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食糧主権とは、

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A:地域規模の食糧システム、

私たちが、私たち自身の持つエネルギーを使って、地域の食糧を供給

【99%による】地域の人々の生活が優先されるシステム

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TPPの意図・目的は、

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B:地球規模の食糧システム (グローバルフード システム)

食糧供給の完全な管理

【1%による 】巨大企業による世界の食糧市場の統治・支配(企業利益優先)

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ブルースター・ニーンさん、キャサリン・ニーン­さんから、

TPPについて、日本の人たちへ送るメッセージ
2012年1月12日

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TPPは、食糧自給の完全な放棄

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25年前、カナダでは、草原地帯の農業が負債問題に直面農家が次々、借金のかたに銀行に農地を取られていった。銀行より、農地トラストの方が土地保有権の保証が高いと、農家を説得した。

 

TPPは、企業が好きな場所で事業を展開できるよう特権を与 えるもの。

モンサントやカーギルのような多国籍企業と国々との関係は植民的で、 実際、植民地支配をする側、される側の関係になってしまう。

 

TPPの目的は、人々の幸福ではなく、企業の幸福。

日本にとって、コメを含めた食糧自給の完全な放棄を意味する。

 

あらゆる公共事業において、外国企業が入札へ参加できることを認め外国企業を日本企業と同様に日本国籍を有する法人であるかのように扱わなくてならなくなる。

 

遺伝子組み換えや特許種子問題

世界の食糧消費の大半が、自家採取した種子を使って小規模農場で栽培された作物である一方、モンサントやシンジェンタの巨大企業が、特許を利用して、グローバルフード システム(世界の食糧市場)の支配を手中に収めようとしている。

TPPはこの目的 達成を手助けするために企図されたもの

 

企業の利益を除けば、だれにとっても災いをもたらす

TPPは健康や環境に関する安全基準を引き下げ、それを国際基準として統一しようとするもの医薬品や遺伝子工学の分野においても、企業の乗っ取りを助長する。

 

カナダでも、現政府は企業のために尽くし、国民の不安を無視。

企業による食糧システムの 統治や支配は、だれにとっても良くない

 

食糧主権とは、私たちが、私たち自身の持つエネルギーを使って、地域規模の食糧システム、地域の人々の生活が優先されるシステムを構築すること。

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◆TPPについて – 日本の皆さんへのメッセージ

http://www.youtube.com/watch?v=6-uZx2HFn5U

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NPOeschaton さんが 2012/02/12 にアップロード

グローバルフードシステムと呼ばれる世界の食料貿易動向および穀物メジャー企業の実態についての調査研究の第一人者である、ブルースター・ニーンさん、キャサリン・ニーン­さんから、TPPについて、日本の人たちへ送るメッセージ

日本語訳文
http://bit.ly/yPWAt3

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◆東谷暁 TPP カナダ農業はNAFTAで巨大アグリ企業に乗っ取られた

http://www.youtube.com/watch?v=egiajOh0LiY

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500yp23 さんが 2011/01/30 にアップロード

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◆ニーンさんからビデオメッセージ

Eschaton

2012年1月12日

http://eschaton.asia/tpp/ニーンさんのビデオメッセージ/

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【引用開始】

日本語訳文

皆さん、こんにちは。 TPPの背景と、それがもたらすものについての討論会へようこそおいでくださいま した。この会が、皆さんに多くの情報を提供できる有益な場となりますことを 願っております。 海の向こうからのご挨拶となってしまったことを深くお詫びいたします。全くの 予想外でしたが、先週金曜日の定期検診で、ブルースターの心臓に問題がみつか り、医師から旅行の中止を指示されました。治療の効果が見られる前に出発すれ ば、重大な結果を招く危険も高いということでした。 そういうわけで、私たちは今、オタワの自宅におりますため、皆さんとそちらで TPPへの懸念を共有し、直に皆さんのお話しをうかがうことができず、大変悲しく 思っています。

しかし私たちは、日本のTPP参加に関する賢明な判断に貢献できることを願ってや みません。 旧友であり同僚であるレイが、TPPについて話してほしいと私たちを北海道に招いてくれた時は、驚きとともに、大変うれしく思いました。 皆さんと直接お会いできず、本当に申し訳なく思います。しかし、私が用意した 講演を、ほかでもないレイが、代わりに皆さんに伝えてくれるということで、安堵しております。

私とレイは25年来の友人ですが、25年前と言えば、私たちは共にウィニペグで働 いており、またカナダでは、草原地帯の農業が負債問題に直面している時でもあ りました。農家が次々、借金のかたに銀行に農地を取られていくのを見て、私と レイと数人の仲間は、銀行より、農地トラストの方が土地保有権の保証が高いことを理解してもらおうと、農家を説得しようとしていました。

他方ではその頃、地域の食に関する活動への関心が高まりを見せており、私たち もCSAなどの地域主導型の農業の立ち上げに関わっていました。レイと私はそれ以来、地球の反対側に住みながら、交流を続けています。

レイが私に代わって講演を始めるにあたって、一言、付け加えたいのが、TPPは パートナーシップと呼ばれていますが、実際には、人と人、国と国が公平で正しい関係を結ぶことを唱えるものではないということです。人々のニーズを適正に 満たし、環境を守るために考えられた経済の形を作り上げるものではないので す。

 

他の貿易協定と同様、TPPは、企業が好きな場所で事業を展開できるよう特権を与 えるものです。“パートナー”国となれば、そのような企業の特権を認めて、その権利を守らなければならないのです。これがすべての人にとっても良いものであるというのです。

しかし、モンサントやカーギルのような多国籍企業と国々との関係は植民的で、 実際、植民地支配をする側、される側の関係になってしまうと言った方がより正 確かもしれません。日本を含む各国は、企業のための保証人や執行者といった役割を担うことになってしまうでしょう。

TPPの目的は、人々の幸福ではなく、企業の幸福なのです。

日本にとって、この貿易協定に参加するということは、コメを含めた食糧自給の完全な放棄を意味し、カーギル社は喜んで、テキサスかカリフォルニアからコメ を輸入してくれるでしょう。豚肉でも牛肉でも、合衆国やおそらくカナダから、 カーギル社は喜んで輸入くれます。またニュージーランドも、日本が必要とする 乳製品をすべて輸出してくれるでしょう。

しかし、TPPはそれにとどまりません。学校給食や医療などを含むあらゆる公共事業において、外国企業が入札へ参加できることを認めなくてはならなくなりま す。日本は、外国企業を日本企業と同様に日本国籍を有する法人であるかのように扱わなくてならなくなるのです。

TPPの最も重要な側面の一つは、遺伝子組み換えや特許種子問題への影響です。今 日、世界の食糧消費の大半が、自家採取した種子を使って小規模農場で栽培された作物である一方、モンサントやシンジェンタのようなほんの一握りの種子を取り扱う巨大企業が、作物の遺伝子組み換えや特許を利用して、グローバルフード システム(世界の食糧市場)の支配を手中に収めようとしている。TPPはこの目的 達成を手助けするために企図されたものなのです。

モンサントの種子は環境に配慮した農業のためのものではありません。工業的で、生産に多大なエネルギーを消費し、単作のために作られたものであり、企業の利益を除けば、だれにとっても災いをもたらす代物です。 TPPは健康や環境に関する安全基準を引き下げ、それを国際基準として統一しようとするものです。その意図は、医薬品や遺伝子工学の分野においても、企業の乗っ取りを助長するものなのです。 カナダでは、企業の利益が守られる範囲で規制が策定されているとさえ言われて います。さらに政府は、適切な試験もせずに、全ての新しいバイオテクノロジー 製品を認可しようとしています。

 

地球の裏側のカナダでも、現政府は企業のために尽くしており、TPPは、やはり日本と同様、カナダにとっても悪い結果を招くものなのです。 カナダはこれまでに、いくつもの貿易協定参加してきました。そして、今、TPPと CETA(EU・カナダFTA)への参加協議を行っています。

CETAとは対ヨーロッパ との協定で、内容はTPPと同じものです。いずれの場合においても、カナダ政府は 国民の不安を無視しようとしてきたことは明らかです。 国民が黙ってさえいれば、政府にはそういうことがやれてしまうのです。そして、反対者を追いやって、計画を実行できるのです。

今日の会が、日本人がTPPによって被る本当の危険とは何なのかを理解する一助と なることを願っています。 また、皆さんの地域社会や組織の中で問題意識が高まり、政府のプロパガンダに 対して声を上げるための手助けとなれば、と期待しています。 食糧主権に関心を寄せる世界各国の人々と声を合せ、企業による食糧システムの 統治や支配は、だれにとっても良くないことであると、訴えてほしいと思います。

食糧主権とは、私たちが、私たち自身の持つエネルギーを使って、地域規模の食糧システムを構築することです。またその経済は、公平さを持ち、環境に優しく あるべきです。世界のあらゆる地域で、同じように食糧主権と新しい経済に取り組む人々との繋がりを意識しながら。 私たちは、貿易よりも、人々のための食糧安全保障が優先される日が来ることを 望んでいます。大切なのは、家族が十分食べた後で残りを市場へ持って行くという考えで、地域の人々の生活が優先されるシステムなのです。 最後にもう一度、会場にうかがえなかったことを、心からお詫びし、お招きいただいたことを感謝申し上げます。

 

ブルースター&キャサリン・ニーン

2012年1月12日

カナダ オタワの自宅にて

【引用終了】

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3件のコメント on 食と農業【TPPの意図・目的】巨大企業による世界の食糧市場の支配・統治。利益優先=企業の利益が守られる範囲で、政府が規制・安全基準を策定。あらゆる公共事業入札で、外国籍企業を国内企業と同等に。政府は(多国籍=無国籍)企業のために尽くす。1/12ブルースター&キャサリン・ニーン

  1. 通りがけ より:

    「すべての声は訴える」

    戦争と原発事故は人災の極致でありともに地球に対する最悪の犯罪である。すなわち核兵器と原発は同じものである。

    峠三吉は36歳で死去したがこの世の戦争のすべてを見通して子供たちのためにこの詩を遺した。

    この詩に書かれた自分の物欲や征服欲支配欲を満たすために戦争を起こして他人を殺戮することを何とも思わない人間と呼ぶに価しない人間以外のこのようなものたちをこれ以上この世に作り出さないために、

    「すべての声は訴える」を全世界の子供の教科書に掲載しよう!

    すべての子供たちを心正しく育てることこそが人間に天与された使命である。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    そして「すべての声は訴える」

    まず東電管理職吉田福一原発所長は現場最高責任者として冷却停止直後に最優先で消防署へ住民待避要請を出さねばならなかった。
    菅総理は国の最高責任者指導者としてただちに放射能非常事態宣言を全国民に対して発令しなければならなかった。

    この二つの大罪は懲役数十万年に相当する地球への破壊テロ犯罪である。

    余の者米軍国会議員霞ヶ関全省庁奇形司法NHK電通記者クラブマスゴミはすべてこの戦争非人道犯罪と同じ棄民テロ犯罪の国内証拠隠滅犯行にかかわっており共謀共同正犯である。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    >>http://fujifujinovember.cocolo.....-ee0b.html

  2. 通りがけ より:

    「地位協定スパイ霞が関役人の国家反逆領土重大刑事犯罪(内閣国会議員全員共謀共同正犯)」

    領土とは海抜ゼロメートル以上の土地の面積です。

    昨年4月に霞ヶ関直属国家公務員による憲法三権分立規定上国家反逆罪と等価の赦しがたい越権職務怠慢公金(国家予算)横領犯罪がありました。

    311大地震で東北太平洋側沿岸部各所に大規模な地盤沈下を生じ日本領土の国土が海没減少しました。
    国交省の役人はただちに海岸線の精確な再測量を行い政府へ領土の減少量を迅速に報告公表しなければならなかった。現在の航空衛星写真技術をもってすれば地震直後から非常に精確な測量が簡単にできます。
    しかるに岩手宮城福島県の迅速な再測量を行う公務執行責務を有する国交省の担当役人は、「各県への国交省地方交付金基本額は県域面積に比例配分各県交付されており、3月内に再測量すれば4月から国交省予算交付金額の面積減少分減額交付が避けられないので3月内にはあえて再測量(やればすぐできるけど)しない」と大臣名でなく(当時は誰だったかな前原かな)自分の役職名で新聞発表しました。このため4月からの予算執行は本来厳密に為されなければならない減額措置が行われず予算満額執行された。

    そもそも予算の金額は国会の承認を得た金額が1銭の間違いもなく役人によって執行されなければならない。この役人は職務怠慢の理由として「被災地が復興のために大きな予算措置が必要なとき交付金を減額するにしのびないので(やればすぐできる以上すぐやるべきだった)再測量を行わないと自分の判断で決めた」と述べ、故意の確信犯で県域面積を過大に捏造報告して交付金予算を水増し請求し憲法上許されざる役人越権裁量で予算横領執行した刑事汚職犯罪を自白したのである。特捜部は直ちに国交省へ捜査にはいるべし。

    時の官吏の長国交大臣も、また本来予算を決める憲法上唯一の権限者国会議員も、この国交省直属公務員の汚職刑事犯罪を今に至るまでまったく糾弾告発していないのはどうしたことか。無知なるがゆえならば全員国会議員も大臣も失格罷免相当であり、知りながら黙過したならば全員共犯で刑事有罪公民権五年停止である。時効はずっと先である(あるいは重大事犯だからないかも)。

    納税者主権者国民として国会議員と政府に説明責任を果たすよう求める。果たさなければ共犯として刑事告発を免れられないよ。

  3. 村正 より:

    これは、アメリカだけの問題ではないのです。これは世界を巻き込んだ、人類存亡に関わる大問題なのです。遺伝子組み換え食物は、人種淘汰の大戦略なのです。その事を解っている人達が世界中にどれだけ居るのでしょうか。TPPはその遺伝子組み換え食物を世界中にばら撒く手段なのです。ですから、彼らは徹底的に安く穀物を売るでしょう。値段でも、売れるかでもないのです。いかに遺伝子組み換え食物を世界中にばら撒くかなのです。何故そんな必要があるのか?後20年もすれば解るでしょうが、日本はその実験媒体としてもうすでに使われています。今の若者は昔の人と比べて男性の精子の数が半分に減っているという事実をご存じでしょう。女性の不妊率も昔から比べると増えています。アフリカの子供達に対するワクチン接種も不妊の為の手段です。劣等人種を地球上から抹殺しようとする、フリーメイソンやイルミナティを使った世界財閥の陰謀です。日本は完全に彼らの奴隷国家です。国会議員のせいではありません。

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