょう。」

シリア人女性レポーター

“For whom and for what, under which name they support Terrorism in Syria.”

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【動画末尾】シリア人でない自由シリア軍兵士・焼却しそこなった遺体の画像。

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◆解放されたシリア人記者「死亡したカメラマンは自由シリア軍が殺害」
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/857.html
投稿者 CERISES 日時 2012 年 8 月 28 日 09:33:46: TSAYrSdovqusM

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【引用開始】

コメントより

 

01. 2012年8月28日 12:42:27 : 53uRnpnFSA
シリアの首都ダマスカス郊外のダラヤ地区で先週末、住民少なくとも245人の遺体が発見されたという報道が、CNNなどを通じて、日本でも紹介されている。

自由シリア軍側の一方的な報道ではないかと思ったので、調べてみると、シリア側でどのように報道されているか、youtubeで見ることができた。
英語字幕だけだが、それによると、やはり市民虐殺は自由シリア軍の仕業として報道されている。

(注意)路上の遺体が映し出されているので、18歳未満は閲覧しないようにとのこと。また、自由シリア軍が焼却しそこなった自由シリア軍兵士の遺体の画像もあるので、ご注意ください。彼らがシリア人でないことの証拠として報道されています。

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◆Syria – Daraya Massacre committed by FSA 25-08-2012 +18
http://www.youtube.com/watch?v=1GNEihwHkf8

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映像【閲覧注意:18歳以上】- FSAによるシリア・ダラヤの大虐殺:

英語字幕:

Graphic Images ||| Over 18 ||| Syria – Darayya Massacre committed by FSA
English Subtitles:

 

彼ら(FSA)は、『自由』の名のもとにすべてを殺し、殺害しています。

私の後ろに、死んだ民間人がどこにでもいます。

描写するべきよい言葉があるのかわかりません。

しかし、これが彼らの(テロリスト=FSA)の思考様式です。

画像で見ていただきましょう。

Killing, Murdering everything in the name of FREEDOM.

Behind me we see dead civilians everywhere.
I don’t know if i have the right words to describe this but this is their (Terrorists) way of thinking.

I will let you (see) with the pictures.
「ここに、女性がいます。彼女は生きています。

彼女に話しかけます。彼女に何が起こったのか、あなたは聞くでしょう。」

“Here is a woman and she is alive.

We will talk to her and we and you will hear what happend to her.”

 

【倒れている女性にインタビュー】

 

女性「私は夫と子どもと、ダマスカスへ行く途中でした。

急に、私は打ちのめされていました。」

「誰が、おばさま(礼儀名)を打ち倒したのですか?」

女性「わかりませんでした。私の子どもたちがどこにいるかも知りません。」

woman “I was on the way to Damascus with my husband and children.

Suddenly i saw myself like that Beaten.”
“Who did beat you Aunt (courtesy name)?”
woman “I didn’t know. I don’t know where my children are.”

 

「夫と子どもがどこにいるかもわからないのですか?」

女性「私の夫は、国軍(the State Security)のために働いています。」

「あなたの夫はどこにいるのですか。」

女性「私は知りません。

私には2人の息子および1人の女の子、

ワシム、ウィサムとウィアム(Wassim、WissamとWiam)がいます。

私はハラビィ家の出身です。また、子どもたちはカワジQahwajiファミリーの出身です。」

「誰があなたに、こんなことをしたのかわからないのですか。」

女性「私は、ただ自分が攻撃されたことしか覚えていません。」

“You don’t know where your husband and children are?”
woman “My husband works for the State Security.”
“Where is your husband?”
woman “I don’t know. I have 2 boys and a girl, Wassim; Wissam and Wiam.

I’m from the Halabi family and my children are from the Qahwaji family.”
“Don’t you know who has done this to you?”
woman “I don’t remember anything just that i was attacked.”

 

【倒れている女性を、シリア軍兵士が担架で運んでいく。】

 

【車の荷台に座っている女性にインタビュー】

 

「あなたの夫はどこですか。」

女性:「私たちはどこへ行けばよいのか、分かりません。

彼ら(テロリスト)は私たちの家から私たちを追い出しました。

彼らは、私たちを殺すために治安部隊が来ると言いました。

しかし、彼ら(シリアの軍隊)を見たとき、私たちは助かったと感じました。」

“Where is your husband?”
woman: “We don’t know where to go. They (Terrorists) forced us out of our Houses. They said the security forces are coming to kill us. But as we saw them (Syrian Army) we felt save.”

 

「誰が、あなたを殺すために治安部隊(シリア軍)が来るとあなたに伝えたのですか。言ってください。」

女性:「武器を身に付けた男たちが来て、『家から出るように』言いました。『治安部隊はあなたを殺すために来る』と。

私たちが治安部隊に会った時、彼らは私たちを止めて、私たちが自動車を乗るのを助けて、故郷へ私たちを連れ返してくれました。」

“Who told you that the Security Forces are coming to kill you? tell us.”
woman: “Mens who were wearing Weapons they came and said go out of your houses,
the security forces are coming to kill you. As we have seen the Security Forces, they stopped us and helped us to get a car and brought us back to home.”

 

「あなたが目の前に見ているシリア軍の信用を傷つけようとしている人々がいます。

あなたは彼らに会った人々のうちの1人です。

あなたが、彼らに何をみたのか、私たちに伝えてください。」

女性「神によって、すべてはうまくいきました。彼ら(シリア軍)が車をもってきて、安全に私たちを私たちの家へ連れてきてくれたのです。」
“There are people who are trying to discredit the Syrian Arab Army who you are seeing in front of you. You are now one of those who has met them. Tell us what did you see from them?”
woman “By God, Everything was alright they have brought us the car and brought security to our homes.”

 

【男性にインタビュー】

男性「私たちは、銃声を聞いたので、隠れました。昨日武装したテロリスト集団がここに来ました。彼らによって私たちは無理やり避難所の中に隠れさせられました。

 

私は今、家を離れてから3日です。私の家族や妻がどこにいるのかわかりません。

私たちがある避難所へ来たときに、彼ら(テロリスト)はシリアの軍隊が来ると言いました。私たちは幸福に感じました。

man: “We hid ourselves because we heard shots. Yesterday an armed terrorist group came here and they forced us to hide in a shelter. I’m now 3 days away from my house, i don’t no where my family is nor my wives. As we came to a shelter, they (Terrorists) said the Syrian Army is coming, we felt happy.

 

彼ら(シリア軍)は中へ入り、私たちを表に出しました。

その後、彼ら(シリア軍)はパスポートをとり、調べ始めました。

2つのパスポートの後、テロリストが来ました。私たちは壁で立っていなければなりませんでした。

それら(テロリスト)は兵士を部屋へ連れて行きました。私たちは銃声を聞きました。

その後、私たちは避難所へ戻ることを強いられました。部屋では兵士(シリア軍)が死んでいました。」

They (Syrian Army) came in and brought us up. Then they (Syrian Army) started to take some passports, after two passports the terrorists came and we had to stand at the wall. They (Terrorists) took the soldiers to a room and we heard shootings. Then we were forced to go back to the shelter where we found the army members dead in a room.”

 

【男性にインタビュー】

 

男性「私たちを助けてください、私たちの子どもたちは地下室にいます。彼らは食べものを持っていません。トイレへ行くことさえできません。彼ら(テロリスト)から私たちを助けてください。」

man “please help us, our children are in a cellar, they don’t have something to eat, they can’t even go to the toilet, please help us from them (Terrorists).”

 

男性「….どうか私たちを助けて。」

man “….please help us.”

 

「これはテロリストが中へ入った後のダラヤです。

“This is Daraya after the terrorists came in. “

 

【生々しい路上の遺体の映像が続く】

 

「シリア人に対するテロリズムの犯罪を、資料とするために、私たちは今、シリア軍と行きます。

ここに、迫害された母親がいます。彼女の子どもたちは生きています。

シリアのすべての犠牲者が、安らかに眠りますように。」

“We will go now with the Syrian Arab Army to document the crimes of Terrorism against Syrians. Here is a mother who has martyred, her children are alive. May all the Martyrs of Syria rest in peace.”

 

【子どもに尋ねるレポーター】

 

「あなたの隣りは誰ですか。」

子ども「私のママ」

「なにが起こったか知っている?」

子ども「いいえ」

“Who is this next to you?”

Child: “My mum”

“Do you know what happend to you?”

Child: “No”

 【子供を救出するシリア軍兵士たち】

「いったい、誰のために、何のために、(何の正義の)名目の下で、彼らはシリアでのテロリズムを支援しているのでしょう。」

“For whom and for what, under which name they support Terrorism in Syria.”

 

「私たちは、数年前モハマド・アル・ドゥラー(注1)と、シオニストが彼を殺すのを見ました。

今日、私たちはシリアで、新しいモハマド・アル・ドゥラーと彼の母親と彼の家族を見ています。」

「シリアのすべての犠牲者が、安らかに眠りますように。」

“We watched some years ago Mohammad al-Durrah and the Zionist killing him.

Today we see a new Mohammad al Durrah in Syria with his mother and his family.”

“May all Syrian Martyrs rest in peace.”

 

【遺体を収容するシリア軍兵士たち】

 

シリア軍兵士A「彼らは、「冷血に」(感情なし)で、女性や子どもを殺しています。

全世界にこれを見せてください。」

Army member “They are killing women and children with ‘cold blood’ (without feelings). Let the whole world see this.”

 

男性「EIDの2日目に、私たちは、家に座っていました。何人かが避難所に移動しました。」

男性「そう、今は、とても安全です。私たちは、もう外出することができます。」

Man “On the second day of EID, we were sitting in our houses some moved to the shelters.”

Man “Yes and now it is very secure and fine. We can now go out.”

 

「なにがここで起こったのですか?」

男性「私たちは、武器を持ち武装した人々を見ました。しかし、大多数はダラヤの出身ではありません。彼らは通りを歩いていたので、私たちは外出できなかった。」

「彼らは何をしたかったのですか。」

男性「私たちにはわからなかった。

彼らは、ただ家へ行ってくださいと言いました。

外出した人々のうちの数人は殺されました。

彼らは、顔見知りでないひとを撃って殺しました。」

“What happend here?”

Man “We saw armed people with weapons but the majority are not from Daraya. They were on the streets so we couldn’t went out.”

“What did they want?”

Man “We didn’t know. They just said go to your houses. Some of those who went out were killed. If they didn’t knew a person they shooted at him and killed him.”

 

【車の中の女性】

 

女性「私は、何と言うべきかわかりません..

武装グループはここで4日いました。それは本当にひどかったので私たちは家から逃げました。

今日、私たちはシリア軍がここにいると呼ばれ聞きました。それで、すべてがもう安全だと分かったので、まっすぐここに来たのです。」

woman “I don’t know what to say..The armed groups were 4 days here and it was really tough so we ran away from our house. Today we called and heard the syrian army is hear so we came directly because we knew that everything is secure now.”

 

男性「シリアの軍は、私たちと子どもたちおよび我が国を守っています。」

「誰かによってこれを言うことを強いられていますか?」

男性「いいえ。私は自分で意見を言っています。」

「私たちが、何かを言うことをあなたに強いていると言われています。」

男性「いいえ、私たちは自分で来ました。誰も私たちを強要していません。」

男性「私たちは心から話しました。誰も私たちを強要しませんでした。」

 

man “The Syrian Army is protecting us, our children and our country.”

“Are you forced by someone to say this?”

man “No. I speak for myself.”

“They say we force you to say something.”

man “No, we came ourselves and nobody forced us.”

man “We have talked from our hearts, nobody forced us.”

 

シリア軍兵士B「私たちは、シリアのすべての地域のテロリズムと戦います。

私たちの市民のセキュリティを破壊する1人のテロリストも、私たちは残しません。」

Army member “We will fight Terrorism in all areas of Syria. We won’t leave 1 Terrorist destroy the security of our citizens.”

 

シリア軍兵士C「私たちはここに焼却炉を持っています。

テロリストは、外国のテロリストに属している死体を焼きました。

ここに、9体の死体があります。また、私たちがそこに出身(背景)を知ることができないように燃やしたと、私たちが聞いた40体の死体があります。

それらに焼くべき時間がなかった死体があります。

パキスタン人、アフガン人、Mayarおよび2人のアフリカ人がいます。」

Army member “We have here a Incinerator. The Terrorist burned corpses who are belonging to foreign terorists.

Here are 9 corpses and there are 40 corpses we heared burned so we can’t know there backround.

There are corpses they didn’t had time to burn. They belong to Pakistanis, Afghanis, Mayar and 2 Africans.”

 

【シリア軍兵士に】

 

「こんにちは。」

男性「よく来たね。」

“How are you?”

mens “Good welcome”

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(注1)【ムハンマドアルドゥラー少年殺害】事件・資料

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◆ガザの父子射殺の衝撃ビデオは「やらせ」?

まんがめがむんど [ news ] 館

November 28, 2004

http://blog.livedoor.jp/apo_apo/archives/9953604.html

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【引用開始】

パレスティナ、ガザ地区。イスラエル軍の銃撃にドラム缶の陰で身を寄せ合う父と子。父親は息子をかばいながら被弾し重傷を負い、12歳のムハンマド少年は死亡──2000年9月にフランス公営テレビ、フランス2で放映され、その後、フランス国内での反ユダヤ運動・暴動につながったこの衝撃映像。

【引用終了】

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◆「気ちがいども、殺すのをやめて話を始めろ!」とあの人は言った

無回転レシーブ

http://d.hatena.ne.jp/GuriGura/20110420/1303267935

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【引用開始】

イスラエルが壁でパレスチナが卵だとするならば、イスラエルの中にも壁と卵があるのだろう。デイヴィッド・グロスマンの『死を生きながら イスラエル1993-2003』【ディヴィッド・グロスマン,二木 麻里みすず書房】を読んだ。

・・・略・・・

「生命への敬意」は抽象的な生命へに向けられたものではない。15章の「ガザの少年死亡事件について」において次のように述べる。

 

この一年半のあいだ、バラクとアラファトは和平について対話をつづけてきた。子どもたちのために平和が必要だという。しかしどちらも、なにか抽象的な平和、比喩的な子どもについて話しているようにみえる。

十二歳の少年が、いま両者のあいだに横たわっている。名前と顔をもち、その顔が恐怖のためにゆがんだ子。この亡くなった少年は、手をふれることのできる遺体として横たわっている。

パラクとアラファトにもっと勇気があれば、真の勇気があれば、この子は死なずにすんだろう。たとえいま、ついには和平の合意に達したとしても、わたしの心にはこの少年、ムハンマド・アルドゥラーの顔が、いつまでも呪いとして残るだろう。

・・・略・・・

【引用終了】

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◆Statement under oath by a photographer of France 2 Television

The killing of the child Mohammed al-Durrah by Israeli Occupying Forces was intentional and happened in cold blood

Palestinian Centre for Human Rights

Gaza, October 3, 2000

http://www.pchrgaza.org/special/tv2.htm

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1件のコメント on 全世界はこれを見よ!ダラヤ虐殺=自由シリア軍の残虐2012/8/25【決定的動画:閲覧注意】少なくとも245人の住民の遺体を路上などに発見。8/26 addouniaEnglish 現地レポート・シリアの報道=英文字幕翻訳『誰が市民・女性・子供を殺しているテロリストなのか?』「アラブの春」の偽り17 : Syria – Darayya Massacre committed by FSA 25-08-2012

  1. やっら より:

    「アラブの春」も「政治とカネ」と同じ巧妙なキャンペーン用語。
    先ずチュニジアで、親米独裁の首を挿げ替えて「アラブの春」「民主主義」と煙幕を張る。次からは、その煙幕の陰で本音が登場。「反米・反イスラエル独裁政権」を武力で倒し、「親米独裁」に変える。シリアが最後の砦。
    古くはレバノン、ヨルダンから始まってイラクを経てシリアにたどり着いた。半世紀にわたる中東アラブの反米・反イスラエル政権打倒が完アメリカ、イスラエルの手で成しようとしている。
    最後は、大国イランが残る。

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