~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

赤ちゃんが小児がん、神経芽腫。「一刻も早い避難を」と訴える御両親。東葛エリアでない千葉。

木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」

2012-08-15 12:00:00

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/53cdfbf00aba0bb0ccea694cd12f11a4

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

・・・略・・・

 共和党の大統領候補のロムニー氏は、「我々は日本とは違う。今後10年、100年かけて没落し、困難に苦しむ国にはならない」と断言しています。アメリカから見た場合、3.11.による日本の更なる敗戦はあきらかで、それをむき出しで突きつけられているだけです。そのままが、現実です。こういう現実をいつまでも直視しない日本人、特に大半の東京人の感覚は、僕には超絶的な思考としか言えません。現実とは隔絶した人々と僕の意識の隔たりは大きいものがあります。90年代にソ連がどれだけ混迷したのかを知ればわかる話なのに。

・・・略・・・

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「我々は日本とは違う。今後10年、100年かけて没落し、困難に苦しむ国にはならない」と述べた。

8/9 ミット・ロムニー氏

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ロムニー氏「我々は今後没落する日本とは違う」

読売新聞   YOMIURI ONLINE

(2012年8月11日07時16分)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120811-OYT1T00017.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今頃プルトニウムの分析着手とは・・・。いよいよ「命てんでんこ」か!

日々坦々

28/03

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-953.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

「命てんでんこ」というのは、三陸地方に伝わる言葉で、場所によっては「津波てんでんこ」になるようだ。

「てんでん」は、「銘銘に」ということのようで、自分の命は自分で守りなさい、地震があったら津波が来るから、家族がてんでんバラバラになっても、自分だけでもすぐに高いところに避難しなさい、親が死んでも兄弟が倒れても、津波がきたら振り返らずとにかく逃げてくれ、という願いでもあるということだ。

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「津波てんでんこ」Wikipediaより

「津波が来たら、取る物も取り敢えず、肉親にも構わずに、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ」「自分の命は自分で守れ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「命てんでんこ」

山口泉 (反戦・反核・反ファシズム)

@yamaguchi_izumi 氏 8/17 の tweets より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(311以降)すでに私たちは、あまりにも多くのものを失った。そして今後も、さらにより大切だったものを喪いつづけるだろう。〝世界が終わった〟とは、即ちそういうことなのだ。

恋人同士・友人・ 夫婦・ 親子・兄弟姉妹・その他もろもろ……全ての壊れるべき関係は壊れてゆく。

壊れた世界の構造の上に存在していたものは、たとえ今までどんなに親密な、かけがえのないそれらに見えていたとしても、いまや、必然的に壊れるだろう。

被曝の危険をいくら説いても、それが通じない……。政府やマス・メディアの欺瞞に洗脳されきった「身内」の頑迷さに苦悩する(者)友人は、少なくない。

 

いざ大災害というときには「命はてんでんこに」=「おのおので」守れ

これは、相互扶助の精神を忘れた利己主義ではない。

〝おのおのが主体的な責任を持って、自らの命をまっとうする〟というメッセージだ。

 

周囲に引きずられ、その同調圧力に屈し、理不尽な被曝ファシズムに組み込まれるのではない。自らが正しいと考え、下した判断を、自らの勇気と責任をもって貫くこと。実はそれこそが、単に自分を助けるだけではなく、かけがえのない「他者」一人一人の命をも救うことにつながるのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

山口泉 (反戦・反核・反ファシズム)  yamaguchi_izumi

2012年08月17日(金) のtweets

http://twilog.org/yamaguchi_izumi/date-120817/asc

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【引用開始】

―――――――――――――――

広島から戻って以降、現状の様々な問題について、連夜、友人たちと話している。こうした状況は、ある意味、昨年3月後半以来だろうか。すでに私たちは、あまりにも多くのものを失った。そして今後も、さらにより大切だったものを喪いつづけるだろう。〝世界が終わった〟とは、即ちそういうことなのだ。

posted at 01:42:15

―――――――――――――――

恋人同士・友人・ 夫婦・ 親子・兄弟姉妹・その他もろもろ……全ての壊れるべき関係は壊れてゆく。残り得る可能性のある関係は、その可能性の部分だけ、ひとまずは残る。逆に言えば、そうならないのがむしろおかしい。これまでの世界は壊れたのだから。〝世界が亡びる〟とはそういうことなのだから。

posted at 01:43:11

―――――――――――――――

壊れた世界の構造の上に存在していたものは、たとえ今までどんなに親密な、かけがえのないそれらに見えていたとしても、いまや、必然的に壊れるだろう。被曝の危険をいくら説いても、それが通じない……。政府やマス・メディアの欺瞞に洗脳されきった「身内」の頑迷さに苦悩する友人は、少なくない。

posted at 01:43:41

―――――――――――――――

私は、被曝避難の問題で、ごく大切な「身内」の説得に失敗し、悩む友人に、三陸の箴言「命てんでんこ」の話をした。津波の被害に苦しめられてきた彼地では、いざ大災害というときには「命はてんでんに」=「おのおので」守れ、ということ。私はこれを、相互扶助の精神を忘れた利己主義とは考えない。

posted at 01:44:09

―――――――――――――――

むろん、互いに助け合うなどというのは当然の前提だ。そうではなく「命てんでんこ」の言葉に込められた思想とは、そうした果て、最後に重大な選択をするとき、いかなる他者にも引きずられることなく、〝おのおのが主体的な責任を持って、自らの命をまっとうする〟というメッセージだと、私は思うのだ。

posted at 01:44:27

―――――――――――――――

周囲に引きずられ、その同調圧力に屈し、理不尽な被曝ファシズムに組み込まれるのではない。自らが正しいと考え、下した判断を、自らの勇気と責任をもって貫くこと。実はそれこそが、単に自分を助けるだけではなく、かけがえのない「他者」一人一人の命をも救うことにつながるのだと、私は考えている。

posted at 01:44:55

―――――――――――――――

なぜなら、人は一人で生まれてき、一人で死ぬしかないのだから。誰も、自らの生を、誰かに代わって生きてもらうことはできないし、また誰かの生を、自らが代わって生きることもできないのだから。「生きる」という行為に、もとより、代理人はいないのだ。

posted at 01:45:34

―――――――――――――――

【引用終了】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Related Posts

関連記事

Tags: , , , , , , , ,

コメントを残す

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)